バーザムとは?

バーザム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/21 06:26 UTC 版)

バーザム (BARZAM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」の一つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』。




注釈

  1. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE』シリーズでは後者の値。『MS大全集』シリーズでもしばらく後者が記載されていたが、2003年版から前者に改訂された(ただしカラー頁での本体重量は後者)。
  2. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』の掲載イラスト[9]
  3. ^ メディアワークス『データコレクション』、デアゴスティーニ『ガンダムファクトファイル』他多数。
  4. ^ ただし、1998年においてバンダイから発売されたカードダス『モビルパワーズ』ブースター2弾の収録カードにおいてはガンダムMk-IIの後継機とするフレイバー・テキストが書かれていた。
  5. ^ ムック『GREAT MECAHNICS 22』(双葉社、2006年)掲載の近藤和久のインタビューに、自作の独自設定だった旨の発言がある。
  6. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』、『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』のいずれも見られない。
  7. ^ Gジェネレーション』シリーズ、『ガンダム・ファクトファイル』No.14など。
  8. ^ 『機動戦士Ζガンダムフィルムブック パート2』204ページ。ティターンズ系による設計変更という表現は他にも『総解説ガンダム辞典 Ver.1.5』や『FW GUNDAM CONVERGE』の箱など、複数資料で見られる。
  9. ^ この作例は草刈健一の手によるもので、制作にあたり親交のあった岡本英郎からグレネードランチャーのデザインを提供されたほか、腕関節の構造についてもアドバイスを受けている。
  10. ^ タカハシヒョウリは岡本英郎の娘のおかもとえみと親交があり(共に別のバンド科楽特奏隊に参加している)、この縁で岡本と知り合っている。
  11. ^ 模型作例は射水宏の手による。『電撃ホビーマガジン』2012年4月号に掲載。『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼ビジュアルブック コンプリートファイル』に再掲。
  12. ^ 『審判のメイス』は単行本未刊行で、公開も終了している。
  13. ^ これは『ガンダム・センチネル』302ページの表記。67ページの目次では「リファイン・ヴァージョン」。124ページと204ページでは「REFINE TYPE」。『センチネル』でもデザインの調整に留まっているガザCはリファイン版とされていない。
  14. ^ 地球至上主義という設定に反しているが、設定中で特に指摘はされていない。
  15. ^ 推力はガンダムMk-IIと同じ数値である。
  16. ^ 『MS大全集』シリーズをはじめとする『ガンダム・センチネル』を扱う資料集でも掲載していない。
  17. ^ ホビージャパン2013年11月号、2015年11月号のイラストでは共にスペック表にSHILEDママ〕の表記があった。ROBOT魂の商品箱にも武装にSHIELDの記載あり。
  18. ^ 武装は『GGENERATION-F』の設定のみ。ビーム・ライフルはバーザムのものとは異なる。
  19. ^ HOBBY JAPAN 1986年10月号掲載。小説と模型作例とイラストからなる作品。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月、103頁。
  2. ^ a b c 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、84頁。
  3. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、50-51頁。
  4. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、1998年8月(復刻版)、83頁。(ISBN 978-4048529815)
  5. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、1998年8月(復刻版)、42頁。
  6. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、102頁。
  7. ^ a b 『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』大日本絵画、1986年3月、1988年12月(新装版)、96-97頁。(ISBN 978-4499205252)
  8. ^ A.O.Z Re-Boot Vol.24[1]
  9. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、10頁。
  10. ^ 『ホビージャパン』2013年10月号。
  11. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、1998年8月(復刻版)、43頁。
  12. ^ a b 『データコレクション4 機動戦士Ζガンダム 上巻』角川書店、1997年5月、34頁。(ISBN 978-4073063025)
  13. ^ ゲーム『SDガンダム G GENERATION』シリーズなど。
  14. ^ 「【機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス】作戦の主力を担うはバーザム!その開発経緯と武装を大分析!!」電撃ホビーウェブ、KADOKAWA、2018年2月27日。
  15. ^ a b #センチネル122ページより。
  16. ^ a b 『オワリカラ・タカハシヒョウリのサブカル風来坊!!』 バーザムの真実に迫る&岡本英郎全仕事史インタビュー前編 SPICE 2017年5月20日記事。
  17. ^ 『ガンダム パーフェクト・ファイル』No.143、ROBOT魂バーザムの設定[2]
  18. ^ 『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』パンフレット。
  19. ^ a b 『HGUC 1/144 バーサム』バンダイ、2017年5月、説明書。
  20. ^ 『月刊モデルグラフィックス』2017年8月号、大日本絵画、16頁。
  21. ^ 西村誠芳、2017年5月20日[3]
  22. ^ タカハシヒョウリ 2015年12月23日のTweet
  23. ^ 『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』4巻、アスキー・メディアワークス、2011年11月、143-144頁。(ISBN 978-4-04-886123-6)
  24. ^ 『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼』3巻、アスキー・メディアワークス、2012年9月、あとがき。(ISBN 978-4-04-886944-7)
  25. ^ 『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼』4巻、アスキー・メディアワークス、2012年12月、127頁。(ISBN 978-4-04-891213-6)
  26. ^ パッケージの決定経緯は月刊モデルグラフィックス2017年8月号特集28-29頁に詳しい。
  27. ^ HHイメージングビルダーズ[4]Vol.33にMk-IIを意識しているとの記述。
  28. ^ 『SUPER MJ 機動戦士ガンダム最新MS造形資料集』バンダイ、1992年8月、111頁。(ISBN 978-4891892753)
  29. ^ 諸元は『ガンダム・センチネル』122ページのもの。日本語名は67ページの表記とした。
  30. ^ 諸元とアルファベット表記はホビージャパン誌上でも確認できたが、ROBOT魂「バーザム改」の箱で正式に記載。
  31. ^ #センチネル244ページ
  32. ^ ガシャポン戦士NEXT プレミア02[5]
  33. ^ 『電撃ホビーマガジン』2007年1月号、アスキー・メディアワークス。
  34. ^ 『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに Vol.5』メディアワークス、2007年2月、71頁。(ISBN 978-4840237802)
  35. ^ A.O.Z Re-Boot Vol.23[6]、Vol.24[7]
  36. ^ A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-[8] 第2章 双極のアルカディア2に登場。
  37. ^ AOZ Reboot VOL.25電撃ホビーウェブ。
  38. ^ 第2章 双極のアルカディア3。
  39. ^ a b A.O.Z Re-Boot Vol.38[9]
  40. ^ A.O.Z Re-boot Vol.39[10]
  41. ^ a b 『MJ 模型情報 VOL.109』1988年8月号、バンダイ、35頁。
  42. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.3 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』バンダイ、1989年6月、123頁。
  43. ^ 『HOBBY JAPAN』1986年10月号、39頁。





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