京都鉄道博物館とは? わかりやすく解説

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きょうと‐てつどうはくぶつかん〔キヤウトテツダウハクブツクワン〕【京都鉄道博物館】


京都鉄道博物館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 14:37 UTC 版)

京都鉄道博物館(きょうとてつどうはくぶつかん、英語: Kyoto Railway Museum)は、京都府京都市下京区観喜寺町に2016年4月29日に開館した鉄道博物館である。運営は西日本旅客鉄道(JR西日本)が公益財団法人交通文化振興財団に委託している。


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  2. ^ “持続的なSL動態保存の体制の整備 SLの解体検査に特化した専用検修庫を新設します! D51の本線運転を復活させます!” (日本語) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年10月17日), オリジナルの2016年4月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160413005846/https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/10/page_6307.html 2016年4月13日閲覧。 
  3. ^ “京都鉄道博物館 . 開業式典でJR西社長「楽しめる施設に」”. 毎日新聞. (2016年4月28日). http://mainichi.jp/articles/20160428/k00/00e/040/231000c 
  4. ^ “京都鉄道博物館が関西元気文化圏賞大賞を受賞!” (日本語) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2017年1月23日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/01/page_9809.html 2017年1月28日閲覧。 
  5. ^ “京都鉄道博物館に収蔵の233号機関車が国の重要文化財に 〜JR西日本では梅小路機関車庫に次いで二件目〜” (日本語) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2016年3月11日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/03/page_8452.html 2016年4月13日閲覧。 
  6. ^ 2016年10月14日(鉄道の日)に記念式典が開催された。
  7. ^ “京都鉄道博物館で内覧会「見る、さわる、体験する」重視の展示 - 写真158枚”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年4月1日). http://news.mynavi.jp/photo/news/2016/04/01/488/images/007l.jpg 2016年4月13日閲覧。 
  8. ^ “京都鉄道博物館で内覧会「見る、さわる、体験する」重視の展示 - 写真158枚”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年4月1日). http://news.mynavi.jp/photo/news/2016/04/01/488/images/011l.jpg 2016年4月13日閲覧。 
  9. ^ “京都鉄道博物館で内覧会「見る、さわる、体験する」重視の展示 - 写真158枚”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年4月1日). http://news.mynavi.jp/photo/news/2016/04/01/488/images/031l.jpg 2016年4月13日閲覧。 
  10. ^ 鉄道ファン (雑誌) (2015年1月7日). “梅小路蒸気機関車館で特別展示『蒸気機関車の頭出し』開催”. railf.jp(鉄道ニュース) (交友社). http://railf.jp/news/2015/01/07/140000.html 2016年4月13日閲覧。 
  11. ^ 名取紀之 (2016年4月4日). “ひと足お先に 京都鉄道博物館へ。(中)”. 鉄道ホビダス. http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2016/04/4_13.html 2016年5月5日閲覧。 
  12. ^ 森ノ宮電車区所属車両に取付けられていた大文字タイプではなく、日根野電車区および奈良電車区所属車両でみられた小文字タイプ。
  13. ^ 交通科学博物館時代は「新幹線ミニシアター」として使用されていた。
  14. ^ a b c 「JR車両のうごき(JR東日本・JR西日本)2015(平成27)年4月1日〜6月30日」『鉄道ダイヤ情報』第44巻377号、交通新聞社、2015年9月、 81頁。
  15. ^ 1971年11月に国鉄は記録映画撮影のため全国から蒸気機関車を梅小路区に集めたが、C55 1は撮影終了後も所属機関区に戻ることなくそのまま梅小路区に残存した
  16. ^ 下記の車両が展示されている間は、上記の車両は屋外に留置されている場合がある。
  17. ^ 実際に西日本豪雨による迂回列車で使用されたのは1028号機だったが、運用の都合上期間中に展示できないため1024号機で代用。
  18. ^ 海を渡って京都鉄道博物館までやってくる「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」特別展示 JR 四国の車両初展示 (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年1月15日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  19. ^ [https://web.archive.org/web/20210702091113/https://www.kyotorailwaymuseum.jp/news/sysimg/00342/link_5snnq.pdf?20210702181003 せとうちのアートな観光列車 「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」を特別展示] (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年1月31日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  20. ^ 和歌山線・万葉まほろば線の新型車両227 系 1000 代を特別展示 (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年3月4日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  21. ^ 本物のSLが“実物大プラレール”に!?巨大な「青いレール」を特別展示 (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年4月11日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  22. ^ 企画展「鉄路を翔けた鳳凰~お召列車と貴賓室~」連動企画「サロンカーなにわ」特別展示 (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年4月19日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  23. ^ 「鳥鐵ノススメ写真展」開催!