ザクIIとは?

ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/26 17:11 UTC 版)

ザクII(ザク・ツー、ZAKU II)は、『ガンダムシリーズ』に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1979年放送のテレビアニメ機動戦士ガンダム』。




注釈

  1. ^ 「大河原ザク」を研究するウェブサイトの誤りを氷川竜介が指摘したことで明らかとなった[要出典]
  2. ^ ただし、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するザクウォーリアは左肩にシールドを装備している。
  3. ^ のちに製作された映像作品『機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録』第2話では、連邦軍セモベンテ隊指揮官ツァリアーノ中佐が、鹵獲した陸戦型ザクIIに搭乗し、ジオン軍のザクIを撃破している。時系列的にはUC0079年5月9日でガンダムの交戦より4か月前だが、特殊部隊の戦果であるため公式記録にならなかった。
  4. ^ ザクIの開発時期に関しては、U.C.0075年8月とする資料も見られる[20]。一方で、『MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話、デュバル少佐とマイ技術中尉の会話においてマイはザクIが(0079年から)4年前に採用されたMSだと発言している。
  5. ^ ザクIはジェネレーター出力の低さなどの問題を抱えた機体であり、このザクIの構造を抜本的変更により[21]性能をさらに向上させた後継機「ザクII」が開発された[22]とする媒体もみられる。
  6. ^ ヘリウムを冷却剤に使用し、推進時に廃棄するとした資料も見られる[26]
  7. ^ 一方で、流体内パルスモーター式アクチュエータを採用したとする資料も見られる[27]。また、日本サンライズより刊行された『機動戦士ガンダム記録全集2』に掲載されたザクII(シャア専用)の透視図においては、機体各部に電動モーターを内蔵したものも見られた[28]
  8. ^ 脱出機構を省略したとする資料も見られる[20]
  9. ^ 連邦軍MS、ジオン軍MSともに、発泡金属、カーボンセラミック、ボロン複合材等をサンドイッチ構造にした複合装甲を採用し、表面には臨海半透明体をコーティング。敵の攻撃を受けた際に衝撃を発泡金属のクラックによって吸収するとした資料も見られる[31]
  10. ^ 装甲材質は『第08MS小隊』の1/144HGキットの説明書では超高張力鋼となっている[32]この表記は1985年の月刊ニュータイプ付録にあったMSカタログが初出で、それまで「馬力」と表現されていた一年戦争時のMSの「出力」に関する数値設定も「kW」という単位で再創作された[要出典]これらはシリーズ第2作『機動戦士Ζガンダム』が長いブランクをおいて制作されたために、第1作の諸情報が失伝してしまっていたことによる(「ルナチタニウム」が「ガンダリウム合金」の前身、という後付け説明も同様の理由である)[要出典]
  11. ^ 『第08MS小隊』に登場した機体は「マスターグレード 1/100 MS-06F/J ザクII」の設定画稿が元になっており、アニメ『機動戦士ガンダム』のザクIIとは各部形状が異なる。いくつかの作品の劇中では量産型にブレードアンテナをつけた指揮官機も存在し、劇中でブレードアンテナを装備したザクIIが全てS型とは限らない。『MS IGLOO』に登場したフェデリコ・ツァリアーノ中佐機と『MS IGLOO2重力戦線』に登場したエルマー・スネル大尉機は陸戦型ザクII、『0083』に登場したノイエン・ビッター少将機はザクII後期型である
  12. ^ 雑誌企画『ガンダム・センチネル0079』でデザインの大幅なリファインが行われ[要出典]、現実世界の銃であるXM-177アサルトライフルをモチーフにしたような形状となった。また、プラモデル「1/100 マスターグレード ザクII」商品化の際にもリファインが行われたが、この時は微妙な形状やパーツのレイアウトの変更に止まっている。のちにそれぞれMMP-78、ZMP-50、そして『機動戦士ガンダム』第1話からほぼ全編に渡って登場するオリジナルのものにM-120A1の型式番号が与えられ、すべて「ザクマシンガン」と呼ばれるが別形式であると設定された。これらの詳細は「U.C. ARMS GALLERY」商品化の際に追加されたものである。
  13. ^ パンマガジンでは、弾丸は弾頭を円の中心部に向いた状態で収納されており、ザクマシンガンのも同様の形態。一方ドラムマシンガンは弾丸は円の中心に対して垂直に立った状態で収納されており、その分マガジンの厚みが大きい。
