ビームシールドとは?

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ビームシールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/04 06:55 UTC 版)

ビームシールドBeam Shield)とは、SF上の架空の兵器。発生機構は作品によって様々だが、おおむねプラズマ化された粒子を展開することやビームを放射することにより、防御力を得るシールド)である。


注釈

  1. ^ メガ粒子を縮退状態のミノフスキー粒子とする以前の資料では、シールドに限らずビーム兵器全般が荷電粒子とされている[6]

出典

  1. ^ 『1/60 ガンダムF91』バンダイ、1991年8月、組立説明書。
  2. ^ a b c d e f 週刊MSバイブル54 2020, p. 26.
  3. ^ このデメリットのため第二期MSだが偵察機であるエビル・Sダギ・イルスといった機体には通常の装甲板式シールドが採用されている。
  4. ^ 週刊パーフェクト・ファイル83 2013, p. 23-24.
  5. ^ ただし第二期MS初期の機体であるヘビーガン系列やGキャノン系列等の機体は生産を行っているアナハイムエレクトロニクスが第二期MSに対して懐疑的であった時期に開発された機体でありビームシールドに対する技術がまだ未成熟であったこと、ジェネレータも新型熱核反応炉ではなく従来型のものが採用されているためビームシールドの運用ができず採用されていない。
  6. ^ a b c d 『機動戦士Vガンダム大図鑑 1』メディアワークス、1994年2月、36-37頁。ISBN 4073007653
  7. ^ a b 『機動戦士ガンダムF91 劇場用アニメ映画フィルムコミック』旭屋出版、1998年3月、275頁。ISBN 4751101250
  8. ^ ガンダム辞典v1.5 2009, p. 122.
  9. ^ 映画機動戦士ガンダムF91の劇中においてもベルガ・ギロスクラップ級巡洋艦からの艦砲射撃をビームシールドで防御するが防御した部分のビーム膜が相殺され、ビームの再展開が間に合わなかった部分に攻撃を受け撃破されてしまっている。他にもガンダムF91のヴェスバーやV2バスターガンダムのメガ・ビーム・キャノンといった武装は標準的なビームシールド単体での防御能力を超えるため単純な防御では防ぐことができない。
  10. ^ 週刊MSバイブル54 2020, p. 27.
  11. ^ 『機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション』バンダイ、1991年4月、60-61頁。(ISBN 978-4891891558)
  12. ^ 『MG 1/100 ガンダムF91』バンダイ、2006年7月、組立説明書。
  13. ^ 映画機動戦士ガンダムF91の劇中においての描写
  14. ^ 機動戦士Vガンダム』 第6話「戦士のかがやき」
  15. ^ 『MS SAGA No.6』メディアワークス、1994年8月、76-77頁。ISBN 4-07-301457-9
  16. ^ 『1/144 HG アリオスガンダム』バンダイ、2008年12月、組立説明書。


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