ガンダムビルドダイバーズとは?

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ガンダムビルドダイバーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/10 13:55 UTC 版)

ガンダムビルドダイバーズ』(: Gundam Build Divers、略:GBD)は、2018年4月3日から9月25日までテレビ東京系列ほかにて放送された日本テレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に登場する兵器のプラモデルガンプラ」を用いた「ガンプラバトル」を題材としており、過去に放送された『ガンダムビルドファイターズ (GBF)』や『ガンダムビルドファイターズトライ (GBF-T)』、2019年配信の続編『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』と合わせて「ガンダムビルドシリーズ」と総称される[1][2]




  1. ^ 本作には、脚本家のひとりとして参加している。
  2. ^ 劇中の描写から、第14回大会は第2話と第3話の間に行われた模様。
  3. ^ GBNは1日2時間までで学業を疎かにしないという条件付き
  4. ^ 登録表記は「KO-1」。
  5. ^ 最終的に相手がサイコガンダムを選んだため、土俵が破壊したため運よく回避した。
  6. ^ 「le chat noir」は「黒猫団」の意。
  7. ^ 第6話でコーイチが見ていた雑誌の表紙に記載されている。
  8. ^ ただし、強化型ブレイクデカールの影響でGBNのメインプログラム内のシステムデータを消去してしまうことを知らないなど、性能を把握しきっていない描写がある。
  9. ^ GBNではハロは別項の通りゲストアカウント用のアバターなのでその事も事件の犯人を特定出来なかった原因の一つになっている。
  10. ^ 11話の字幕放送では、マスダイバー討伐戦の最中に被弾した乗機のジンクスが撤退する際にコーラサワーが発言し、第24話では変則フラッグ戦を見て悔しがっており最終話では暴走したレイドボスと戦うべく自ら参戦(この時の機体は原作同様のAEUイナクトだった)しており彼の名もクレジットされている。
  11. ^ 第23話でキョウヤが頭を下げたとき、名前を述べている。
  12. ^ 最終話ではガンチョッパー。
  13. ^ EP15でのモモカのイメージやEP16でモモカとサラが見ていたGBN用のペットの横に書かれている。
  14. ^ EP19でナデシコアスロンの種目「ガンスタグラム」でローズが写した写真で登場。
  15. ^ EP19でナデシコアスロンの種目「トントン相撲」で自立させづらいローズのノイエ・ジールに対抗すべくモモカが選んだ機体で登場。
  16. ^ 例として、ガンダムダブルオーダイバーエースの場合は「G:6 U:6 N:8 P:6 L:5 A:4」と表記され、N(ニンブル)が特に高いことが分かる[27]
  17. ^ 作成中の第7話では、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの名が挙げられている[23]
  18. ^ ただしこれら2つの武装は最初からダブルオースカイ専用に開発したものではなく、第3話の時点でダブルオーダイバーの試作新兵器として実戦投入済みの物である(ログインシーンにてダブルオーダイバーの背面にマウントされているのが確認出来る)。
  19. ^ プラモデルの解説には記載されていないが、第21話の対ガンダムGP-羅刹戦で頭部の左右からバルカン砲を発射する場面がある。
  20. ^ 第7話では、発射する際にモモカは「お腹ビーム」と呼称している。
  21. ^ プロローグのみネット配信日。
  22. ^ 時系列では第2話と第3話の間にあたる。
  23. ^ 配給元:バンダイチャンネル。
  24. ^ クレジットは「謎ダイバー」。


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