アッザムとは?

アッザム

名前 Azzam

アッザム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/05 21:55 UTC 版)

アッザム (ADZAM) は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の大型機動兵器で、のちに「モビルアーマー (MA)」に分類される。初出は、1979年放送のテレビアニメ機動戦士ガンダム』。


注釈

  1. ^ 設定画より[7]
  2. ^ ローターとした資料もみられる[11]
  3. ^ 当時のジオン公国軍のミノフスキークラフトの技術は地球連邦軍に対し遅れていたためローターによるサポートがあっても短時間しか浮遊できないとした媒体もみられる[12]
  4. ^ 一方で、連続稼働時間を5分とし、出力不足からホバーエンジンで浮力を補強していたと推察する資料もみられる[13]
  5. ^ 火薬主砲との記述もある[要出典]。公式サイトでは、アッザムの武装はメガ粒子砲と記載している。
  6. ^ 高周波を用いるとした資料もみられる[6]
  7. ^ アッザムとガンダムの戦闘中におけるキシリアの発言より。
  8. ^ アムロが第102鉱山基地をオデッサ基地と勘違いしたため。

出典

  1. ^ a b 劇場版IIIストーリーブック 1982, p. 113.
  2. ^ a b GUNDAM OFFICIALS』25-26頁。
  3. ^ a b c d e f g 大河原邦男・松崎健一監修『ファンタスティックコレクション・スペシャル 機動戦士ガンダム・マニュアル』朝日ソノラマ、1981年3月。
  4. ^ a b 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツコレクション』1982年1月。
  5. ^ 『機動戦士ガンダムMSV-R ジオン編』角川書店、2014年2月、110-111頁。ISBN 978-4-04-121018-5
  6. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月20日、127頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  7. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイブ』メディアワークス、1999年6月、271頁。ISBN 978-4-8402-1211-3
  8. ^ 『機動戦士ガンダムMSV-R ジオン編』角川書店、2014年2月、144-145頁。ISBN 978-4-04-121018-5
  9. ^ a b ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、54-56頁。ISBN 4-87777-028-3
  10. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、130-132頁。ISBN 978-4063721768
  11. ^ 『テレビマガジン』1981年2月号付録『機動戦士ガンダム大事典』上巻(講談社)9頁。
  12. ^ a b 機動戦士ガンダム公式Web「メカ-アッザム」
  13. ^ a b c 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、188頁、ISBN 978-4063757958
  14. ^ a b 「116 アッザム」『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[地球編]』講談社、2000年6月。ISBN 978-4063465518
  15. ^ 『月刊ガンダムエース』2014年4月号特別付録(1)『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』第00巻「千葉智宏インタビュー」163-164頁。
  16. ^ 『愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV ジャブロー編』419頁。枠外の著者コメントより。
  17. ^ 孝岡春之介・高崎とおる『機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ』第2巻、アスキー・メディアワークス、2014年3月、303頁。
  18. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ジオン編』講談社、2014年2月、42-43頁。
  19. ^ 日本サンライズ『機動戦士ガンダム記録全集 5』190頁。
  20. ^ ガンダムエース2107 2021, p. 144-145.


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