グリプス戦役とは?

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グリプス戦役

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/22 08:11 UTC 版)

グリプス戦役(グリプスせんえき、Gryphios War[1])は、アニメ機動戦士Ζガンダム』において描かれた架空の戦争。グリプス戦争とも言われる。地球連邦軍内部の軍閥であるエゥーゴ[2]ティターンズの戦いを軸に、終盤アクシズを交えて三つ巴で戦われた。




  1. ^ プラモデル『HGUC グリプス戦役セット』バンダイ、2006年3月。
  2. ^ 創設者のブレックス・フォーラは地球連邦軍ジャブロー参謀本部の准将である。
  3. ^ 機動戦士ガンダムΖΖ』の放映中に発売された、バンダイのプラモデル 1/100 ΖΖガンダム および 1/144 ドーベン・ウルフの説明書の機体解説より。
  4. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』780-788頁。
  5. ^ グリプス戦役の前日譚となる『0083』で描写。
  6. ^ 本作中は具体的な描写がないものの、次作『ZZ』の開幕がサイド1の1バンチコロニー「シャングリラ」から始まったため、その悲惨な実態が明らかになる。
  7. ^ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  8. ^ 『機動戦士ガンダム キャラクター大図鑑 Ⅱ巻』P.34
  9. ^ 『機動戦士Ζガンダム VOL2』 P.62
  10. ^ この作戦が実行されていなければブレックスは軍法会議にかけられ、ティターンズはグラナダをガンダムMk-IIで攻撃していたとされる(『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』44頁より)。
  11. ^ 「出資者は無理難題をおっしゃる」というシャアの名台詞はこのとき出たもの。
  12. ^ 第13話より。
  13. ^ 第23話、アレキサンドリア艦橋のスクリーンより。なおガブスレイはスクリーン上では1機だが、ジェリド機とマウアー機が出撃態勢をとったため2機とした。
  14. ^ TV版『Ζ』第29話。なお、劇場版『Ζ』では本エピソードはカットされている。
  15. ^ 第37話。クワトロは、通信施設の破壊を目論むジェリドらと、それを阻止しようとするカミーユ達との戦闘中に議場へ攻撃が当たったのを利用し、ティターンズによる議会への攻撃だと非難してみせたりもする。
  16. ^ TV版『Ζ』第41話、第42話。なお、劇場版『Ζ』では本エピソードはカットされている。
  17. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』、パンフレット『ガンダム30周年記念上映 メモリアル・プログラム』。
  18. ^ 『機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.2 グリプス戦争編』 バンダイ、61頁。
  19. ^ エゥーゴ、ティターンズ共に4〜5隻程度の艦船は生き残った模様である。
  20. ^ ただし、アクシズも戦役の最終決戦時における百式のメガバズーカランチャーの攻撃で先陣を切っていた貴重な熟練将兵を多数喪失している。このため、第一次ネオ・ジオン抗争ではマシュマー・セログレミー・トトなどの経験不足な若手将校を第一線の指揮官に任命せざるを得ないほどの人材不足を生じてしまっている。


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