ジム・クゥエルとは?

ジム・クゥエル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/06 08:02 UTC 版)

ジム・クゥエル(GM QUEL) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器モビルスーツ」の一つ。初出は、1991年に発売されたOVA機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』。




注釈

  1. ^ 腹部コクピットハッチの他、額中央、頭部側面インテーク、胸部左に増設されたセンサーなどに、後のRX-178 ガンダムMk-IIへと繋がる意匠が認められる。
  2. ^ 胸部複合インテーク・ダクトおよびバックパックは、ジム・カスタムと同じくオーガスタ系ガンダムである『ガンダムNT-1』に準ずる形状のものが設置されている。
  3. ^ 宇宙世紀0083年のティターンズ設立計画書によれば、そもそもはオーガスタ研究所で開発されて宇宙世紀0084年に地球連邦軍の各部隊に配備予定であったものを、前倒しでティターンズに配備し、専用機として運用することとなった。
  4. ^ ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』第1巻による[4]。同書137頁には「ジム・クゥエルの近代化改修」との記述があるが、これがリニアシート式への換装を指すかは不明。
  5. ^ コンペイトウ配備機の作例にはTRマーキングが残ったままになっている[8]
  6. ^ ソール部と頭部センサーはバーザムと関連づけられていることはムック『ADVANCE OF Z 〜ティターンズの旗のもとに〜 Vol.4』のアドバンスド・ヘイズルの記事で言及[9]
  7. ^ A.O.Z Re-Bootで次世代量産型試作機の画稿が「ヘイズルアウスラ」、Vol.24で次世代量産機が「ヘイズル・アウスラ」表記。Vol.25には「アドバンスド・ヘイズル」表記もある。
  8. ^ 書籍『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』では実機が存在したかのように書かれている。

出典

  1. ^ a b c 『HGUC 1/144 ジム・クゥエル』バンダイ、2007年1月、組立説明書。
  2. ^ a b c d e 『1/100 MG ジム・クゥエル』バンダイ、1999年12月、組立説明書。
  3. ^ GUNDAM LEGACY』第3巻、角川書店、2009年4月。(ISBN 978-4-04-715181-9)
  4. ^ ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』第1巻、アスキー・メディアワークス、2011年3月、169頁。(ISBN 978-4048704564)
  5. ^ a b 『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに Vol.2』メディアワークス、2003年12月、74-75頁。(ISBN 978-4840225892)
  6. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第7巻、角川書店、2013年9月、3頁。(ISBN 978-4041208410)
  7. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第1巻、角川書店、2010年12月、159頁。(ISBN 978-4047155923)
  8. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』2012年6月号、アスキー・メディアワークス、73-74頁。
  9. ^ 『ADVANCE OF Z 〜ティターンズの旗のもとに〜 Vol.4』アスキー・メディアワークス、2006年1月、40-41頁。(ISBN 978-4840233576)
  10. ^ 「TITANS 蒼き巨人」『電撃ホビーマガジン』2012年6月号、アスキー・メディアワークス、63頁。
  11. ^ 「A.O.Z Re-Boot Vol.03」『電撃ホビーマガジン』2014年3月号、アスキー・メディアワークス。
  12. ^ Vol.23左上「バーザム(ティターンズ仕様)」解説に記述。
  13. ^ A.O.Z Re-Boot Vol.23 ページ右上
  14. ^ a b 電撃ホビーマガジン2015年7月号(最終号)A.O.Z Re-Boot Vol.19。
  15. ^ A.O.Z Re-Boot Vol.23
  16. ^ 「A.O.Z Re-Boot Vol.20」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA


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