ガンプラとは?

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ガンプラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/02 23:42 UTC 版)

ガンプラは、「ガンダムのプラモデル」の略称。




注釈

  1. ^ 第2403656号、第4801157号、第5343484号。なお、住友電気工業も原料プラスチックの分野で同一の商標を取得している。
  2. ^ 「3歳未満の子供に与えないでください」「組み立てにはニッパーが必要です」「接着剤は必要ありません」の意味を持つもの。
  3. ^ 2007年から2008年にかけて再発売されたキャラクターモデルも当時より価格が上乗せされて販売されているものがある。
  4. ^ 厳密には1/142スケール。
  5. ^ 現在でも販売されている箱側面の完成品見本に名残がみられる。
  6. ^ 量産型ザクは初の立体化で、1/144スケールは年明けの1981年1月発売、1/100スケールは1982年9月発売となった。
  7. ^ だが、1/144スケール300円だったものが、HGだと1000円。「これで売れなかった松本、責任とれるのか?」と言われたと松本は当時を振り返っている。だが、「よりハイグレードのものを指向するのがプラモデルの本質だと信じていた、結果としてHGは売れたのでMGPGへと繋がった」とも語っている。ちなみにHGの名称は当時販売されていた12時間録画ビデオ「HGビデオ」からとったものだという。
  8. ^ 筆塗り/スプレー共にMr.カラーシリーズ(当然薄め液もMr.カラー用)とされており、ラベルにもMr.カラーのロゴが入っている。
  9. ^ バンダイホビーセンター限定品。生産工程で出る端材や、補修用部品を切り取った後のランナーなどを集め、粉砕・再溶解して成形した製品。成形色は黒。なお、ガンプラに限らず、成形段階で出たランナーの再利用は、(よほど品質に厳しいものでない限りは)一般のプラスチック成型工場では恒常的に行われている。
  10. ^ ベストメカ・コレクションのNo.1はダイデンジン。また、他にもダイナロボゴライオンウルトラマン80のシルバーガルやスカイハイヤーなどの商品がラインナップされていた。シリーズは58光速電神アルベガスで終了。ガンプラコレクションでは作業用ザクがベストメカ・コレクションには存在しなかったNo.59として登場している。
  11. ^ なお、発売当時この3種はHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)では商品化されていなかった。
  12. ^ ボックスアートも旧キット1/144の物をCGで再現した物になっている。
  13. ^ 一年戦争時のガンダムタイプGMシリーズなど。
  14. ^ 時系列的にこれより後となる『機動戦士ガンダムF91』『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『機動戦士Vガンダム』からのキット化は2013年より行われている。
  15. ^ ネット限定品にはなるが、バンシィ(最終決戦仕様)、クロスボーン・ガンダムX2、クロスボーン・ガンダムX3、νガンダム HWS、クロスボーン・ガンダムX2改、強化型ZZガンダム、V2アサルトバスターガンダムの7種類も期間限定による受注生産販売をしている。
  16. ^ そのため、アドバンスドMSジョイントのランナーには成形材としてABSとPPの両方が打刻されている。
  17. ^ 但し、変形時に一部パーツを外す必要がある。
  18. ^ 一方で、HGではシールで対応していた表現(例えば、シナンジュの金と黒のエングレービング部分など)を中心に小型あるいは成形が薄いパーツが多く、Ζガンダムでは組み立てや変形作業でのパーツの破損が多発する原因ともなった。
  19. ^ マニピュレーターの指関節がすべて可動するキットなど(例:MG νガンダムVer.Ka)。
  20. ^ Vガンダムの1/144シリーズ・BB戦士の一部キット等、90年代前半のバンダイ製プラモデルの一部に採用された事はあった。
  21. ^ 腕部や脚部が、組み立て済みの内部関節を軟質素材で被覆成形した構造であり、肘や膝が可動しながらも関節部品が見えないのが最大の特徴。
  22. ^ 「シャア専用ゲルググ」の金型を母体にした「リゲルグ」や「ジョニー・ライデン専用ゲルググ」(2種ともプレミアムバンダイ限定)では、もともとABSで成形されていたパーツを、ランナー丸ごとKPSで置き換えた成型品が入っている。
  23. ^ これの極致が、「MG 1/100 ターンX」と言える。「体のパーツが間接部位で分離してオールレンジ攻撃が可能」という設定を再現するため、関節の可動部分がすべてKPSの組み合わせで構成されており、マスターグレードの中でも大型のサイズでありながら、ボディを構成するパーツにはポリキャップやABSが全く使われていない(オールレンジ攻撃を再現する展示用スタンドはABSだが、やはりポリキャップは使われていない)。
  24. ^ 機動警察パトレイバー」のプラモデルにて、関節の被覆に多用されている。
  25. ^ 実際にこれをやっている例として、HGUCのジェガン、ジェガンD型、ジェガン(エコーズ仕様)がある。元々のジェガンのキットが、「機動戦士ガンダムUC」のOVA製作段階に企画されたためである。
  26. ^ 但しラブライブ!サンシャイン!!に関しては静岡を舞台とする作品であることから"Made in 静岡"となっている。
  27. ^ 実際には、当時はMGシリーズは存在していない。

