グワジンとは?

グワジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/28 05:58 UTC 版)

グワジン (GWAZINE) は、『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の兵器。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。「グワジン級」とクラス名になったのは『モビルスーツバリエーション』の文字設定より[1]




注釈

  1. ^ 『戦略戦術大図鑑』ではア・バオア・クー戦に参加した戦艦は「グワジン型3隻」と書かれている場所もあるが「戦艦4隻以上」、「グワジン型も数隻(グワジン、グワデン、アサルム他)が参戦」と書かれている場所もある。
  2. ^ 現実の歴史上において“艦級名と艦名が同一でありながら1番艦ではない”例としてはテゲトフ級戦艦の2番艦「テゲトフ」といった例がある。
  3. ^ 第18話「灼熱のアッザム・リーダー」より。
  4. ^ 劇場版のシナリオに記述がある。
  5. ^ 『GUNDAM OFFICIALS』においても詳細は不明とされている。
  6. ^ ただし初登場時は「ギルド」と書かれている。
  7. ^ 小説版が原典である。
  8. ^ 映像でもグワダン艦長とグワンバン艦長の外見は同じである。なお小説版での艦長はトムラー・ゲルモとされ、グワダンから移乗したトリッパーと会話する場面がある。
  9. ^ 劇中ではハマーンの姿を宇宙空間に映し出すために使用されている。
  10. ^ 本級を解説した資料のほとんどが大気圏突入能力と大気圏内航行能力について触れているが、大気圏離脱能力については劇中で描写がないためか明言した資料はない。なお『宇宙戦艦FILE アニメ編』の記述は以前のウィキペディアの出典不明瞭な記述の丸写しである。
  11. ^ 『機動戦士ガンダムΖΖ』第24話「南海に咲く兄弟愛」で、本艦の大気圏突入中のダカールの港に遠目ながら別のサダラーン級らしい赤い艦が停泊しているシーンがある。なおこれは第27話『リィナの血(前)』の本艦のダカール入港シーンにも使い回されている。
  12. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』では「以後ハマーンはコア3に移ったため、艦体はダカールに残されている」とあるが、ガンダム・チームカラバの混成軍によりダカールは奪還され、本艦は連邦軍キリマンジャロ基地跡に移動している。
  13. ^ 『機動戦士ガンダムΖΖ』第44話「エマリー散華」で「港のサダラーンへお連れしろ」とのキャラ・スーンの台詞がある。
  14. ^ 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』および『機動戦士ガンダムUC』、それぞれ公式サイトより。ただし2012年4月17日にオープンした「ガンダムフロント東京」内に展示されている艦艇サイズ比較のパネルには350mと記載されている。
  15. ^ 具体的なMS搭載機数は設定されていない。

出典

  1. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、159頁。
  2. ^ a b c d e f g 『ファンタスティックコレクション・スペシャル 機動戦士ガンダム・マニュアル』(大河原邦男松崎健一監修、朝日ソノラマ、1981年3月)
  3. ^ a b c d e f g 『ENTERTAINMENT BIBLE.39 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』(1991年発行、バンダイ
  4. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』(1989年発行、バンダイ)。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』(1999年、メディアワークス)
  6. ^ a b c d e 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』(2001年、講談社)。
  7. ^ 『機動戦士ガンダム ジオン新報―秘匿された記録』(1998年発行、ティーツー出版
  8. ^ 『ニュータイプ100%コレクション20 機動戦士ガンダム0083 オペレーション・プログラム』(1993年発行、角川書店)。
  9. ^ a b 『機動戦士ガンダムMSVコレクションファイル 宇宙編』(1999年発行、講談社)。
  10. ^ a b 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツカード』(1982年発行、講談社)。
  11. ^ a b c d ボードゲーム『トワイライト オブ ジオン』(1990年発売、ツクダホビー)。
  12. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[上]』(2007年、学研マーケティング
  13. ^ a b 『アニメック16号 機動戦士ガンダム大事典』ラポート、1981年3月、106頁。
  14. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[下]』(2007年、学研マーケティング
  15. ^ a b c 『機動戦士Ζガンダム大事典』(1986年発行、ラポート)。
  16. ^ 『ロマン・アルバム50 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編』(1982年発行、徳間書店)。
  17. ^ 『データガンダム キャラクター列伝〔宇宙世紀編I〕』岡崎昭行、2010年発行、角川書店
  18. ^ 藤岡建機A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 第1章 アリスの王国2アスキー・メディアワークス電撃ホビーウェブ〉、2014年7月25日、2016年9月27日閲覧、16頁。
  19. ^ 『機動戦士ガンダム0083』公式ホームページ http://www.gundam0083.net/ 「Character」-「エギーユ・デラーズ」
  20. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』講談社、1984年7月、155頁。
  21. ^ 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、78頁。
  22. ^ 山口宏『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』勁文社、1986年5月。
  23. ^ 『ガンダムウォーズIII ガンダム・センチネル』(1989年発行、大日本絵画)
  24. ^ a b 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』(2010年発行、KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)
  25. ^ 『MOBILESUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY 策謀編』(1992年発行、ケイブンシャ)掲載対比図より。
  26. ^ 『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニカル編2』(1986年発行、角川書店)
  27. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』(1989年発行、バンダイ)
  28. ^ 『TVシリーズ 機動戦士Ζガンダム フィルムブック パート2』(1999年発行、旭屋出版)
  29. ^ a b c d e f g 「A.O.Z Re-Boot Vol.56」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA
  30. ^ a b c d 「SOURCE CODE」蒔島梓『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』第3巻、講談社、2019年6月。


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