ネオ・ジオンの機動兵器とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ネオ・ジオンの機動兵器の意味・解説 

ネオ・ジオンの機動兵器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/12 09:16 UTC 版)

ネオ・ジオンの機動兵器(ネオ・ジオンのきどうへいき)では、1985年に放送されたテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』で初登場し、翌1986年に放送された続編『機動戦士ガンダムΖΖ』で「ネオ・ジオン」と改名するジオン公国軍残党組織「アクシズ」、1988年に公開されたアニメーション映画機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する再編組織「新生ネオ・ジオン軍」、2007年より発表された小説およびOVA『機動戦士ガンダムUC』に登場する残党組織「袖付き」が運用するモビルスーツ (MS) やモビルアーマー (MA) といったロボット兵器について解説する。記述は五十音順。




注釈

  1. ^ 放送当時のスペックで「×5」としているのはプラモデル説明書のみであるが、『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』36頁ではスカート内のバーニアを「5ヶ」としている(ただし16頁のスペックでは「×2」)。
  2. ^ バウの総推力の誤記であるが、『ガンダムメカニクス4』をはじめとして、この数値を転記している資料は少なくない。なお11,200kg×5とした場合、計算上は72,200kgとなるが、そう記載した資料はない。
  3. ^ ガルスKの設定では「フィンガー・ミサイル」を廃したとある[1]が、ガルスJのフィンガー・ランチャーはミサイルではない。
  4. ^ 当初の設定では全高より頭頂高のほうが高くなっていたが、『ENTERTAINMENT BIBLE』で修正され、以降は逆転している。ただし、設定画を見る限り全高=頭頂高であり、その後も頭頂高を22.05mとする資料は少なくない(バウ(「袖付き」仕様)も参照)。
  5. ^ スペックでは620キロメートル、本文では640キロメートルとされている。HGUC説明書では後者を採用している。
  6. ^ 第12話で、「マシュマーが出ていったとなると、ハンマ・ハンマが使えないのが痛いな」というキャラの台詞がある。
  7. ^ 本文では冗談で「トンカチ、トンカチ」と呼んでいるが、イラストには"HAMMA-HAMMA AXIS AMX-103"と記されている。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 『MJマテリアル10 機動戦士ガンダムΖΖ&Ζ 保存版設定資料集』バンダイ、1986年6月、13頁。
  2. ^ a b c d 『1/144 AMX-104 R・ジャジャ』付属説明書、バンダイ、1986年7月。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、72頁。
  4. ^ a b c d e 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、54-55頁。
  5. ^ メカ R・ジャジャ”. 機動戦士ガンダムΖΖ 公式サイト. 創通・サンライズ・名古屋テレビ. 2017年9月18日閲覧。
  6. ^ a b c d e f プラモデル『HGUC R・ジャジャ』付属説明書、BANDAI SPIRITS、2019年1月。
  7. ^ a b c d e 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』角川書店、1987年10月、36頁。
  8. ^ HGUC 1/144 R・ジャジャ”. バンダイホビーサイト. BANDAI SPIRITS. 2019年1月14日閲覧。
  9. ^ 『B-CLUB』第5号、バンダイ、1986年3月、34-35頁。
  10. ^ a b c d e 「ΖΖ GUNDAM M.Sデザイン大研究」『B-CLUB』第5号、バンダイ、1986年3月。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年4月、 120-121頁、 JAN 4910124010488。
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『1/144 AMX-101 ガルスJ』説明書、バンダイ、1986年5月。
  13. ^ a b c d e f 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、52-53頁。
  14. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、120頁。
  15. ^ a b 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月、55頁。
  16. ^ 『1/144 AMX-102 ズサ』説明書、バンダイ、1986年6月。
  17. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』角川書店、1987年10月、40頁。
  18. ^ 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.1』学習研究社、1986年10月、104頁。
  19. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、120頁。
  20. ^ 第34話でビームを発射していることが確認できる。
  21. ^ 『出渕裕 メカニカルデザインワークスI』28ページ。
  22. ^ 『ファイブスター物語 リブート(2)』26頁。
  23. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス』角川書店、2010年8月、107頁。
  24. ^ 7巻175頁。文庫版では185頁。
  25. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』第4巻表紙、KADOKAWA、2016年7月。
  26. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』第4巻、KADOKAWA、2016年7月、3頁。
  27. ^ a b c d e f g 『HGUC シュツルム・ガルス』説明書、バンダイ、2014年7月。
  28. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールド ep 7』双葉社、2014年10月、54頁。
  29. ^ A.O.Z Re-Boot Vol22[2]
  30. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』226頁。
  31. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、88頁。
  32. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、46頁。
  33. ^ a b c d 「新装開店第1回 ガンダムΖΖ読本-これは買いだ!」『ジ・アニメ』1986年11月号、近代映画社。
  34. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、134頁。
  35. ^ 『旭屋出版アニメ・フィルムブック3 機動戦士ガンダムΖΖ』2000年7月、224頁。
  36. ^ a b c d 『データコレクション6 機動戦士ガンダムΖΖ』メディアワークス、1997年12月、73頁。
  37. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、43頁。
  38. ^ 『旭屋出版アニメ・フィルムブック3 機動戦士ガンダムΖΖ』2000年7月、147頁。
  39. ^ a b c d e f g h i j k 形部一平「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol.14」『ガンダムエース』2019年5月号、KADOKAWA、36頁。
  40. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v プラモデル『1/144 AMA-01X ジャムル・フィン』説明書、1986年11月。
