ニュータイプ研究所とは?

ニュータイプ研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/09 05:50 UTC 版)

ニュータイプ研究所(ニュータイプけんきゅうじょ)は、アニメ機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀及びアフターウォーを舞台とする作品に登場する、架空研究所ニュータイプを研究する軍事機関である。通称「ニタ研」。




  1. ^ ただし安彦良和の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」劇中ではララァはインド出身のアースノイドという設定でシャアがジャブロー建設現場で保護して宇宙に連れ出し、フラナガン機関に預けたという設定。
  2. ^ 富野由悠季の小説版ではこの三人に加え、クスコ・アルが登場する。
  3. ^ 角川書店『ニュータイプ』設定資料集Ζガンダム(3)より。マウアーの設定画に「ジャブローでニュータイプの訓練を受けていた」とある。
  4. ^ a b 講談社『総解説ガンダム辞典 ver.1.5』
  5. ^ a b 角川書店『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』
  6. ^ a b デアゴスティーニ『ガンダムパーフェクトファイル』22号
  7. ^ メディアワークス『機動戦士Ζガンダム データコレクション上巻』
  8. ^ HGUCアッシマー、講談社『総解説ガンダム辞典 Ver.1.5』本文の記述など。『総解説』ではこれらの機体、及びORXであるギャプランについて、オークランドで開発しオーガスタで調整したとの設定を導き出している。
  9. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』より。
  10. ^ 漫画『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』より。
  11. ^ 漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』(ことぶきつかさ)Report:15にローレンと一緒に登場している。
  12. ^ 竹内清人、福井晴敏小説 機動戦士ガンダムNT』 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉、2018年11月26日、初版、201頁。ISBN 978-4-04-107596-8
  13. ^ このセリフは小説版の該当箇所ではオーガスタになっている。
  14. ^ たとえば『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ではオーガスタ研究所が北米オークランドにあると記述している。
  15. ^ 角川書店『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニカル編2』
  16. ^ 小説『モビルスーツコレクション・ノベルス Act.1「破滅の機体」』
  17. ^ a b 小説『フォウ・ストーリー そして、戦士に…』(遠藤明範


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