きっづ光科学館ふぉとんとは?

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きっづ光科学館ふぉとん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/02 00:55 UTC 版)

きっづ光科学館ふぉとん(きっづひかりかがくかんふぉとん)は関西文化学術研究都市木津地区にあるに関する日本ではじめての科学館である。子どもたちの「科学する心」の育成を目的として日本原子力研究所関西研究所が建設し、2001年平成13年)7月11日開館。館名は公募作品1112通の中から大学生加野賢二の案「きっづ光科学館」と小学生北條菜津子の案「ふぉとん」を選んで組み合わせたもので、「きっづ」は「kids(子供たち)」と所在地である「木津」に、「ふぉとん」は光子を意味する「フォトン (Photon) 」に由来する[1][2][3][4][5]




  1. ^ 日本原子力研究所関西研究所科学館(仮称)の名称決定について」日本原子力研究所、2001年3月13日
  2. ^ 「ふぉとん」の概要と利用案内”. きっづ光科学館ふぉとん. 2016年10月16日閲覧。
  3. ^ a b 「関西文化学術研究都市 月報NO.151 2001年4月号」関​西​文​化​学​術​研​究​都​市推​進​機​構 、2001年
  4. ^ a b 「新施設の名称は『きっづ光科学館ふぉとん』 京の男性に最優秀賞 日本原研」『京都新聞』2001年3月14日付朝刊、第28面
  5. ^ 「科学館の名称決まる 日本原子力研究所の施設」『朝日新聞』2001年3月14日付朝刊、京都1版、第31面
  6. ^ 「仕分け後半初日 木津川・光科学館ふぉとん 入札競争性向上を」『京都新聞』2010年5月21日付朝刊、第2面
  7. ^ 「来月以降利用 団体客のみ 木津川『ふぉとん』」『京都新聞』2012年3月17日付朝刊、第25面
  8. ^ 「当初予算など45議案を可決 木津川市会閉会」『京都新聞』2012年3月29日付朝刊、第22面
  9. ^ 「木~日曜限定で公開 木津川の『ふぉとん』」『朝日新聞』2012年4月13日付朝刊、京都市内・1地方、第29面
  10. ^ 「きっづ光科学館ふぉとん 木-日曜、限定再開 当面、展示施設のみ」『毎日新聞』2012年4月14日付、京都版、第23面
  11. ^ 「きっづ光科学館ふぉとん 週4日、一般公開 GWには宇宙映像上映も」『京都新聞』2012年4月15日付朝刊、第22面
  12. ^ 「木津川市の光科学館 研究所直営を継続 運営委託 入札取りやめ」『京都新聞』2012年4月25日付朝刊、第23面
  13. ^ 「運営継続へ要望書 きっづ光科学館ふぉとん 木津川市教委、文科相に」『京都新聞』2012年6月16日付朝刊、第5面
  14. ^ 「ニュース短信 科学館ふぉとん存続を文科相に要望」『朝日新聞』2012年6月16日付朝刊、南京都・1地方、第31面
  15. ^ 「次世代エネ実験 支援継続を要望 学研建設協、民主に」『京都新聞』2012年6月27日付朝刊、第27面
  16. ^ 「光科学館ふぉとん 存続へ 木津川 原研、見直し方針決定 『地元と共同運営で』」『京都新聞』2012年9月1日付朝刊、第27面
  17. ^ 「木津川市の『科学館ふぉとん』管理運営 原子力機構、分離へ」『朝日新聞』2012年9月1日付朝刊、京都市内・1地方、第27面
  18. ^ 「光科学館 別法人に移管 来年から 地元自治体と共同運営」『読売新聞』2012年9月1日付大阪朝刊、京都市内版、第33面


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