アムロ・レイとは?

アムロ・レイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/30 05:30 UTC 版)

アムロ・レイ (Amuro Ray) は、アニメ機動戦士ガンダム』をはじめとしたガンダムシリーズに登場する架空の人物。アニメ『機動戦士ガンダム』及び『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。




注釈

  1. ^ 地球連邦軍では士官学校を卒業していないたたき上げの場合は、どのような偉大な功績を挙げても勲章を受けられるだけで佐官将官にはなれない(「機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑」)。ただし、「シャアの反乱」でシャア諸共行方不明になった以後の『機動戦士ガンダムUC』では、戦死扱いの二階級特進で中佐になっている。
  2. ^ 例えば第4話「ルナツー脱出作戦」では、軍紀を重んじるだけのルナツー司令ワッケインや監禁房でも皮肉を口にするカイ・シデンに詰め寄ろうとする血気盛んとも取れる面を覗かせたり、監禁房からの脱出後ブライトと共に警備兵に不意打ちをかけて飛び蹴りの一撃で昏倒させるなどのヒーロー的な活躍を見せている。
  3. ^ 没にはなったが、企画の段階では輸送機でブラン・ブルタークの乗るアッシマーに特攻した際に死亡するという筋書きもあった。
  4. ^ なお、監督の富野は本作においてアムロをガンダムに乗せなかった理由について「アムロをガンダムに乗せてしまったら、本作の主人公であるカミーユの存在感が薄れてしまうから」とコメントしている。

出典

  1. ^ 『機動戦士ガンダム 記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、104頁。
  2. ^ a b c 尾形英夫編「機動戦士ガンダム きみはこれを見て生きのびることができるか? ファンからのここが聞きたいガンダム67の質問」『アニメージュ 1979年12月号』徳間書店、昭和54年12月10日。雑誌 01577-12、23-24頁。
  3. ^ 氷川竜介藤津亮太編「第二章 TV版と音楽と ファンからのここが聞きたいガンダム67の質問(1979)」『ガンダムの現場から 富野由悠季発言集』キネマ旬報社、2000年10月16日。ISBN 4-87376-537-4、68-70頁。
  4. ^ 『機動戦士ガンダム 記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、16頁。
  5. ^ a b 『アニメック16号 機動戦士ガンダム大事典』ラポート、1981年3月、132頁。
  6. ^ 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙 大百科』勁文社、1982年5月、251頁。
  7. ^ いなば余談(安彦良和氏に対するインタビュー。日本海新聞 2015年11月14日(土)20面)
  8. ^ 月刊マガジン 2006年4月号 イチオシ倶楽部EXTRA 富野由悠季インタビュー
  9. ^ 月刊マガジン 2006年4月号 イチオシ倶楽部EXTRA 富野由悠季インタビュー
  10. ^ アニメ版35話。
  11. ^ 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダム 劇場版 逆襲のシャア』
  12. ^ 『機動戦士ガンダムUC』福井晴敏インタビュー(ストーリー担当) 5年の歳月を経て完結 後編”. アニメ!アニメ!. イード (2014年8月10日). 2018年12月27日閲覧。
  13. ^ Web現代「ガンダム者」取材班編集「第6章 脚本(チーフシナリオライター) 星山博之 《キャラクターの生命》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年10月9日、ISBN 4-06-330181-8、284頁。
  14. ^ 一例として2009年11月21日付けのMSN産経ニュースに掲載された、自叙伝出版PRのインタビュー記事[1]など。
  15. ^ ラポート『ガンダム大事典』にも再録。
  16. ^ ガンダム展が明日から東京で!アムロの初期設定に古谷徹も驚き


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