機動戦士Ζガンダムとは?

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機動戦士Ζガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/07 08:02 UTC 版)

機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)は、日本サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ




注釈

  1. ^ キャスト欄での小杉のクレジット表記は登場人物のヘンケンではなく、ナレーターである。
  2. ^ 富野は「ガンダムはこれで終わりにする」という意味を込めたとインタビューで答えている[要出典]。さらにファーストガンダム続編としての数字の"2"の字形にも似ていることが指摘されている。
  3. ^ 原曲は1972年のアルバム「Solitaire」に収録されている「Better Days Are Coming」。後に10ccとなるメンバーが全員参加している。「Solitaire」は永年CD化されていなかったが、「Emergence/Solitaire」として2008年10月にオリジナルの形でCD化された。
  4. ^ 原曲は1976年のアルバム「Steppin'Out」に収録されている「Bad And Beautiful」。
  5. ^ PS2版『エゥーゴvs.ティターンズ』のみ、ミッションモードクリア後のエンディングテーマとして『星空のBelieve』が収録されている。
  6. ^ 厳密にいえば、隠し要素として登場した『機動戦士ガンダム00』も主題歌が収録されていない。劇中のBGMによる代用もない。
  7. ^ 『ガンダム00』についてはファーストシーズン後期の主題歌が収録されており、主題歌が収録されていない作品はΖのみとなっている。ただしROMによっては『逆襲のシャア』の主題歌が収録されていないことがある(その場合はΖの劇中BGMで代用される)。
  8. ^ DVDはLDより普及率が高いので、このようなことは珍しいことではないが、オリコン調べによると『機動戦士ガンダムΖΖ』はDVD-BOXがLD-BOXを下回っており、本作と明暗が別れた。
  9. ^ サンライズ作品で版権管理の都合上用いられる名義。実際の原案は富野。
  10. ^ a b アメリカでは作詞と作曲が分割されずに著作権登録されることもあり、ここでのセダカの原曲作品も作詞・作曲が分割されずに登録されているため、ここではレコード等でのクレジットによらず実際の登録でのクレジットによる。
  11. ^ 2007年2月上旬から3月上旬までにおいて「バンダイチャンネル@ShowTime」で配信された5話限定無料視聴ラリーにおいて本来のかたちで視聴できていた。
  12. ^ 第24回終了時の予告編では「コロニー落ちる日」と紹介されている
  13. ^ a b c 「宇宙」のルビは「そら」であり、「うちゅう」ではない
  14. ^ 一部の地方では11月1日の17:00に先行放送された。
  15. ^ 第一部は「名古屋テレビ」だったが、第二部以降は「メ〜テレ」とクレジットが変更された。
  16. ^ テレビ版で使用されていたものと、展開に合わせて新たに編曲された、あるいは新規に作曲されて録音されたものもある。
  17. ^ E&Mプランニングセンターは1995年に活動を終結している。
  18. ^ 『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』に限り、クラウンレコードと表記されていた。
  19. ^ ただし、スタッフロールにおいてのクレジット上では「井上大輔」と表記。
  20. ^ 富野は本作のため、新たにFinal Cut Proによるノンリニア編集を習得している(アップルジャパン映画監督 富野由悠季」)
  21. ^ 旧作画は映像内の塵やホコリの除去や色、ズレの修正。新作画はワザと汚したりしたりするなどを行う処理法のこと、手塚治虫の実験映画『おんぼろフィルム』など特殊な例を除き、長丁場の映像作品としては本作で初めて行われた。
  22. ^ 皆川ゆか著『評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡』では、テレビシリーズの描写を優先し、劇場版を「異説」としたスタンスで執筆している。
  23. ^ ただし、従来は2月2日とされているメールシュトローム作戦の日付が2月20日となっている年表は、劇場版以前の1999年発行の『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』の5頁に存在している。
  24. ^ 各話の第1話は「ガンダムエース増刊 Ζガンダムエース」に掲載。
  25. ^ 「Ζガンダムエース」と「ガンダムエース」で読みきり掲載後に連載。
  26. ^ こちらは通称「藤田版」として知られており、ガンダムMk-IIやΖガンダムはガレージキット化もされている
  27. ^ 当初は要望により動かしていたが、2014年現在では動かしていない。そのかわりに年に数回だが、コクピットに乗せてもらえる機会がある。

出典

  1. ^ テレビ版『機動戦士Ζガンダム』第13話より。
  2. ^ a b 猪俣謙次『ガンダム神話Ζ』50ページより。
  3. ^ 『GREAT MECHANICS5』より[要ページ番号]
  4. ^ コミックボンボン緊急増刊『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』69頁。
  5. ^ 晋遊舎ムック『サッとわかる機動戦士ガンダム』より[要ページ番号]
  6. ^ 『機動戦士Ζガンダム大事典』より[要ページ番号]
  7. ^ トイジャーナル1986年5月号[要ページ番号]
  8. ^ a b 柿沼秀樹、加藤智「ガンプラシーン回顧対談 1980〜2007 川口克己×柿沼秀樹」『バンダイ キャラクタープラモ年代記 鉄人からヤマト、ガンダムまで』学習研究社、2007年4月3日、ISBN 978-4-05-403282-8、156-157頁。
  9. ^ 松本悟・仲吉昭治「SCENE10 ―ロングヒットへ― ■『Ζガンダム』の登場とグレードアップ」『俺たちのガンダム・ビジネス』日本経済新聞出版社、2007年10月19日、ISBN 978-4-532-16598-7、161頁。
  10. ^ 日経BP社技術研究部編「第三章 ビジネスの仕組みが変わる 二.ケーススタディー―ガンダム・ビジネス ●LD史上に残るファースト・ガンダム」『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』日経BP社、1999年6月17日、ISBN 4-8222-2550-X、109頁。
  11. ^ 日経キャラクターズ!編「機動戦士Ζガンダム ビジネス検証」『大人のガンダム HISTORY & BUSINESS』日経BP社〈日経BPムック〉、2004年10月1日、ISBN 4-8222-1705-1、31頁。
  12. ^ 全ガンダム大投票 40th 結果発表 (「ガンダムソングス」のタグをクリック)NHK
  13. ^ あくまで休戦協定締結であって絶対的勝利ではない。
  14. ^ hoshi_sunのツイート(765129217738612736)
  15. ^ Gundam_FanCのツイート(941631398724517888)
  16. ^ a b 「2005年度 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2006年平成18年)2月下旬号、キネマ旬報社2006年、 178頁。
  17. ^ 「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社2007年、 184頁。
  18. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第02巻、31頁。
  19. ^ a b Saeko Shimazu Official Web Site 'Angel Voice' -Four/Zeta-”. Angel Voice. 2006年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月17日閲覧。
  20. ^ Saeko Shimazu Official Web Site 'Angel Voice' -Four/Zeta-”. Angel Voice. 2006年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月17日閲覧。
  21. ^ ΖガンダムⅡ”. 機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-. 2014年5月17日閲覧。
  22. ^ 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ7 機動戦士Ζガンダム 劇場版』竹書房、22頁。
  23. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第12巻、32頁。
  24. ^ 『機動戦士Ζガンダム ヒストリカ』第12巻、31-33頁。
  25. ^ 『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』2巻、182頁。
  26. ^ 上映館の数については バンダイビジュアルの資料 より抜粋。
  27. ^ 道の駅 久米の里ホームページ




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