バウンド・ドックとは?

バウンド・ドック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/25 03:59 UTC 版)

バウンド・ドック (BOUND-DOC) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の機動兵器「モビルアーマー (MA)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』。「バウンドドック」と中黒なしで表記されることもある。




注釈

  1. ^ 『Ζ』第42話ではゲーツ・キャパは「ク」と発音しているが、ロザミアは「グ」と発音している。
  2. ^ 「九尾犬」「弾犬」など。
  3. ^ 145,000kgとする資料もある[9]
  4. ^ 開発はニュータイプ研究所本部が担当、そのクローアームの設計からガブスレイの同系統の開発陣の設計が参考にされたと推察した資料もみられる[12]。一方で、グリプス戦役時にティターンズによってまとめられたニュータイプ研究所連合が開発したとする資料もみられる[13]
  5. ^ ジオン公国軍のMAグラブロをベースに開発されているとする資料もある[14]
  6. ^ 設定画稿を参照[10]
  7. ^ 厳密には、赤(ローズ・ピンク)と濃紺を基調とし、一部が黄色で塗り分けられている。
  8. ^ 第42話のロザミア機や第48話のゲーツ機のシートはサイコガンダムと同型のものだが、第42話のゲーツ機や第49話のジェリド搭乗機は一般用のシートになっている。
  9. ^ 厳密には、黄色と濃紺を基調とし、一部が赤で塗り分けられており、赤い機体とは黄色と赤が反転している。
  10. ^ 厳密にはシナリオモードで配置されているのがジェリドの機体のみになっており、ゲーム自体にもそれに対応して黄色の機体しか存在しない。
  11. ^ 2006年の『Gジェネレーション・ポータブル』には登場するが、これは『GジェネレーションF』から流用されたものである。
  12. ^ ゲーム自体は2006年に韓国で発売されたが、「バウンド・ドック(ジェリド機)」のユニットは2014年に導入されている。
  13. ^ グリップ部分が回転し、ヒートサーベルとビームライフルを切り替える。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 『B-CLUB』第4号、バンダイ、1986年3月、48-51頁。
  2. ^ 小林誠のTwitter[1]、2017年5月。
  3. ^ a b 『モデルグラフィックス別冊 GUNDAM WARS PROJECT Ζ』大日本絵画、1986年3月、83頁。
  4. ^ 『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニカル編2』角川書店、1986年11月、48頁。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、23頁。
  6. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、22頁。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、119頁。
  8. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集』バンダイ、1988年2月、63頁。
  9. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、56-57頁。(ISBN 978-4891890186)
  10. ^ a b c d e f 『データコレクション 機動戦士Zガンダム 上巻』角川書店、1997年6月、35-37頁。ISBN 978-4073063025
  11. ^ 『プロジェクトファイル Ζガンダム』ソフトバンククリエイティブ、2016年9月、58-59頁。(ISBN 978-4797386998)
  12. ^ a b 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、267頁、ISBN 978-4063757958
  13. ^ a b c d e モビルスーツ・イン・アクション バウンド・ドッグ』バンダイ、2006年2月、付属データカード。
  14. ^ 『RAPPORT DELUXE 12 機動戦士Ζガンダム大事典』ラポート、1986年8月、1999年7月(復刻版)、71頁。(ISBN 978-4897993928)
  15. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、107頁。(ISBN 978-4891890186)
  16. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、49頁。
  17. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、88頁。
  18. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、1998年8月(復刻版)、88頁。(ISBN 978-4048529815)
  19. ^ 『MJ MATERIAL No.10 機動戦士ガンダムΖΖ&Ζ 保存版設定資料集』バンダイ、1986年6月、42頁。
  20. ^ a b c d e f g h i ガレージキット『1/220 NRX-005 バウンドドック』付属小冊子、多摩工房、1987年。
  21. ^ 『ニュータイプ100%コレクション38 ∀ガンダム』角川書店、2000年8月、92頁。ISBN 4-04-853153-0
  22. ^ ときた洸一 2019年4月9日のTweet
  23. ^ 『∀ガンダム全記録集2』講談社、2000年6月、56頁。(ISBN 978-4063301014)
  24. ^ 『ニュータイプ100%コレクション41 ∀ガンダムVol.2』角川書店、2001年2月、31頁。(ISBN 978-4048533171)
  25. ^ 『電撃データコレクション20 ∀ガンダム』メディアワークス、2007年7月、50頁。(ISBN 978-4840239677)


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