キングレコードとは?

キングレコード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/25 22:21 UTC 版)

キングレコード株式会社KING RECORD CO., LTD.)は、日本レコード会社出版社である講談社(当時・大日本雄辯會講談社)の音楽部門として1931年に発足した。ロゴ表記は主にKING RECORDSが使用されているが、戦前から使われているライオンマークも存在する。なおキングの名称は講談社の雑誌『キング』に由来する。




注釈

  1. ^ 時期によってはNEXUSに代わって「CRIME」(クライム)となっていた。
  2. ^ この部署は以前、旧第三クリエイティブ本部に属していたが、アニメ・声優関連作品担当の同本部MM制作部を新しい第三クリエイティブ本部へと昇格させることになった為に分離され、本部に属さない独立部署となった。
  3. ^ 同第1号は、エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏による、ブラームス作曲の「交響曲第1番」だった(LP規格品番:LLA-10001、レコード芸術誌推薦)。
  4. ^ デッカ・レコード原盤、ロンドンレーベル。1958年5月、スイス・ジュネーブのヴィクトリア・ホールにて録音された。レコード芸術推薦盤。
  5. ^ 同レコード第1号は、ズービン・メータ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほかの演奏による、マーラー作曲、交響曲第2番「復活」だった(規格品番:K33C-70001 - 2(2枚組)、レコード芸術誌推薦)。
  6. ^ 同原盤は、日本ではワーナーミュージック・ジャパンに発売が移行する。

出典

  1. ^ キング、売上高23%減収/17期連続黒字維持”. 文化通信ドットコム. 文化通信社 (2017年6月27日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ キング、0クリ事業G新設等2月組変・人事- 文化通信.com(有料記事)
  3. ^ 熊谷美広 (2015年11月17日). “キングレコードが誇るジャズレーベル〈パドル・ホイール〉名作厳選50タイトル復刻”. タワーレコード. 2020年3月19日閲覧。
  4. ^ 朝日新聞』1964年11月23日付東京朝刊6面に広告が掲載されているのを確認できる。
  5. ^ a b c d A Guide to Japanese Record ManufacturersBillboard,1970.12.19
  6. ^ 2012年に初CD化。2018年12月には<KING LEGENDARY JAZZ COLLECTION 50>シリーズの1つとしてリマスタリングされ再発売。ハイカラー・クラブ“サンデイ・ジャズ・コンサート"(昭和三十一年四月十五日、東京産経ホールにおける実況録音)
  7. ^ キングレコード&山野楽器、“200周年”記念コンサート開催へ,ORICON NEWS,2011年5月18日
  8. ^ キングオールスター歌謡パレードでペギー葉山ら44人が競演,スポーツニッポン,2012年3月10日
  9. ^ キング、2月組変で三クリとスタチャ統合等 - 文化通信.com(有料記事)


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