テレビマガジンとは?

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テレビマガジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/23 07:33 UTC 版)

テレビマガジン』は、講談社より発行されている両性(主に男子)児童向けのテレビ雑誌。通常毎月1日発売(刊号は翌月)。通称はテレマガ




注釈

  1. ^ 2002年10月1日から2010年9月30日までは、コロムビアミュージックエンタテインメント。
  2. ^ 創刊当初のキャッチコピーは「少年マガジンのおとうと雑誌」であった[1]
  3. ^ 講談社と小学館はライバル関係。特に『ウルトラマン』など円谷プロダクション作品はしばらく、1980年代までは『トリプルファイター』や『ウルトラマン80』など、一部の例外を除いて、小学館の独占契約になっていた。
  4. ^ ただし、『トリコ』(集英社)『金色のガッシュベル』(当時:小学館)などの他社の漫画誌が原作のアニメや、『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』など他社漫画誌タイアップのアニメ作品は掲載されない場合あり。
  5. ^ 小学館の学習雑誌でも、映画公開時のみマジンガーシリーズの特集が組まれていた。
  6. ^ 2013年以降のアニメ作品(『ガンダムビルドファイターズ』『ガンダム Gのレコンギスタ』『ガンダムビルドファイターズトライ』『機動戦士ガンダムUC RE:0096』ほか)や『ガンダムトライエイジ』などガンプラ以外の関連商品においても、講談社は一切情報掲載していない。ただし『Gレコ』『GBFトライ』『UC RE:0096』に関しては、本誌では関連商品をプラモコーナーで紹介していた。
  7. ^ a b 主にKADOKAWA、小学館のガンダム作品とTVシリーズの公式スピンオフ作品。
  8. ^ トランスフォーマー キスぷれ』『トランスフォーマー レジェンズ』などの15歳以上対象の商品や、小学館主導の『参乗合体 トランスフォーマーGo!』(侍チーム編)など。
  9. ^ 【カブト・ザ・キラー】と【バキシマム】は、小学館の児童誌で展開していた『大怪獣バトル』オリジナル怪獣コンテストの受賞作品のため、講談社の雑誌では掲載不可能。また『ウルトラマンフェスティバル』関連企画のテレマガオリジナル怪獣・オリジナル必殺技も、小学館刊行の公式資料本では一切掲載していない。
  10. ^ ただし、年度によっては特撮のみの場合もある。1992~95年、2002~05年、2009年、2011年が相当する。
  11. ^ 主な例をあげれば、第2期ウルトラシリーズの各作品、仮面ライダーシリーズでは『仮面ライダーBLACK』、『真・仮面ライダー 序章(ビデオ作品)』、スーパー戦隊シリーズでは『秘密戦隊ゴレンジャー』、『ジャッカー電撃隊』などがそれにあたる。
  12. ^ アニメ作品は『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『機動戦士ガンダム』の3作品のみが取り上げられた。
  13. ^ 2018年4月から子会社のBANDAI SPIRITSが製造・販売するが、本誌は引き続きバンダイ名義で記載。
  14. ^ ONE PIECE』、『スター・ウォーズ・シリーズ』(BANDAI SPIRITS製)、『マクロスΔ』などマクロスモデラーズブランド製品、『ドラゴンボール』フィギュアライズ、ウルトラシリーズ・仮面ライダー関連メカコレクション、食玩スーパーミニプラなど。
  15. ^ ただし、『ダンボール戦機』『ポケットモンスター』『妖怪ウォッチ』関連商品は、小学館独占掲載のため掲載不可。また、KADOKAWAグループ関連の商品も一部を除いて掲載不可となっている。
  16. ^ これは、現在の講談社にホビー専門の雑誌が存在していないための処置ともいえる。
  17. ^ マルチプラットフォームによる複数のゲーム機で発売されているゲームソフトも、SIE製ゲーム機版のみ掲載。
  18. ^ ただし小学館、集英社、KADOKAWAタイアップのアプリゲームを除く。
  19. ^ CEROレーティング【C】、【D】に該当するゲーム。暴力描写、性的描写の強い【Z】は掲載しない。
  20. ^ 主に「仮面ライダー」「ウルトラマン」「スーパー戦隊」「トランスフォーマー」。年度にもよるが「SDガンダム」または「ガンダム」の一部作品など。
  21. ^ 『超全集』は、競合誌てれびくん特別編集による公式資料本であるため、上記のウルトラシリーズ同様、東映公式として扱われていない。なお、本誌でのDVD製品情報は通常版のみ記載。
  22. ^ 主役ライダーの最新フォームのカードを出している競合誌とは異なり、テレマガは主役ライダーの基本フォームのみ。
  23. ^ これは、競合誌のてれびくんでも同じ。
  24. ^ 両商品とも通常商品のみ掲載。トミカは講談社児童誌連合企画でデザインコンテストを行っている。なお、『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド』関連商品、『新幹線変形ロボ シンカリオン』関連商品は掲載不可。
  25. ^ 「コミックボンボン」で掲載されたエピソードの再録。

出典

  1. ^ a b c 変身ヒーロー大全集 1995, p. 178, 「変身ブーム博物館II 雑誌」
  2. ^ a b c d 「『テレビマガジン』の創刊」『仮面ライダー1971-1984 秘蔵写真と初公開資料で蘇る昭和ライダー10人』 講談社 編、講談社2014年11月20日、146頁。ISBN 978-4-06-218566-0
  3. ^ a b c d e f g h i OFM仮面ライダー8 2004, p. 33, 高橋和光「ヒット商品の舞台ウラ 第2回 テレビマガジン(講談社)」
  4. ^ 変身ヒーロー大全集 1995, p. 131, 「概説 変身ブームの変遷」.
  5. ^ 講談社シリーズMOOK 仮面ライダー昭和VOL.10 仮面ライダーBLACK 10ページより






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