出典

  1. ^ 子会社の組織再編について
  2. ^ 日経産業新聞1982年2月16日
  3. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p80
  4. ^ a b 「ガンプラ」の3割はすでに海外で売れている 日経ビジネス 2015年7月17日
  5. ^ a b 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p78
  6. ^ a b c 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p79
  7. ^ マーチャンダイジングライツレポート1984年3月号
  8. ^ 買って、作って、学んで、楽しめる!国内初!「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の総合施設『THE GUNDAM BASE TOKYO』2017年8月19日(土)グランドオープン”. バンダイのプレスリリース. 2017年8月17日閲覧。
  9. ^ ガンプラ:累計出荷数が5億個突破 39年で2000種類 パッケージは地球4周分
  10. ^ a b 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p66
  11. ^ a b c d e f 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p67
  12. ^ a b c 『新パーフェクトブック』p101
  13. ^ a b c d e f g 「語れ!機動戦士ガンダム」p90-P93
  14. ^ a b c d 『みんなのガンプラ』p44
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『みんなのガンプラ』p45
  16. ^ 『新パーフェクトブック』p114
  17. ^ 『新パーフェクトブック』p116
  18. ^ a b c d e f g h i 『新パーフェクトブック』p115
  19. ^ 『新パーフェクトブック』p102
  20. ^ 『みんなのガンプラ』p55
  21. ^ a b c d e 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p90-p91
  22. ^ 『みんなのガンプラ』p54
  23. ^ 『みんなのガンプラ』p6
  24. ^ a b c d e f g h 『みんなのガンプラ』p46
  25. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p7
  26. ^ a b c 『みんなのガンプラ』p47
  27. ^ a b c 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p27
  28. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p22
  29. ^ 電撃ホビーマガジン』2001年4月号p18
  30. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p40-p41
  31. ^ a b 五十嵐浩司 著 ロボットアニメビジネス進化論 p117
  32. ^ a b c d 『みんなのガンプラ』p54
  33. ^ a b c d 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p68
  34. ^ a b c d e f g 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p69
  35. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p77
  36. ^ 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p70
  37. ^ a b c 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p71
  38. ^ a b c d e f 『新パーフェクトブック』p102
  39. ^ 『新パーフェクトブック』p106
  40. ^ 2020年ガンプラ40周年に向け「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」始動!第1弾は「ゼータガンダム」!”. GUNDAM.INFO. 2017年8月17日閲覧。
  41. ^ a b c d e f g h 「語れ!機動戦士ガンダム」p80
  42. ^ a b 「GUNDAM WEAPONS」マスターグレードモデル"RX-78ガンダム"編p4
  43. ^ 日清食品ニュースリリース「カップヌードル×GUNPLA(R)たて型カップめん「カップヌードル《miniガンプラ》パック」数量限定新発売およびクローズドキャンペーンのご案内」 - 2009年8月3日閲覧。ちなみにカップヌードルとしては史上初の食玩となった。
  44. ^ 日清食品ニュースリリース『たて型カップめん』「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」「カップヌードル シャア専用辛さ3倍チリトマトヌードル《miniガンプラ》パック」「カップヌードル シャア専用赤いチーズチリトマトヌードル《miniガンプラ》パック」数量限定新発売およびクローズドキャンペーンのご案内 - 2010年8月3日閲覧。
  45. ^ a b c 『ガンプラの常識 第1次ガンプラブーム編』p60-p61
  46. ^ 『1982 バンダイプラモデルカタログ』(1981年11月25日発行)p6。
  47. ^ 「プラモデル工場 売上躍進のヒミツ」 - 探検バクモン
  48. ^ Linkin Park - Somewhere I Belong - YouTube


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