アッシマーとは?

アッシマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/24 09:27 UTC 版)

アッシマー (ASSHIMAR) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器で、有人操縦式の機動兵器「モビルアーマー (MA)」の一つ。初出は1985年放送のテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』。


注釈

  1. ^ 出典によれば、『Ζ』第16話で雲の中の本機を味方と間違え「あっ、しまった!」と叫ぶ台詞があるとされるが[2]、実際にはそのよう台詞はない。カミーユ・ビダンベルトーチカ・イルマ複葉機と間違えて「はっ、ベルトーチカじゃない!」と叫ぶシーンはある。
  2. ^ MS形態のバックパックのメイン・スラスターの推力を26,000kgとする資料もある[8]
  3. ^ 『Ζ』総監督である富野由悠季のインタビューによる[9]
  4. ^ 当時のマグネット・コーティング処理は持続時間が限られており、本機などは出撃のたびに再処理がおこなわれていたらしいとされる。しかし、その後の改良により簡単なメンテナンスだけで効果を数か月間維持することが可能となっている[13]
  5. ^ 『Ζ』第13話では、百式のビーム・ライフルの右肩への直撃をはじいている。
  6. ^ ギヤ、シャフトやシリンダーが複雑に組み合わさって可変フレームを形成し、のちにこの技術が発展してムーバブル・フレームになったとする資料もある[23]
  7. ^ ただし、エンブレムには "113TH MS COMPANY"(第113MS中隊)と記されている。
  8. ^ 出典では"EWAC AQSSHIMAR" と誤記されている[51]
  9. ^ なお、小説『ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』では、ティターンズの巨大MAマタ・ビリもカラバから「パンケーキ」のあだ名で呼ばれている[50]

出典

  1. ^ a b Ζメカ設定&作例集 1985, p. 54-55.
  2. ^ a b アニメディアΖ 1986, p. 91.
  3. ^ a b UCメカニカルアーカイブス 2010, p. 120.
  4. ^ Ζメカ設定&作例集 1985, p. 45.
  5. ^ a b c d ジ・アニメΖ 1985, p. 71.
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ジ・アニメΖ 1985, p. 106.
  7. ^ EBグリプス戦争編 1989, p. 56-57.
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m HGUCアッシマー 2005.
  9. ^ Ζ10倍本 1985, p. 67.
  10. ^ a b c d e EBグリプス戦争編 1989, p. 40.
  11. ^ a b c d 刻に抗いし者Vol2 2011, p. 60-63.
  12. ^ 1/250アッシマー 1985.
  13. ^ DCΖ上 1997, p. 54-55.
  14. ^ a b AOZ ReBoot47 2018.
  15. ^ a b c d プロジェクトファイルΖ 2016, p. 30-31.
  16. ^ a b c EBグリプス戦争編 1989, p. 106.
  17. ^ DCΖ上 1997, p. 18-19.
  18. ^ a b Ζフィルムブック1 1999, p. 205.
  19. ^ MIAアッシマー 2005.
  20. ^ Ζフィルムブック1 1999, p. 240-241.
  21. ^ a b c AOZ Vol3 2005, p. 61.
  22. ^ a b c d AOZ Vol3 2005, p. 32.
  23. ^ AOZ Vol2 2005, p. 33.
  24. ^ AOZ Vol3 2005, p. 58-59.
  25. ^ AOZ ReBoot29 2016.
  26. ^ エコール11 2008.
  27. ^ AOZ Vol6 2008, p. 19.
  28. ^ 小説刻に抗いし者3 2011.
  29. ^ AOZ Vol3 2005, p. 10.
  30. ^ a b c d e AOZ Vol2 2004, p. 33.
  31. ^ a b c ガンダムインレ4 2019, p. 126-127.
  32. ^ AOZ Vol2 2004, p. 26.
  33. ^ a b MS大全集2013 2012, p. 45.
  34. ^ a b AOZ Vol2 2004, p. 40-41.
  35. ^ a b c d AOZ Vol3 2005, p. 56-57.
  36. ^ AOZ Vol2 2004, p. 65.
  37. ^ a b AOZ Vol2 2004, p. 69.
  38. ^ a b c d e AOZ Vol3 2005, p. 38-39.
  39. ^ AOZ Vol2 2004, p. 36-39.
  40. ^ AOZ Vol3 2005, p. 18-19.
  41. ^ AOZ Vol2 2004, p. 42-47.
  42. ^ a b AOZ Vol3 2005, p. 20-23.
  43. ^ 漫画AOZ3 2006, p. 69.
  44. ^ AOZ Vol3 2005, p. 26-29,34-37.
  45. ^ 漫画AOZ3 2006, p. 83.
  46. ^ AOZ Vol3 2005, p. 48-51.
  47. ^ a b c d e f g 刻に抗いし者Vol2 2011, p. 14-15.
  48. ^ a b 小説刻に抗いし者4 2011, p. 24-27.
  49. ^ a b 小説刻に抗いし者4 2011, p. 37-38.
  50. ^ a b 小説刻に抗いし者4 2011.
  51. ^ a b AOZ ReBoot33 2017.


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