富野由悠季とは?

富野由悠季

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/24 06:41 UTC 版)

富野 由悠季(とみの よしゆき、1941年11月5日 - )は、日本アニメ監督演出家脚本家作詞家小説家。本人は演出家・原案提供者としている[1]。日本初の30分テレビアニメシリーズ[2]鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその創世期から知る人物。代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、または『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。




  1. ^ 『∀の癒し』角川春樹事務所, 2000年
  2. ^ テレビアニメとしてはそれ以前に『もぐらのアバンチュール』『新しい動画 3つのはなし』『インスタントヒストリー』『おとぎマンガカレンダー』などが放映されている。
  3. ^ 富野由悠季総監督が新人声優デビュー!「井荻 翼」としてGのレコンギスタ最終回に出演!”. GUNDAM.INFO. 2016年2月2日閲覧。
  4. ^ BSアニメ夜話,NHK
  5. ^ 朝日新聞の連載コーナー『おやじのせなか』
  6. ^ NHK BS2「週刊手塚治虫」2009年4月17日 ゲスト富野由悠季
  7. ^ a b 「時代を駆ける:富野由悠季:YOSHIYUKI TOMINO(2)」 『毎日新聞』 2009年11月3日、12版、9面。
  8. ^ 『だから僕は… ガンダムへの道』(角川スニーカー文庫、2003年)
  9. ^ 手塚治虫が自身の同名漫画を原作に制作した日本初30分のテレビアニメーションシリーズ(モノクロ)。
  10. ^ 『アニメ大国の肖像』中日新聞連載、2006年
  11. ^ 産経新聞ニュース「ガンダムの富野監督の語った鉄腕アトムと手塚治虫」(2013年6月)
  12. ^ オオタキ・プロダクションの表記は著作『だから僕は…』に準拠。エッセイ『∀の癒し』には同一CM制作会社と思しき会社がシノ・プロの名で登場している。
  13. ^ 『だから僕は…』
  14. ^ 『富野由悠季全仕事』
  15. ^ 夕やけ番長』後半で、演出として初のチーフディレクターを務めたが、実際には前半で演出を務めた木下蓮三が引き続き作業を行っており、富野の作品への関与は数話程度にとどまるとしている。
  16. ^ 著作『だから 僕は…』
  17. ^ アニメック』第10号、1980年
  18. ^ ノンクレジットだが、富野本人が証言している
  19. ^ 井荻麟名義で「翔べ! ガンダム」(オープニング)、「永遠にアムロ」(エンディング)、「シャアが来る」「いまはおやすみ」(挿入歌)、「きらめきのララァ」(挿入歌・本編未使用)作詞
  20. ^ TARKUS編「Chapter:1 ガンダムビッグ・バンへの道」『ガンプラ・ジェネレーション』講談社、1999年4月14日、ISBN 4-06-330074-9、38頁。
  21. ^ 井荻麟名義で「復活のイデオン」(オープニング)、「コスモスに君と」(エンディング)作詞
  22. ^ a b c 「時代を駆ける:富野由悠季:YOSHIYUKI TOMINO(4)」 『毎日新聞』 2009年11月10日、13版、9面。
  23. ^ 第3回アニメグランプリ:'80年下半期”. 徳間書店. 2010年9月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年11月11日閲覧。
  24. ^ ガンダムは頻繁に再放送がなされており、また劇場版は物語の大筋を捉えていたため、テレビシリーズを見ていなくても特に問題はなかった。
  25. ^ 参考文献『ロマンアルバム・エクストラ57 戦闘メカ ザブングル』(徳間書店)
  26. ^ 永野護『ファイブスター物語リブート 1』
  27. ^ 前・中・後。徳間書店版は劇場版とほぼ同じストーリーだが、前半に劇場版以前の物語が追加されている。
  28. ^ 著作『∀の癒し』
  29. ^ なお、本編ビデオ各巻末には本人出演による、バイストン・ウェルの世界観、演出、作画に関する解説が収録されている。
  30. ^ 本作DVD説明より
  31. ^ 富野道(劇場公開時のコラム)
  32. ^ DVDブックレット
  33. ^ 教員プロフィール”. 金沢工業大学. 2009年11月12日閲覧。
  34. ^ 「時代を駆ける:富野由悠季:YOSHIYUKI TOMINO(5)」 『毎日新聞』 2009年11月11日、12版、9面。
