ラー・カイラムとは?

ラー・カイラム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 15:32 UTC 版)

ラー・カイラムRa Cailum[1])は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の兵器。地球連邦軍所属のラー・カイラム級(一部の資料ではカイラム級とするものもある)機動戦艦1番艦である。艦長はブライト・ノア


  1. ^ a b 『週刊 ガンダムファクトファイル』艦艇:ラー・カイラム/クラップの項目。
  2. ^ 講談社Official Magazine 機動戦士Ζガンダムヒストリカ第7巻(2005年10月7日)他。 
  3. ^ ラー・カイラム”. 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』公式サイト. 創通サンライズ. 2021年9月18日閲覧。
  4. ^ カットによっては後部着艦専用甲板の裏面にもこの砲らしきものが描かれていることがある。
  5. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』第6巻の挿絵では、前部のメガ粒子砲が2基しか描かれていない。ミノフスキー・クラフト搭載時の改修で撤去されたのかは不明。
  6. ^ OVA『機動戦士ガンダムUC』では改修後のネェル・アーガマと同じ新型のものに換装されており、さらに着艦専用甲板裏面にも一基増設されている。EP7終盤、ミネバの演説中にシャイアン基地上空に滞空しているシーンなどで確認できる。
  7. ^ 艦下方、両舷エンジンブロックに挟まれるように後方を向いて設置されている。
  8. ^ OVA『機動戦士ガンダムUC』では改修後のネェル・アーガマと同型のものに換装されている。
  9. ^ 搭載数はCCA時点では12機、UC時点では16機であるとされる。
  10. ^ 戦闘ブリッジは通常ブリッジの下部に存在する。
  11. ^ それぞれ前方主砲3基の周辺、左右カタパルトの裏面の一部及び後方上部主砲両脇の機銃周辺が赤色から白色、カタパルトデッキ先端の傾斜部が黄色から白色、艦橋左右のアンテナが黄色から灰色、二枚の放熱板、格納庫・カタパルトデッキ間の機密扉及び艦体下部のシャッター状の構造が白色から灰色に変更されている。
  12. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』第6巻[要ページ番号]
  13. ^ 小説『機動戦士ガンダムUC』第7巻で、ザクI・スナイパータイプガルスKなどから攻撃を受けている[要ページ番号]
  14. ^ OVA版『機動戦士ガンダムUC』のepisode4にジェスタと並んで艦載されている。ただし0093時の機体とは若干カラーリングが異なる。


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