ミノフスキー粒子とは?

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ミノフスキー粒子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/15 17:09 UTC 版)

ミノフスキー粒子[1][2](ミノフスキーりゅうし、Minovsky particle[3][4][5])は、アニメ機動戦士ガンダム』及び、そのシリーズ作品」に登場する架空物質。作中に登場する多くの架空技術に関わる物質で、その効果や技術について作品や関連資料で広く言及されている。




注釈

  1. ^ ただし、『機動戦士ガンダム大事典』では「ミノフスキー」、『ガンダムセンチュリー』では「Y・T・ミノフスキー」、『ミッションΖΖ』『ガンダム・センチネル』では「T・Y・ミノフスキー」、『STAMPEDE - ミノフスキー博士物語』(サイバーコミックス第1号、1988年、バンダイ)及び『機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』では「トレノフ・Y・ミノフスキー」とされる。
  2. ^ 『ガンダムセンチュリー』『ミッションΖΖ』『ガンダムセンチネル』においては、これがギリシア文字の"Τ"(タウ)なのか、全角英字の"T"(ティー)なのかは判断できないが、ここでは『GUNDAM OFFICIALS』に合わせて両方を併記する。
  3. ^ 林譲治によるゲーム作品のノベライズ版ではレーザー通信がしばしば登場する。
  4. ^ 『機動戦士ガンダム0083』劇中のセリフや、ゲーム『スーパーロボット大戦』の装備など、バリアーを指してIフィールドと呼ぶ例は多数。
  5. ^ 『ガンダムセンチュリー』においては、"CAPACITOR"のみが英語表記。
  6. ^ 最も致命的だったのは向上するMSの加速性能に対して機体に搭載可能な耐Gシステムが限界に達しており、「全開機動に機体が耐えられたとしても中の人間が保たないこと」が挙げられている。『ゴースト』終盤において、新生クロスボーン・バンガードはコクピット内を通電することで緩衝材となる特殊溶液で満たすことで耐G性能を嵩上げしている。
  7. ^ プラモデル「1/100 ∀ガンダム」説明書に不確かな記載がある。

出典

  1. ^ a b c d アニメック別冊 機動戦士ガンダム大事典』 ラポート、1981年3月1日。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 月刊OUT別冊 宇宙翔ける戦士達 ガンダムセンチュリー』 樹想社(原著みのり書房)、2000年3月15日(原著1981年9月22日)。ISBN 4-87777-028-3
  3. ^ a b c 『ガンダムウォーズII ミッションΖΖ』 大日本絵画、1987年2月25日、152ページ以降の用語集「機動知識imidam0088」。ISBN 4-499-20526-3
  4. ^ a b c d e f g h i j k 『ガンダムウォーズIII ガンダム・センチネル』 大日本絵画、1989年9月、289ページ以降の用語集「機動知識imidam0093」。ISBN 4-499-20530-1
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n 編著者:皆川ゆか、監修:サンライズ 『機動戦士ガンダム公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』 講談社、2001年。ISBN 4-06-330110-9
  6. ^ a b キネマ旬報社『富野由悠季全仕事』154ページからの永瀬唯の寄稿による。
  7. ^ 三沢典丈 「アニメ大国の肖像 76 『脚本家 松崎健一さん(その2)』」 東京新聞 2007年6月7日夕刊、中日新聞東京本社、2007年。
  8. ^ a b 『ガンダム者-ガンダムを創った男たち』 講談社、2002年、105頁。ISBN 4-063-30181-8
  9. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』 バンダイ、1989年2月20日。ISBN 4-89189-006-1
  10. ^ 『初歩のトランジスターラジオの研究』1958年版 p. 5、1967年版 p. 7
  11. ^ 内田秀男家庭用テレビで放射能がわかる」、『朝日新聞』、朝日新聞、1956年5月29日(夕刊)。
  12. ^ a b c d e メディアワークス『データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争編』
  13. ^ a b c 『ラポートデラックス 機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』 ラポート、1993年1月15日。
  14. ^ 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)」角川スニーカー文庫 1989年2月28日 154頁。(ISBN 4-04-410131-0
  15. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』 講談社、1984年。ISBN 4-06-107785-6
  16. ^ a b c 講談社『総解説ガンダム辞典Ver.1.5』
  17. ^ 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』第8話より。
  18. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.46 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.7 デラーズ紛争編(下)』 バンダイ、1992年6月30日。ISBN 4-89189-231-5
  19. ^ 小説『ガイア・ギア』第3巻, p. 196.
  20. ^ 小説『ガイア・ギア』第2巻, p. 183.
  21. ^ 小説『ガイア・ギア』第2巻, p. 187.
  22. ^ 小説『ガイア・ギア』第3巻, p. 174-175.
  23. ^ 小説『ガイア・ギア』第4巻, p. 28.
  24. ^ 小説『ガイア・ギア』第4巻, p. 26.
  25. ^ 小説『ガイア・ギア』第5巻, p. 258.
  26. ^ 小説『ガイア・ギア』第5巻, p. 259.
  27. ^ 『閃光のハサウェイ(下)』80ページ。
  28. ^ 『閃光のハサウェイ(下)』72ページ。
  29. ^ 『閃光のハサウェイ(下)』140ページ。
  30. ^ 『閃光のハサウェイ(下)』127ページ。
  31. ^ 『閃光のハサウェイ(下)』102ページ。
  32. ^ a b c メディアワークス『データコレクション 機動戦士Vガンダム』。
  33. ^ 『DENGEKI ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダム大図鑑1 ザンスカール戦争編(上)』
  34. ^ 『総解説ガンダム辞典Ver.1.5』143ページ。
  35. ^ バンダイ『MS SAGA VOL.2』89ページ。
  36. ^ 『MS SAGA VOL.3』75,76ページ。
  37. ^ 『MS SAGA VOL.3』72ページ。
  38. ^ 『閃光のハサウェイ』上巻136ページの章タイトルが「11 ミノフスキー・フライト」。
  39. ^ 『総解説ガンダム辞典Ver.1.5』140ページ。
  40. ^ 『ニュータイプ100%コレクション21 機動戦士VガンダムVOL.1 ÜSO'S BATTLE』角川書店、58頁。
  41. ^ 『総解説ガンダム辞典Ver.1.5』143ページ。バンダイ『MS SAGA VOL.2』90ページにも近い内容の解説あり。
  42. ^ 『ザ・テレビジョン92年6月12日号』月刊ガイア・ギア通信Vol.3
  43. ^ ガイア・ギアサウンドシネマ全巻購入特典『VIEW OF THE MANMACHINE』
  44. ^ プラモデル「1/100 ∀ガンダム」「1/100 モビルスモー/ゴールドタイプ」。
  45. ^ ニュータイプ100% コレクション「∀ガンダム」、電撃データコレクション「∀ガンダム」、
  46. ^ プラモデル「1/100 モビルスモー/ゴールドタイプ」。
  47. ^ Gのレコンギスタ公式サイト 用語集
  48. ^ 『Gのレコンギスタ』第1話のセリフ。
  49. ^ 公式サイト用語集ではミノフスキー粒子の用途にビームもあるが、プラモデル「1/144 HG ガンダムG-セルフ」説明書によると、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル共に「メガ粒子」であると同時に「重金属粒子」とも表記されており、ミノフスキー粒子との関係が示されていない。「1/144 HG モンテーロ」でもビーム・ジャベリンを重金属粒子としている。これらは「磁場」によって収束される。
  50. ^ 『ラポートデラックス 機動武闘伝Gガンダム バトルメモリー』 ラポート、1995年5月1日。


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