ジム・スナイパーとは?

ジム・スナイパー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/31 10:22 UTC 版)

ジム・スナイパー (GM SNIPER) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器モビルスーツ」 (MS) の一つ。




注釈

  1. ^ 『MSV』では型番が通常のジムと同じ「RGM-79」であるとされており、末尾に略号を付加した「RGM-79SC」は『ENTERTEINMENT BIBLE1MS大図鑑 機動戦士ガンダム一年戦争編』(バンダイ・1991)以降の紙媒体で記されるようになったものである。
  2. ^ 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』では、フェロウ・ブースター装備の重量としている(ミサイル・ランチャー含むとの括弧書きはそのまま)。
  3. ^ 2006年に発売されたプラモデル「マスターグレード ジム・スナイパー」では、強制冷却用のヒートタンク増設型のランドセルが新規にデザインされている。
  4. ^ 「“エース・熟練パイロット+量産型の高性能版”というコンセプトの成功を踏まえ、RGM-79Dをはじめとするジム・コマンド系統をベースに新規設計・開発された機種」だとする通説が語られているが、実際にはSC型とSP型が実戦に投入されたのはほぼ同時期であり、現実にはSC型のコンセプトを反映させてから開発する時間的余裕はなかった点が『マスターアーカイブ モビルスーツ ジム』107頁で指摘されている。
  5. ^ ただし、同作は「ガンプラバトル」を題材とした作品であり、宇宙世紀を舞台としたものではない。
  6. ^ 『ガンダム戦記』では一般機(ノーマルカラー)とホワイト・ディンゴ隊専用機カラーの2種類が登場するが、機体そのものはミドル・シールドを搭載するなど、後者のデザインとなっている。
  7. ^ なお、機体名の文中での表記は「GM狙撃兵」。

出典

  1. ^ 模型情報』Vol49、バンダイ、1983年9月、裏表紙。
  2. ^ a b c d e f g 『1/144ジム・スナイパーカスタム』バンダイ、1983年12月、付属解説書。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、25頁。(ISBN 978-4041202104)
  4. ^ 「R4タイプ・ビームライフル」『ガンダムカードビルダー』収録カード。
  5. ^ 『U.C.ARMS GALLERY02 地球連邦軍兵器開発史』バンダイ、2006年3月。
  6. ^ a b c d e f g h i 『マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、92-98頁。(ISBN 978-4797371239)
  7. ^ 『MS図鑑 ジム』双葉社、2018年4月、113-114頁。ISBN 978-4575465075
  8. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、28-29頁。
  9. ^ a b c d 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』KADOKAWA、2018年2月、99頁。
  10. ^ a b プラモデル『1/144 RGM-79 ジム・スナイパーカスタム』付属説明書、バンダイ、1983年12月。
  11. ^ バンダイナムコ、AC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」新機体6機種投入(GAMEWACH,2009年3月16日)
  12. ^ a b 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、99頁。
  13. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、108-109頁。
  14. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、24-27頁。
  15. ^ a b プラモデル『HG RGM-79HC ジム・ガードカスタム』付属説明書、バンダイ、2018年7月。
  16. ^ a b c 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、87-88頁。ISBN 978-4048862127
  17. ^ a b c 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』KADOKAWA、2018年2月、98頁。ISBN 978-4041067017
  18. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、104-107頁。
  19. ^ a b c d e f 『HG 1/144 ジムスナイパー』バンダイ、1999年10月、組立説明書。
  20. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2009』アスキー・メディアワークス、2009年8月、217頁。(ISBN 978-4048679732)
  21. ^ a b c 『MG 1/100 RGM-79[G] ジム・スナイパー』バンダイ、2006年11月、説明書。
  22. ^ a b 『ガンダムメカニクスI』ホビージャパン、1998年5月。(ISBN 978-4894251786)
  23. ^ a b c d e f g h 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 VOL.2』バンダイ、1989年11月、108頁。(ISBN 978-4891890476)
  24. ^ 『データコレクション3 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝』メディアワークス、1997年4月、18頁。(ISBN 978-4840205849)
  25. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 新MS大全集Ver.3.0』バンダイ、1992年6月、120頁。(ISBN 978-4891892258) スペックが隣の量産型ガンキャノンと入れ替わっている。2003年版で修正。
  26. ^ a b c ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
  27. ^ a b c d e f g h i j 『HGUC 1/144 ジムスナイパーII』バンダイ、2012年9月、組立説明書。
  28. ^ a b c d 『B-CLUB』41号、バンダイメディア事業部・出版課、1989年4月、24-25頁。執筆/出渕裕。
  29. ^ a b c d 『マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム Vol.2』ソフトバンククリエイティブ、2015年3月、125頁。(ISBN 978-4797371239)
  30. ^ a b c 『月刊ガンダムエース』2013年8月号、角川書店、89頁。
  31. ^ アナハイム・ラボラトリー・ログ[第2話:アクシズからの帰還①] - 矢立文庫。2017年1月20日、2017年1月24日閲覧。
  32. ^ a b c 玩具『U.C. ARMS GALLERY 03』バンダイ、2006年8月。
  33. ^ 『電撃ホビーマガジン』2006年10月号、メディアワークス[要ページ番号]
  34. ^ 「GAME'S MSV」『ガンダムエース』2005年10月号、角川書店。
  35. ^ 『マスターグレード MSN-00100 百式』説明書、バンダイ、2001年3月。
  36. ^ 『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… コンプリートガイド』アスキー、1999年9月。(ISBN 978-4757205420)
  37. ^ 『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』バンダイ、1990年3月、83頁。(ISBN 978-4891894740)
  38. ^ 『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』バンダイ、1990年3月、145頁。
  39. ^ 『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… 戦術マニュアル』ソフトバンク・パブリッシング、1999年10月、17頁。(ISBN 978-4797311242)





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ジム・スナイパー」の関連用語

ジム・スナイパーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ジム・スナイパーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのジム・スナイパー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS