機動戦士ガンダム_MSV-R_ジョニー・ライデンの帰還とは?

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機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 02:04 UTC 版)

機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(きどうせんしガンダム エムエスブイ‐アール ジョニー・ライデンのきかん、: MOBILE SUIT GUNDAM MSV-R RETURN OF JOHNNY RIDDEN[1])は、Ark Performanceによる日本漫画作品。原作:富野由悠季、原案:矢立肇、メカニックデザイン:大河原邦男角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて2010年6月号より連載されている。




注釈

  1. ^ a b c d e f g 機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』で描かれている。
  2. ^ MSV-Rで設定された。
  3. ^ 本編中のものではなく、本編休載時に掲載された番外編を巻末に収録したもの。
  4. ^ ただし、『MSV』の設定では父ロイおよびグリンウッド姉妹はサイド4出身であり、姉妹の幼少期、母ケーティの事故死を契機に3人でサイド3へ移住している。
  5. ^ 『ジョニー・ライデンの帰還 特別編』ではU.C.0086年に来ているが、この時に招聘されたのは姉のアマリアであり、リミアはアマリアになりすまして地球に降りてきた。当然その時にはすぐに連れ戻されている[5]
  6. ^ これはア・バオア・クー戦で行方不明となった後に終身階級として与えられたものであり、ホルスト・ハーネスはジョニーを少佐として認識している[7]
  7. ^ ユーマからはそういうのが好きなやつと評されている[13]
  8. ^ ただし、後述の通り彼は戦後連邦軍籍を取得しており、実際に戦時中に少尉であったかは未詳。
  9. ^ サザビーのこと。
  10. ^ 養女であるアマリアからエリースを早くお義母様と呼びたい、と面と向かって言われていることから、公然の仲ではあるが事実婚状態でしかないことが伺える。
  11. ^ エメ・ディプロムが大戦中に乗っていたBR型は連邦軍に接収されており、別機体と思われる。
  12. ^ 機体は描かれていないが、ディスプレイの表示によると「テミス」所属機がジャブロー防衛に参加している。ただし、ディドコットの言では「テミス」の持つ水陸両用MSは「ラムズゴック」だけである。
  13. ^ ザク・マリンタイプを素体としているが、正式名称は未詳。
  14. ^ ダントンが搭乗。ただし、頭部はリック・ディアスのものである。
  15. ^ 映像媒体により艦型の異なる3種が登場している。
  16. ^ 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する「U-801」と同型艦。
  17. ^ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する「U-99」と同型艦。
  18. ^ ビームジェネレーター関係の部品にΖΖガンダムのハイメガキャノンのものを流用している。
  19. ^ ジムIIIベースのヴァースキ機やライトアーマーベースのナイトシーカーIIも、ディスプレイ上ではすべてRGM-79Vと表示されている。
  20. ^ 複数のカラーバリエーションが登場。制式カラー、肩が胸部と同色のRGM-79ジム風のカラー、暗色のコンペイ島艦隊所属カラーなど。
  21. ^ バックパックが新型のものに換装されているほか、左肩に「青薔薇」のパーソナルマークが描かれている。
  22. ^ 『Ζガンダム』においてアムロ・レイが奪取し、アッシマーに体当たりさせた輸送機と同型。
  23. ^ 状況と命名法則からサラミス改級と推測できる。

出典

  1. ^ 「「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」アーカイブブック (Material A001~S100)」『ガンダムエース』2019年11月号特別付録、表紙、KADOKAWA。
  2. ^ a b c 単行本第2巻
  3. ^ a b c d e f 単行本第6巻
  4. ^ a b c 単行本第7巻
  5. ^ 単行本第13巻30p
  6. ^ 単行本第1巻
  7. ^ 単行本第6巻
  8. ^ 単行本第8巻141P
  9. ^ 単行本第8巻紹介より。
  10. ^ 本人は廃艦になったコロンブスを1隻回して貰えれば良いと思っており、「茨の園」の写真を見た時は、アナハイム社が持っていた事に驚きを隠しきれなかった。
  11. ^ 「機動戦士ガンダム MSV-R モビルスーツバリエーション ジオン編」P.18。
  12. ^ 単行本第16巻68p
  13. ^ 単行本第17巻
  14. ^ 単行本第6巻13P
  15. ^ a b 単行本第15巻紹介より。
  16. ^ a b c 単行本第11巻


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