日本貨物鉄道とは?

日本貨物鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/31 15:40 UTC 版)

日本貨物鉄道株式会社(にっぽんかもつてつどう[3]: Japan Freight Railway Company)は、JR会社法に基づき、鉄道貨物輸送事業等を運営する日本特殊会社たる鉄道事業者1987年4月1日日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだJRグループの企業の一つ。通称はJR貨物(ジェイアールかもつ)、英語通称はJR Freightコーポレートカラーは「コンテナブルー」(青22号)。




  1. ^ a b c d e f g h i j k l “JR7社14年のあゆみ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 9. (2001年4月2日) 
  2. ^ a b c d e f g 2019年度決算公告 (PDF)”. 日本貨物鉄道株式会社. 2020年7月22日閲覧。
  3. ^ 日本貨物鉄道株式会社の情報 - 国税庁法人番号公表サイト
  4. ^ 伊藤直彦(JR貨物会長)『鉄道貨物輸送の現状と課題』第44回 大阪税関行政懇談会 議事録要旨
  5. ^ 伊藤直彦「鉄道貨物輸送の現状と課題 運輸政策研究所第22回研究報告会特別講演」『運輸政策研究』Vol.10 No.4 2008 P62
  6. ^ a b “社歌の制定について” (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2006年10月17日), オリジナルの2016年3月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160304194811/http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/200610-05.pdf 2020年8月31日閲覧。 
  7. ^ “「NIKKEI 全国社歌コンテスト」での受賞のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2019年12月10日), https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/98496ca6cea18c2cf15def5ac6a04a38.pdf 2020年8月31日閲覧。 
  8. ^ “北陸線 敦賀 - 敦賀港間の廃止について” (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2018年12月18日), https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/9fbbd1f22c06e1c29563cf57521b05cb.pdf 2018年12月19日閲覧。 
  9. ^ かつては旧入江駅 - 新興駅間(2.7km)を営業キロに含み11.2kmとしていた。入江・新興両駅とも廃止されてからも暫くはキロ程は変更なく平成28年度版『鉄道要覧』p.61には「鶴見, 新興駅, 桜木町 11.2」と記載。ただし、旧・入江 - 新興間の営業キロ設定は2019年中に廃止された模様であり、令和元年度版『鉄道要覧』p.61では「鶴見, 東高島, 桜木町 8.5」と記載。
  10. ^ a b 電気車研究会『平成二十九年度 鉄道要覧』p.13
  11. ^ a b 電気車研究会『平成二十八年度 鉄道要覧』14頁。
  12. ^ 鉄道要覧では「伊勢鉄道線」と表記されている。
  13. ^ 南海電鉄分界点 - 和歌山市駅間は元々南海電気鉄道の「国社連絡線」だったが、国鉄分割民営化時に同区間の施設を丸ごとJR西日本に貸与した扱いとなり、JR西日本の第一種鉄道事業区間となっている。一方JR貨物は旧分界点までの免許となっていたため、分界点から和歌山市駅までは南海からJR貨物およびJR西日本に委託した配給列車扱いだった。
  14. ^ 電気車研究会『平成二十七年度 鉄道要覧』p.14
  15. ^ a b 佐藤正樹 (2018年8月25日). “山陽本線貨物列車の迂回運行は8月28日から…名古屋-福岡間で1往復 平成30年7月豪雨”. レスポンス (イード). https://response.jp/article/2018/08/25/313303.html 2018年8月26日閲覧。 
  16. ^ a b あくまで災害対応に伴う期間限定措置だった模様で、国土交通省監修の令和元年度版『鉄道要覧』には開業の旨も含めて記載されていない。
  17. ^ 当該区間の貨物営業については、同日より第一種鉄道事業者となった平成筑豊鉄道に継承され、2004年4月1日まで続けられた。
  18. ^ レールゲート - 日本貨物鉄道株式会社(2018年4月10日閲覧)。
  19. ^ 「駅内物流施設を全国展開/JR貨物 マルチテナント型」『日刊工業新聞』2018年4月5日(建設・エネルギー・生活面)
  20. ^ 「DPL札幌レールゲート」の新設について (PDF)”. 日本貨物鉄道株式会社 (2020年4月15日). 2020年4月15日閲覧。
  21. ^ 一例として、交友社鉄道ファン』において毎年7月号で行っている特集「JR車両ファイル」、交通新聞社 ジェー・アール・アール『JR気動車・客車編成表』、電気社研究会『鉄道ピクトリアル増刊 鉄道車両年鑑』など。
  22. ^ 2014年以前は2月時点でのデータを公表していた。
  23. ^ JR貨物グループ - 日本貨物鉄道


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