信越本線とは? わかりやすく解説

しんえつ‐ほんせん〔シンヱツ‐〕【信越本線】


信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/19 14:12 UTC 版)

信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市高崎駅から同県安中市横川駅まで、長野県長野市篠ノ井駅から同市長野駅まで、および新潟県上越市直江津駅から同県新潟市中央区新潟駅までの区間を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線幹線)である。このほか、越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間、上沼垂信号場 - 東新潟港駅間に貨物支線を持つ。


注釈

  1. ^ a b 新潟駅構内はATS-P形。
  2. ^ 2015年にしなの鉄道およびえちごトキめき鉄道へ移管された区間も同カラーであった。また、2015年(平成27年)から採用された長野支社の新路線図のみ、北陸新幹線の上越妙高駅以西(JR西日本の管轄区間)に同じ色が充てられているため、区別のために直江津駅以東も含めブラウンで表現されている。
  3. ^ 日本海ひすいライン糸魚川駅 - 梶屋敷駅間にデッドセクションがあり、交直流電車での運転が必要となるため。また、この列車のみグリーン車自由席が連結された。
  4. ^ 1970年代以降は新潟県内の主力車両で、2015年7月までは犀潟駅 - 宮内駅間の普通列車がすべて115系で運用されていたが、老朽化に伴うE129系への置き換えが進み2022年3月ダイヤ改正で運用終了[20][21]。E129系の導入前までは直江津駅 - 柏崎駅間でS・N編成、柏崎駅 - 新潟駅間ではこれに加えL編成が使用され2-7両編成で運用されていた[22]

出典

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信越本線(支線)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 18:48 UTC 版)

磐越西線」の記事における「信越本線(支線)」の解説

1910年明治43年10月25日信越線支線新津駅 - 馬下駅間 (17.2 km) 開業五泉駅馬下駅新設1913年大正2年6月1日馬下駅 - 津川駅間 (21.4 km) 延伸開業五十島駅白崎駅(現・三川駅)、津川駅新設1914年大正3年6月1日:信越本線に線名改称村上線分離による)。

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「信越本線(支線)」を含む「磐越西線」の記事については、「磐越西線」の概要を参照ください。


信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 07:25 UTC 版)

国鉄165系電車」の記事における「信越本線」の解説

「あさま#信越本線長野駅以南優等列車沿革」も参照 信越本線における電車による優等列車充当は、1962年7月15日高崎 - 横川電化により80系電車6両編成上野 - 横川臨時準急軽井沢」2往復運転開始したことが起源である。1963年5月13日粘着運転新線単線開通同年6月21日軽井沢 - 長野間が電化されたのを機に同年7月15日より1往復長野まで運転区間延長した本系列の充当は、1963年10月1日の信越本線横川 - 軽井沢粘着運転新線複線化完成に伴うダイヤ改正以降である。

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信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 01:37 UTC 版)

青春鉄道」の記事における「信越本線」の解説

身長172cm、体重70kg。

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信越本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 06:38 UTC 版)

北陸新幹線」の記事における「信越本線」の解説

信越本線は高崎駅 - 直江津駅間が並行在来線とされた。このうち高崎駅 - 横川駅間篠ノ井駅 - 長野駅間新幹線開業後も信越本線としてJR東日本運行している。横川駅 - 軽井沢駅間は鉄道路線としては廃止されJRバス関東よるバス路線碓氷線として運行されている。これら以外の区間については県域ごとに設立され第三セクター鉄道会社経営移管された。 長野県内区間しなの鉄道軽井沢駅 - 篠ノ井駅間をしなの鉄道線長野駅 - 妙高高原駅北しなの線として運行している。新潟県内妙高高原駅 - 直江津駅間はえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインとして運行している。

※この「信越本線」の解説は、「北陸新幹線」の解説の一部です。
「信越本線」を含む「北陸新幹線」の記事については、「北陸新幹線」の概要を参照ください。

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