  14. ^ テレビ版『機動戦士ガンダム』第1話、劇場版『機動戦士ガンダムI』でガンダムと対峙したジーンのセリフなど。
  15. ^ ザク・マシンガンがホワイトベースに損傷を与える威力を持っている一方で、ガンダムには損傷を与えられないことを説明する後付け設定。
  16. ^ テレビ版第7話では、ザク・マシンガンを何発も同じ場所に被弾すればガンダムの装甲が破られかねないとセイラ・マスが発言している。
  17. ^ 『MS IGLOO2重力戦線』第3話では、ルナチタニウム装甲の陸戦型ジムがザク・マシンガンで破壊されている。
  18. ^ コア・ファイターに対してはテレビ版第4話で。MSに対しては、テレビ版第3話のシャアが行なっている他、第5話でジェイキュー機、第42話で登場の機体も行なっている。前者はバルカンで撃墜されたが、後者はジムのバイザーを砕いている。また連邦軍特殊部隊セモベンテ隊ツァリアーノ中佐も、鹵獲ザクIIでジオン軍試作戦車ヒルドルブと交戦した際、ザク・マシンガンの台尻で格闘戦を挑んだ。
  19. ^ 『0083』第4話でコア・ファイターIIを迎撃する一機が用いている。
  20. ^ 『第08MS小隊』第2話など。
  21. ^ もっとも、斬撃対象の分子結合の切断でなく溶断を目的とするこの兵器ならば鋭利な刃は必ずしも必要ではなく、むしろ細身のアイロンのような形状が理想的とも思われ、その説に沿った設計図も描かれている[57]
  22. ^ テレビ版第4話、『0080』第6話など。ドムのヒートサーベルは第26話、第32話など。
  23. ^ ただし、これはSF設定の松崎健一が、「設定上の誤解や連絡ミス」の産物とテレビ版終了後に断言している[59]
  24. ^ テレビ版第5話、大気圏突入戦闘時のコムの発言。
  25. ^ テレビ版第22話。冒頭の第86ボーキサイト基地戦など。
  26. ^ テレビ版第5話、大気圏突入戦闘でのシャア専用ザクとガンダム戦。テレビ版第22話冒頭のグフ。
  27. ^ OVA機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』第2話、連邦軍特殊部隊セモベンテ隊。
  28. ^ 文中ではベース機のサブタイプは明示されていないが、ブリティッシュ作戦時という運用時期からベース機はC型となる。
  29. ^ OVA『MS IGLOO -1年戦争秘録-』では、宇宙世紀0079年1月15日に生起したルウム戦役に参加した機体は「MS-06F ザクIIF型」としている。ただし同海戦に参加した全てのザクIIがF型とする明確な描写はない。
  30. ^ 『0083』第4話でアルビオンMS隊に投擲している。
  31. ^ 主な破壊箇所は頭部と右腕部
  32. ^ 構造材に特殊材料を用いたとする資料も見られる[20]
  33. ^ F型の総合性能向上型とする資料も見られる[100]。また、燃料の増量は行われていないため、相対的に稼働時間が短くなっているとした資料も見られる[101]
  34. ^ HGUC版ではS型と量産型の外観の形状は同一となっている。
  35. ^ 電気回路が壊れて出撃できなかったことにしている。
  36. ^ 劇中ではホワイトベースのオペレーター、オスカが「この速さで迫るザクは存在しない。通常の3倍の速度で迫ってくる」という旨の発言をしているが、劇中ではそれがパイロットであるシャアの操縦技術によるものであるのか、機体性能の違いによるものであるのかは不明であった。『ガンダムセンチュリー』では、「通常の30%増しの推力」と設定されている。また、OVA『第08MS小隊』に収録された映像特典「宇宙世紀余話」においては、シャアのルウム戦役での逸話「五隻飛び」に対してスラスターの噴射と同時に戦艦や隕石を次の標的へ向かう際の踏み台とすることで、「3倍の速度」になったと解説されている。その他の文献では、「3倍の速度」を直線運動の速度ではなく、シャアの技量による作戦スピードによるものとする記述もある[108]。それに加え、高機動型ザクのプロトタイプであった説や、「通常の3倍の速度を出せる性能を持っている」と解説した書籍・ゲーム・玩具も存在するなど、設定は統一されていない。
  37. ^ ガイアの当時の階級は少尉[111]・中尉[112]・大尉[43]の3説がみられる
  38. ^ アニメ版ではマゼラン級戦艦5隻、サラミス級巡洋艦1隻を撃沈している。漫画版ではマゼラン級3隻、サラミス級2隻。
  39. ^ 第1巻で、薬莢の底に「140mm」と記されている。

出典

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