「鬼太郎列車」が京都鉄博にやってくる! (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年8月8日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  24. ^ JR貨物の電気機関車と日本通運所有の貨車を特別展示します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年10月16日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  25. ^ 最後の出線シーンを特別公開します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年11月13日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  26. ^ 感謝特別企画!シキ800形貨車を屋外展示します!”. 京都鉄道博物館 (2019年11月24日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  27. ^ 関西初展示!道路を走行してやってくる!DMV(デュアル・モード・ビークル)特別展示 (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2019年11月8日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  28. ^ 鉄道モード」→「バスモード」へチェンジ! 線路&道路両対応のマイクロバス「DMV」、京都鉄道博物館で特別公開”. トラベル Watch. インプレス (2019年12月2日). 2021年4月4日閲覧。
  29. ^ 再び、クル!配給車「クル 144・クモル 145」を特別展示します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2020年1月9日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  30. ^ 当初は1月28日から3月1日まで展示の予定であった。営業路線を使用する車両輸送時に発生したダイヤ乱れにより展示が2日遅れ、さらに新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から2月29日から3月15日まで臨時休館が発表されたため、展示終了が前倒しされている。
  31. ^ 「志国高知 幕末維新号」脱藩! (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2020年1月17日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  32. ^ 「志国高知 幕末維新号」特別展示、1月30日より開始”. 京都鉄道博物館 (2020年1月29日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  33. ^ 新快速 50 周年記念「この秋は新快速で 50!~学んで、遊んで、しんかいそく!~」~追加情報のお知らせ~ (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2020年9月11日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  34. ^ 架線の安全を見守る「443系」を特別展示します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2020年12月7日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  35. ^ 2021年の始まりに「WEST EXPRESS 銀河」を特別展示します!~展示にあわせてグッズ付き入館券を発売します~ (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2020年12月6日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  36. ^ 「藍よしのがわトロッコ」を特別展示します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2021年2月8日). 2021年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  37. ^ 「丹後くろまつ号」と「○○のはなし」を特別展示します (PDF)”. 京都鉄道博物館 (2021年5月25日). 2021年7月2日時点の[「丹後くろまつ号」と「○○のはなし」を特別展示します オリジナル]よりアーカイブ。2021年7月2日閲覧。
  38. ^ 恵 知仁 (2016年4月1日). “オープン間近の京都鉄道博物館、特徴は? 乗務員愛用の「秘密兵器」も”. 乗りものニュース (Yahoo! JAPAN). オリジナルの2016年4月6日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20160406204107/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00010003-norimono-bus_all.view-001 2016年4月13日閲覧。 
  39. ^ 正確には、新大阪の手前から博多の手前まで。
  40. ^ 4月29日グランドオープンの「京都鉄道博物館」を一足先に見てきた トラベルWatch(インプレス) 2016年4月21日、同5月2日閲覧。
  41. ^ “1キロ線路の巨大ジオラマ 29日オープン”. 毎日新聞. (2016年4月2日). http://mainichi.jp/articles/20160402/ddm/041/040/050000c 2016年5月2日閲覧。 
  42. ^ “線路は続くよ、1キロも ジオラマ、日本最大級 29日オープン”. 毎日新聞. (2016年4月2日). http://mainichi.jp/articles/20160402/ddq/041/040/011000c 2016年5月2日閲覧。 
  43. ^ 4月29日グランドオープンの「京都鉄道博物館」を一足先に見てきた トラベルWatch 2016年4月21日、2017年4月1日閲覧。
  44. ^ 新幹線でもN700系や500系などは14または15両編成(実物は16両編成)となっている。
  45. ^ “京都鉄道博物館で内覧会「見る、さわる、体験する」重視の展示 - 写真158枚”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年4月1日). http://news.mynavi.jp/photo/news/2016/04/01/488/images/110l.jpg 2016年4月13日閲覧。 
  46. ^ 実車の側面表示はLED式だが、展示されているものは幕式。
  47. ^ 京都鉄道博物館にコンテナを納入 (PDF) - 総合車両製作所、2016年4月22日
  48. ^ 『京都鉄道博物館公式ガイドブック』 18ページ
  49. ^ 『京都鉄道博物館のすべて』 13ページ



京都鉄道博物館

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館内プラトレソナー使用しインフォメーションセンターに行くと、581系月光のリアルカード、博物館及びSLスチーム号のレイアウトパーツが入手できたまた、リアルカード裏面記載されているQRコードアクセスすることで、同列車のゲーム内カード抽選で配布された。

※この「京都鉄道博物館」の解説は、「プラチナ・トレイン」の解説の一部です。» 「プラチナ・トレイン」の概要を見る

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