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.2』学習研究社、1987年3月、90-91頁。
  42. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、56-57頁。
  43. ^ a b c d e f 『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、48頁。
  44. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MSの大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、135頁。
  45. ^ 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、47頁。
  46. ^ a b c d e f g h i j k 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.1』学習研究社、1986年10月、83頁。
  47. ^ a b c d e f g h i j k l m n プラモデル『1/144 AMX-009 ドライセン』説明書、バンダイ、1986年10月。
  48. ^ 『ガンダムメカニクス4』ホビージャパン、1999年8月。
  49. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、72頁。
  50. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン軍編』角川書店、1999年12月、59頁。
  51. ^ a b c d プラモデル『HGUC AMX-009 ドライセン』説明書、バンダイ、2011年5月。
  52. ^ A.O.Z Re-Boot Vol.21-A[3]
  53. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah プラモデル『1/144 AMX-107 バウ』説明書、バンダイ、1986年8月。
  54. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』角川書店、1987年10月、23頁。
  55. ^ a b c d e f g h i j プラモデル『HGUC AMX-107 バウ』説明書、バンダイ、2000年9月。
  56. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月、59頁。
  57. ^ a b c d e f g プラモデル『RE/100 AMX-107 バウ』説明書、バンダイ、2016年11月。
  58. ^ 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダムΖΖ PART.1』学習研究社、1986年10月、82頁。
  59. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、73頁。
  60. ^ a b c 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS MISSION ΖΖ』大日本絵画、1987年2月、118頁。
  61. ^ 「『オワリカラ・タカハシヒョウリのサブカル風来坊!!』 バーザムの真実に迫る&岡本英郎全仕事史インタビュー前編」『SPICE』2017年5月。
  62. ^ a b モデルグラフィックス』2017年8月号、24頁。
  63. ^ 『出渕裕メカニカルデザインワークス』29頁。
  64. ^ a b 大日本絵画『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』157頁。
  65. ^ ΖΖ(ダブルゼータ)からUC(ユニコーン)へ - 福井晴敏氏らが宇宙世紀の『ガンダム』を語る「ΖΖをなかったことにはできない」 3 バウの腰に書いてある"龍飛"の文字は富野監督が書き加えた” (2013年9月4日). 2015年3月26日閲覧。
  66. ^ 『Gジェネレーション』シリーズのバウ量産型、MA形態での見解[信頼性要検証]
  67. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ』角川書店、1987年10月、55頁。
  68. ^ a b c d e f 関西リョウジ『機動戦士ガンダムUC プリズマティック・モビルズ part2』KADOKAWA、2016年7月26日、122頁。
  69. ^ a b c d e f g h i j k 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールド ep7』双葉社、2014年10月、59-60頁。
  70. ^ a b c d e f g 『ガンダムエース2014年5月号』346頁。
  71. ^ a b c d 『ガンダムエース2014年5月号』345頁。
  72. ^ 小冊子『機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two』10頁。
  73. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』より。
  74. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』2巻112-113ページ。
  75. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』1巻16ページ。
  76. ^ 『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』2巻36ページ。
  77. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『1/144 AMX-103 ハンマ・ハンマ』説明書、バンダイ、1986年8月。
  78. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』角川書店、1987年10月、56頁。
  79. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月、55頁。
  80. ^ a b c d e 『RE/100 AMX-103 ハンマ・ハンマ』説明書、バンダイ、2017年7月。
  81. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』角川書店、1987年10月、23頁。
  82. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、100頁。
  83. ^ a b c d e f g h i 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年10月、 132-133頁、 JAN 4910124011089。
  84. ^ 『模型情報』1987年7月号、バンダイ、14-15頁。
  85. ^ a b c 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年11月、 68-69頁、 JAN 4910124011188。
  86. ^ 虎哉孝征; 形部一平 (2019年3月26日). 虎哉孝征&形部一平 ダブルインタビュー. インタビュアー:鈴木康道. '“ 機動戦士ムーンガンダム”'第3巻, KADOKAWAカドカワコミックス・エース〉, p.207, ISBN 978-4-04-107998-0. 
  87. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』63頁。


「ネオ・ジオンの機動兵器」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ネオ・ジオンの機動兵器」の関連用語

ネオ・ジオンの機動兵器のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ネオ・ジオンの機動兵器のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのネオ・ジオンの機動兵器 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS