ドムとは?

DOM ドム

【同】 ドム
【英】 Document Object Model

HTML文書XML文書各種プログラムから利用するための仕組みDocument Object Modelの略。W3Cにより、Level1?Level3まで勧告されている(2006年6月現在)。PHPでは、XMLモジュール一部としてDOM関数が提供されている。またDOM以外にも、XMLReaderSimpleXMLなどの仕組み用意されている。また、Ajax開発を行う場合にも、DOMの知識は必要となる。

関連用語

関連Webサイト


ドム

名前 DomDomm

ドム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/05 02:08 UTC 版)

ドム (DOM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器モビルスーツ」 (MS) の一種。初出は、1979年放送のテレビアニメ機動戦士ガンダム』。




注釈

  1. ^ 資料によっては型式番号をMS-09Bとしたものも存在する[2]
  2. ^ 『第08MS小隊』第10話、ドムと08小隊の戦闘におけるシロー・アマダ少尉の発言。
  3. ^ 細身のドムの画稿を「ドム試作1号機」という呼称で掲載した資料もみられる[11]
  4. ^ ビーム兵器稼働用の経路として設置されていたが、ビーム兵器の開発遅延から幻惑用の欺瞞装備になったと記述する資料もみられる[7]
  5. ^ ガイア機がガンダムに撃破されるシーンでは、ジャイアントバズーカの直撃で受けたガンダムシールドの損傷がなくなっている。
  6. ^ 『0083』第4話。アルファ・A・ベイト中尉搭乗のジム・カスタムや、ガンダム試作1号機との戦闘より。
  7. ^ 『0083』第3話で撃破されたゲイリー機が確認できる。
  8. ^ 脚部に増設されたホバー用サンドフィルター付き吸気口は、ドイツ空軍Bf109G戦闘機の熱帯仕様の過給器用空気取入口に装備されているものと全く同じ意匠。

出典

  1. ^ a b c 「104 ドム」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『1/144 ドワッジ』バンダイ、1986年8月、組立説明書。
  3. ^ a b c d e f g 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、54-55頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  4. ^ a b c d 『テレビマガジン』1981年3月号付録『機動戦士ガンダム大事典』下巻(講談社)
  5. ^ a b c d e 『HGUC 1/144 ドム / リック・ドム』バンダイ、2006年1月、組立説明書。
  6. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日初版発行、120頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  7. ^ a b c d e f g h 『MG 1/100 ドム』バンダイ、1999年6月、組立説明書、2-3頁。
  8. ^ 『ポケットジャガー超百科シリーズ 機動戦士ガンダム超百科』立風書房、1980年3月、136-137頁。
  9. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダムMSV ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、90-95頁。ISBN 978-4063721768
  10. ^ 『機動戦士ガンダムMSV ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、16頁。ISBN 978-4063721768
  11. ^ 『コミックボンボン』1982年6月号、講談社、208-209頁。
  12. ^ a b c 『1/144 プロトタイプドム』バンダイ、1983年4月、組立説明書。
  13. ^ a b 『1/144 フルカラーモデル リック・ドム』バンダイ、1988年7月、組立説明書。
  14. ^ a b ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、38-39頁。ISBN 4-87777-028-3
  15. ^ 『ガンダムアーカイブ 機動戦士ガンダム完全設定資料集』メディアワークス、1999年6月、95頁。ISBN 978-4840212113
  16. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、95頁。ISBN 978-4063721768
  17. ^ 『機動戦士ガンダム記録全集2』日本サンライズ、1980年5月1日、210頁。
  18. ^ a b c d e 「103 プロトタイプ・ドム」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  19. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、ISBN 978-4063757958
  20. ^ HGUC 1/144 ドムトローペン サンドブラウン』バンダイ、2002年2月、取扱説明書。
  21. ^ 『ADVANCE OF Ζ 〜ティターンズの旗のもとに〜Vol.2』メディアワークス、2003年12月、87頁。ISBN 978-4840225892
  22. ^ 機動戦士ガンダム0083
  23. ^ 『グレートメカニック DX 19』双葉社、2011年12月、18頁。ISBN 978-4575464627
  24. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『データコレクション 機動戦士ガンダムZZ』角川書店、1997年12月15日、36-39頁。ISBN 4-07-307572-1
  25. ^ a b c d e f g 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、170-171頁、ISBN 978-4063757958
  26. ^ 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、172頁、ISBN 978-4063757958
  27. ^ 『グレートメカニック13』双葉社、2004年6月、20-21頁。ISBN 978-4575464238
  28. ^ 白石琴似『機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う』第2巻、角川書店、2014年2月、120頁。ISBN 978-4041211199
  29. ^ 『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月25日、83-84頁。ISBN 4-499-20526-3
  30. ^ a b 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、32-33頁。ISBN 978-4048862127
  31. ^ 『ガンダムエース』2010年9月号、角川書店、103頁。
  32. ^ a b 『ガンダムエース』2010年9月号、角川書店、104-105頁。
  33. ^ a b c d e f g h 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、313頁、ISBN 978-4063757958
  34. ^ a b c d 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、314頁、ISBN 978-4063757958





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ドム」の関連用語

ドムのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ドムのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
PHPプロ!PHPプロ!
©COPYRIGHT ASIAL CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのドム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS