ドムとは?

DOM ドム

【同】 ドム
【英】 Document Object Model

HTML文書XML文書各種プログラムから利用するための仕組みDocument Object Modelの略。W3Cにより、Level1?Level3まで勧告されている(2006年6月現在)。PHPでは、XMLモジュール一部としてDOM関数が提供されている。またDOM以外にも、XMLReaderSimpleXMLなどの仕組み用意されている。また、Ajax開発を行う場合にも、DOMの知識は必要となる。

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ドム

名前 DomDomm

ドム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/12 09:59 UTC 版)

ドム (DOM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」の一種。初出は、1979年放送のテレビアニメ機動戦士ガンダム』。


注釈

  1. ^ 資料によっては型式番号をMS-09Bとしたものも存在する[5]
  2. ^ 細身のドムの画稿を「ドム試作1号機」という呼称で掲載した資料もみられる[14]
  3. ^ ビーム兵器稼働用の経路として設置されていたが、ビーム兵器の開発遅延から幻惑用の欺瞞装備になったと記述する資料もみられる[10]
  4. ^ HGUCの『ドム・トローペン』と『ドム・トローペン サンドブラウン』の付属説明書の設定解説はほぼ同じ文章が記載されているが、後者はグラデン搭載に関する部分が書かれていない[30]
  5. ^ ただし、ドム・トローペンの型式番号をMS-09Fとしているものもある[29]
  6. ^ 括弧ありが当初の資料の数値、括弧なしが後発の資料(公式ウェブサイト含む[39])の数値である。後発のほうはザクII F2型と同じ数値であり、さらにザクII F2型は20,500kg×2、3,100kg×4と基数が多く総推力は53,400kgとなり、本機はザクII F2型より総推力が劣ることになってしまっている。
  7. ^ ドイツ空軍Bf109G戦闘機の熱帯仕様の過給器用空気取入口に装備されているものとまったく同じ意匠である。
  8. ^ 劇中ではゲイリー機のみしか確認できないが、小説版でも2機が突入したとされる[43]
  9. ^ 撃破される描写はないが、ユーコン級潜水艦 "U801" が受けた1機撃破の報告や、第3話に登場する残骸などより確認できる。

出典

  1. ^ 『ガンダムアーカイブ 機動戦士ガンダム完全設定資料集』メディアワークス、1999年6月、95頁。ISBN 978-4840212113
  2. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、95頁。ISBN 978-4063721768
  3. ^ 『機動戦士ガンダム記録全集2』日本サンライズ、1980年5月1日、210頁。
  4. ^ a b c 「104 ドム」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『1/144 ドワッジ』バンダイ、1986年8月、組立説明書。
  6. ^ a b c d e f g 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、54-55頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  7. ^ a b c d 『テレビマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典』下巻(講談社)
  8. ^ a b c d 『HGUC 1/144 ドム / リック・ドム』バンダイ、2006年1月、組立説明書。
  9. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、120頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  10. ^ a b c d e f g h i j k 『MG 1/100 ドム』バンダイ、1999年6月、組立説明書、2-3頁。
  11. ^ 『ポケットジャガー超百科シリーズ 機動戦士ガンダム超百科』立風書房、1980年3月、136-137頁。
  12. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダムMSV ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、90-95頁。ISBN 978-4063721768
  13. ^ 『機動戦士ガンダムMSV ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、16頁。ISBN 978-4063721768
  14. ^ 『コミックボンボン』1982年6月号、講談社、208-209頁。
  15. ^ a b c 『1/144 プロトタイプドム』バンダイ、1983年4月、組立説明書。
  16. ^ a b データガンダムI 2010, p. 21.
  17. ^ a b 『1/144 フルカラーモデル リック・ドム』バンダイ、1988年7月、組立説明書。
  18. ^ a b ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、38-39頁。ISBN 4-87777-028-3
  19. ^ a b c MS WARS 1992, p. 118-120.
  20. ^ a b c d MS WARS 1992, p. 118-121.
  21. ^ a b c d e ラポートDX0083 1993, p. 132.
  22. ^ a b ファクトファイル14 2004, p. 5-6.
  23. ^ 第24話
  24. ^ 第25話
  25. ^ 『電撃ホビーマガジン』1999年10月号、メディアワークス、 80頁。
  26. ^ a b c d e 「103 プロトタイプ・ドム」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  27. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、ISBN 978-4063757958
  28. ^ a b c d e f EBデラーズ紛争編上 1992, p. 36.
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n HGUCドムトローペン 2000.
  30. ^ HGUCトローペンサンドブラウン 2002.
  31. ^ 小説0083上 1992, p. 21.
  32. ^ OFFICIALS 2001, p. 520.
  33. ^ AOZ Vol2 2004, p. 87.
  34. ^ a b c d e f g h 0083略奪編 1991, p. 56.
  35. ^ MSVコレクションファイル地球編 2000.
  36. ^ DC一年戦争外伝 1997, p. 37.
  37. ^ a b c d e NT100%0083 1993.
  38. ^ エピソードガイド2 1999, p. 126.
  39. ^ a b 0083公式ウェブ 2006.
  40. ^ MS大全集2013 2012, p. 33.
  41. ^ EBデラーズ紛争編上 1992, p. 88-89.
  42. ^ a b c UCメカ&ワールド4-6 2013, p. 84-85.
  43. ^ 小説0083上 1992, p. 93.
  44. ^ 小説0083上 1992, p. 117.
  45. ^ 小説0083上 1992, p. 139.
  46. ^ UCメカ&ワールド4-6 2013, p. 19.
  47. ^ 小説UC7 2008, p. 120-122.
  48. ^ 小説UC7 2008, p. 175.
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『データコレクション 機動戦士ガンダムZZ』角川書店、1997年12月15日、36-39頁。ISBN 4-07-307572-1
  50. ^ a b c d e f g 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、170-171頁、ISBN 978-4063757958
  51. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、172頁、ISBN 978-4063757958
  52. ^ 『グレートメカニック13』双葉社、2004年6月、20-21頁。ISBN 978-4575464238
  53. ^ 白石琴似『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第2巻、角川書店、2014年2月、120頁。ISBN 978-4041211199
  54. ^ 『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月25日、83-84頁。ISBN 4-499-20526-3
  55. ^ MS大全集2003 2003, p. 26.
  56. ^ a b 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、32-33頁。ISBN 978-4048862127
  57. ^ 『ガンダムエース』2010年9月号、角川書店、103頁。
  58. ^ a b 『ガンダムエース』2010年9月号、角川書店、104-105頁。
  59. ^ a b c d e f g h 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、313頁、ISBN 978-4063757958
  60. ^ a b c d 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、314頁、ISBN 978-4063757958





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