  35. ^ Leopard in Honour of Yoshiyuki Tomino and Manga Night” (英語). Film Festival Locarno (2009年8月9日). 2009年11月11日閲覧。
  36. ^ 「アニメ聖地」全国88カ所を選定、集客に活用「アニメツーリズム協会」設立 理事長に富野監督”. 2016年9月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年9月16日閲覧。
  37. ^ アニメスタイルで連載されていた湖川友謙へのインタビューより抜粋
  38. ^ 『富野由悠季全仕事』の調査
  39. ^ 大塚康生が語るところによる
  40. ^ 著書『映像の原則』の後書き
  41. ^ 「ほとんど」という点についてであるが、コンテというものは1つのカットではなく、カットの連続に意味があるので、直す場合はどうしても全て直すということになる
  42. ^ Check it Out! 1998 バンダイカタログ
  43. ^ NHKBS、アニメ夜話
  44. ^ 『月刊アニメージュTV!』#63でのイデオン制作時のエピソードにて
  45. ^ 著書『だから 僕は…』にて
  46. ^ 【Style of the PRINCE】第12回ゲスト:阪口 大助さん Vol.2”. 2012年1月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年11月30日閲覧。
  47. ^ 本人執筆の小説(F91他)の作者紹介欄等による。
  48. ^ 著書『だから僕は…』や『「イデオン」ライナー・ノート』においては「亜々子」という名前で記されているが、本名かどうかは明らかにされていない。
  49. ^ 文化庁メディア芸術プラザ インタビュー アーカイブ 2007年10月12日 - ウェイバックマシンにおいて
  50. ^ 富野由悠季氏、アニメを語る(1) 宮崎駿は作家であり、僕は…
  51. ^ 齋藤孝『なぜ日本人は学ばなくなったのか』(講談社現代新書、2008年)
  52. ^ a b 富野由悠季氏、アニメを語る(1) 宮崎駿は作家であり、僕は…”. INSIGHT NOW!. 南青山インサイト (2009年7月21日). 2017年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月22日閲覧。
  53. ^ a b 『富野由悠季全仕事』でのインタビューにて。
  54. ^ “『ガンダム』生みの親・富野由悠季が感じた手塚治虫・宮崎駿の凄み”. ORRICON NEWS (オリコン). (2017年10月15日). オリジナルの2017年10月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20171015015530/http://www.oricon.co.jp/special/50344/ 2018年4月22日閲覧。 
  55. ^ “富野由悠季が語る『ガンダム』のリアルを生んだ“高畑勲イズム” 「高畑さんは僕にとっても師匠」”. ORRICON NEWS (オリコン). (2018年4月21日). オリジナルの2018年4月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180422003029/https://www.oricon.co.jp/special/51017/ 2018年4月22日閲覧。 
  56. ^ 吉本隆明『全マンガ論』大塚英志との対談 (過去に富野と対談した吉本の発言)
  57. ^ アニメージュ」2017年2月号「富野に訊け‼」の対談にて。
  58. ^ 後半の演出。つまり初のチーフディレクター作品という事になるが、実際には初期数話に関わった程度であり、演出は前半に引き続き木下蓮三が行っている(『富野由悠季全仕事』p430)。
  59. ^ イラスト構成で見せる非アニメ作品。
  60. ^ クレジット表記は無し、上映時間は3分35秒。(『富野由悠季全仕事』p364より)
  61. ^ 下巻の初版は第17〜22章(総77頁分)が欠落している。
  62. ^ 平成アニソン大賞”. ソニー・ミュージックエンタテインメント. 2019年3月8日閲覧。
  63. ^ 堺 雅人×富野監督共演のスカパー!最新CM「ココロ動かすアニメ篇」本日より全国オンエア開始!
  64. ^ スカパー!ブランドTVCM堺雅人さん出演の最新CM共演はアニメーション監督の富野由悠季さん!”. 2016年3月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月13日閲覧。





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