バウンド・ドックとは?

バウンド・ドック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/15 01:06 UTC 版)

バウンド・ドック (BAUND DOC) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の機動兵器「モビルアーマー (MA)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』。




注釈

  1. ^ 『Ζ』第42話ではゲーツ・キャパは「ク」と発音しているが、ロザミアは「グ」と発音している。
  2. ^ 「九尾犬」「弾犬」など。
  3. ^ a b 厳密には、赤(ローズ・ピンク)と濃紺を基調とし、一部が黄色で塗り分けられている。
  4. ^ a b 厳密には、黄色と濃紺を基調とし、一部が赤で塗り分けられており、赤い機体とは黄色と赤がほぼ反転している。
  5. ^ 145,000kgとする資料もある[12]
  6. ^ 設定画では、MA形態ではMS形態における股間部は右腕によって覆われる形となっているが、アニメ劇中のMA形態での乗降時には右腕部は確認できない。
  7. ^ オーガスタ研究所が本機を開発したとする資料もある[22]
  8. ^ ゲーツは最終決戦に参加したとされる[27]
  9. ^ 第42話のロザミア機や第48話のゲーツ機のシートはサイコガンダムと同型のものだが、第49話のジェリド搭乗機は一般用のシートになっている。なお、第42話のゲーツ機(複座)も一般用である。
  10. ^ なお、放送当時に発売されたプラモデル『1/300 サイコガンダムMk-II』のボックスアートには、(本来であれば灰色のゲーツ機であるところを)黄色の本機が描かれている[28]
  11. ^ 厳密にはシナリオモードで配置されているのがジェリドの機体のみになっており、ゲーム自体にもそれに対応して黄色の機体しか存在しない。
  12. ^ 2006年の『Gジェネレーション・ポータブル』には登場するが、これは『GジェネレーションF』から流用されたものである。
  13. ^ ゲーム自体は2006年に韓国で発売されたが、「バウンド・ドック(ジェリド機)」のユニットは2014年に導入されている[30]
  14. ^ グリップ部分が回転し、ヒートサーベルとビームライフルを切り替える。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i B-CLUB4 1986, p. 48-51.
  2. ^ 小林誠twitter 2017.
  3. ^ a b プロジェクトΖ 1986, p. 83.
  4. ^ a b c d NT100%Ζメカ2 1986, p. 48-51.
  5. ^ a b c d プロジェクトΖ 1986, p. 79.
  6. ^ a b c Ζフィルムブック2 1999, p. 176.
  7. ^ MS大全集 1988, p. 23.
  8. ^ a b EBグリプス戦争編 1989, p. 22.
  9. ^ a b c d e プロジェクトファイルΖ 2016, p. 58-59.
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ジ・アニメΖ3 1986, p. 119.
  11. ^ a b MS大全集 1988, p. 63.
  12. ^ a b EBグリプス戦争編 1989, p. 56-57.
  13. ^ a b c d e HGUCバウンドドック 2020.
  14. ^ Ζガンダム大事典 1986, p. 71.
  15. ^ a b c d e MIAバウンドドック 2006.
  16. ^ a b c d e f g Ζフィルムブック2 1999, p. 210-211.
  17. ^ MIAゲーツ機 2006.
  18. ^ a b c ファクトファイル108 2006, p. 5-6.
  19. ^ ガンダムメカニクス3 1999.
  20. ^ a b c d e f g h ファクトファイル106 2006, p. 1-4.
  21. ^ a b ジ・アニメΖ3 1986, p. 71.
  22. ^ TheArtOfΖ 1986, p. 38.
  23. ^ NT100%Ζメカ2 1986, p. 88-89.
  24. ^ EBグリプス戦争編 1989, p. 107.
  25. ^ ΖΖ&Ζ設定集 1986, p. 102-103.
  26. ^ a b ΖΖ&Ζ設定集 1986, p. 42.
  27. ^ Ζガンダム大事典 1986, p. 141.
  28. ^ 1/300サイコガンダムMk-II 1986.
  29. ^ DCΖ上 1997, p. 35-37.
  30. ^ SDGO 2014.
  31. ^ a b Zガンダム1/2 2006, p. 187.
  32. ^ a b c 電撃ホビー1502 2015, p. 13-14.
  33. ^ くろうさぎのみた夢4 2019, p. 108.
  34. ^ a b c d e f g h i ガレージキット小冊子 1987.
  35. ^ NT100%∀1 2000, p. 92.
  36. ^ ときた洸一twitter 2019.
  37. ^ ∀全記録集2 2000, p. 56.
  38. ^ NT100%∀2 2001, p. 31.


「バウンド・ドック」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「バウンド・ドック」の関連用語

バウンド・ドックのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



バウンド・ドックのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのバウンド・ドック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS