月刊ニュータイプとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 出版物 > 雑誌 > 日本の漫画雑誌 > 月刊ニュータイプの意味・解説 

月刊ニュータイプ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/28 02:43 UTC 版)

月刊ニュータイプ』(Newtype)は、KADOKAWA角川書店ブランド)が発行するアニメ雑誌1985年3月8日(4月号)創刊。毎月10日発売。


  1. ^ 大久保一光&バッドテイスト編『重戦機エルガイム大全』双葉社2003年、p.170。川村万梨阿インタビューより。
  2. ^ a b c 氷川竜介「サンライズとその時代3 1985〜1989」『サンライズ全作品集成1 サンライズクロニクル 1977〜1994』サンライズ、2007年、p.228。
  3. ^ 矢吹武「角川書店アニメ・コミック事業部の絶え間なき挑戦」『ダ・ヴィンチ2004年11月号、メディアファクトリー。創刊スタッフの井上伸一郎の発言[要ページ番号]
  4. ^ a b 刹瀬久秀「年代記・コミケとマンガ雑誌の変遷」『別冊宝島358 私をコミケにつれてって! 巨大コミック同人誌マーケットのすべて』宝島社1998年、p.67。
  5. ^ “「月刊ニュータイプ」創刊から最新号までズラリ KADOKAWAブースの迫力@AnimeJapan 2015”. アニメ!アニメ! (イード). (2015年3月21日). https://animeanime.jp/article/2015/03/21/22455.html 2021年8月28日閲覧。 
  6. ^ 小黒祐一郎「第2次アニメブームとクリエーター」『ニュータイプ マークII』角川書店、1997年、p.33。
  7. ^ 佐野眞一『日本映画は、いま スクリーンの裏側からの証言』TBSブリタニカ、1996年、p.148.当時の編集長だった井上伸一郎の証言による。
  8. ^ 小黒祐一郎「第2次アニメブームとクリエーター」『ニュータイプ マークII』角川書店、1997年、p.32。
  9. ^ 氷川竜介「アニメ新世紀へのカウントダウン 1997〜1998年」『世紀末アニメ熱論』キネマ旬報社、2000年、p.122。
  10. ^ 「アニメ今昔物語」『流行批評SPECIAL EDITION オタクになれないアニメ好きの本』キルタイムコミュニケーション、1997年、p.25。
  11. ^ 橋本直樹『コミックマニュアル』ミオシン出版、1999年、pp.189-190.
  12. ^ Newtype USA to Cease Publication ANIME NEWS NETWORK 2008年1月9日。
  13. ^ a b c d e 社団法人日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。
  14. ^ 受賞トロフィーでの表記より。
  15. ^ 2019年については、2019年7月に京都アニメーションで起きた京都アニメーション放火殺人事件の影響を考慮し、この年はスタジオ賞が選ばれなかったため。
  16. ^ 2015年のみ特別賞が、2016年以降は乃木坂46賞が選ばれている。
  17. ^ 雑誌「ニュータイプ・ロマンス」最新情報ブログ|2010年7月26日2013年6月29日閲覧。尚、休刊後も元「ニュータイプ・ロマンス」編集部員によるブログ(リンク先)が運営されていたが、それも2011年1月21日付をもって更新は打ち切られた。
  18. ^ アニメ雑誌から動画配信〜「アニメNewtypeチャンネル」スタート”. エンタメRBB (2007年7月25日). 2019年1月31日閲覧。
  19. ^ Web誌コミックNewtype誕生「ホクサイと飯」の鈴木小波が新連載を開始”. コミックナタリー (2016年7月1日). 2019年1月31日閲覧。


「月刊ニュータイプ」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「月刊ニュータイプ」の関連用語

月刊ニュータイプのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



月刊ニュータイプのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの月刊ニュータイプ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS