グワジン グワジンの概要

グワジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 08:29 UTC 版)

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作中の敵勢力であるジオン公国軍が運用する大型宇宙戦艦で、先の尖った赤い艦体と、後部の8つの球形タンクが特徴。公国軍の枢軸であるザビ家の親族がおもに座乗する。

本項ではジオン公国軍の残党組織(ネオ・ジオンなど)において運用されたグワダンレウルーラなどの後継艦についても記述する。

概要

諸元
グワジン
GWAZINE
(括弧内はグワデンの数値)
分類 戦艦
所属 ジオン公国軍
全高 67.6m[2](103m)
全長 294m[2](440m)
全幅 214.6m[2](320m)
全備重量 35,000t[2](108,100t)
推進機関 熱核ロケット・エンジン×8[2]
武装 連装メガ粒子砲×3[2]
連装メガ粒子副砲×10
155mm連装機関砲×多数
搭載数 諸説有り(本文参照)
主な搭載機 宇宙往還機

艦隊旗艦となるべく建造された艦で、完成と同時にもともと戦艦であったチベ級は重巡洋艦に艦種変更されている。ジオン公国軍艦艇の中でも特に強力であるとされ、モビルスーツ(MS)を艦底部に多数(資料により10機[2]、約20機、24機[3]など)搭載可能なほか、連装メガ粒子主砲3基、連装メガ粒子副砲10基、その他ミサイルランチャーと個艦火力も充実している。外見的な特徴でもある球形の大型燃料タンクを持ち、無補給で火星と木星の間のアステロイドベルトまで辿り着ける長大な航続力をもち[4]、これをもって本艦を「万一の事態を考慮したザビ家の脱出措置」とする資料もある[5]

大きく翼を広げた艦形は、本艦が元々は大気圏突入 / 飛行能力込みで設計された名残である。艦首には地上との連絡用として大型宇宙往還機が接続されている(本編未使用)。なお、建造に手間が掛かるため[要出典]、グワジン級への座乗はザビ家と、ザビ家に信頼される重要な部下にだけ許されている。

宇宙世紀0076年3月に1番艦が就役。建造量は8隻もしくは10隻以上[6]とされる。少なくとも開戦時のジオン公国保有戦艦(グワジン級に限らない)は8隻である[3]ルウム戦役にはグワランなど3隻[4]あるいは4隻[7](戦艦はグワジン級以下4隻とする資料[3]もある)、ソロモン攻防戦にはグワランなどグワジン級以下3隻[3]ア・バオア・クー攻防戦にはグワデンアサルムグワリブグワジンなど4隻以上[3][注 1]が参加している。アニメ『機動戦士ガンダム』劇中ではア・バオア・クーにてキシリアのグワジンが到着する前に3隻が同時登場する場面がある。戦後はアサルムなど数隻がアクシズへ向かい地球圏を離脱している。

複数存在するものの、アニメ作中に登場したものはすべて艦体色が赤である。劇場版第1作公開時は全長294メートルの設定であったが、OVA機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した同型艦「グワデン」は全長440メートル[8]と1.5倍以上に変更されている。しかしこれが他のグワジン級も同様かは曖昧で、グワジンの全長を440mとする資料もある[9]が、一部資料ではグワデンのみ「グワジン級グワデン型」と細分類する記述もある[6]

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、デギン公王専用「グレート・デギン」1隻のみが建造された超大型宇宙戦艦と設定され、艦上部の大型メガ粒子砲は8門に変更されている。ルウム戦役直前では作戦会議場として使用され、作戦中はデギンとガルマを乗せ後方に配置されるが、このときは「グワジン」と呼ばれている。

同型艦

グワジン

アニメ『機動戦士ガンダム』に登場(艦籍番号:BB-38[9])。

突撃機動軍司令官キシリア・ザビ少将の座乗艦とされる[10][11]。1番艦とする資料もある[12]が、1番艦はグレート・デギンとされる[13]のが一般的であるため、グワジンはおのずから3番艦ないしは4番艦となる(2、5番艦は後述)[注 2]。少なくともア・バオア・クーで轟沈したキシリア・ザビの艦は3番艦とされる[4]。『機動戦士ガンダム』劇中では、他の艦が「グレート・デギン」「グワリブ」「グワラン」などと具体的な艦名で呼ばれているのに対し、キシリア座乗艦のみ「グワジン」と呼ばれる。なお、漫画『THE ORIGIN』では、キシリアはドロス級空母「ドロス」およびチベ級戦艦「パープル・ウィドウ」に座乗している。

『機動戦士ガンダム』ではオデッサ作戦以前にキシリアが戦場視察のため本艦に乗りグラナダを出発し地球に向かっている[注 3]。ソロモン陥落後に再びキシリアを乗せ「グワリブ」らと共にグラナダを出発(ただしキシリアは「グワリブ」に乗っていたとする資料もある[6][14])、シャア・アズナブルの指揮のザンジバル級と合流し遊撃艦隊を編成する(「グワリブ」ほか一部は別行動)。地球連邦軍第13独立部隊の「ホワイトベース」らと2度の交戦の末に本艦以外は喪失、残ったシャアの乗るゲルググを回収しア・バオア・クーへ入港している。

機動戦士Ζガンダム』では、漂流艦としてグワジン級が登場するが、これをキシリア座乗艦であったとする資料もある[15]。船荒らしによって荒らされているものの原形をとどめており、艦首に損傷も無い。第26話では艦内で戦闘も行われている。

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グワラン

『機動戦士ガンダム』に登場。

宇宙攻撃軍司令官ドズル・ザビ中将の座乗艦[11]ルウム戦役ではムサイ級巡洋艦ファルメル[3]ではなく本艦を旗艦としていたとする資料もあり[12]、漫画『虹霓のシン・マツナガ』でもこれを踏襲している。

ソロモン防衛戦時にはティアンム提督率いる連邦軍第2連合艦隊[3]を迎撃、テレビ版第35話ではソーラ・システム照射中の連邦軍に対しムサイ級2隻とともに砲撃をおこなうが、その後「応答なし」となっており、撃沈されたとする資料もある[3][14]

一方で、劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』のエンディングに現れ(ブリッジにシャア・アズナブルらしき人影が見える)去ってゆくグワジン級は本艦であるとされる[16][注 4]。さらに本艦がア・バオア・クー陥落後に周辺宙域から離脱するのを目撃したという証言もあるが、真偽は不明とされている[6]

漫画『THE ORIGIN』では、チベ級戦艦として描かれている。

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グワリブ

『機動戦士ガンダム』に登場。

突撃機動軍所属。ソロモン陥落後にグラナダから発進したグワジン級2隻のうちの1隻。シャア・アズナブルの指揮するザンジバル級との合流の際、ブリッジクルーの台詞に「グワリブ」の名が挙がり、シャアが「キシリア殿がようやく重い腰を上げたというわけか」と呼応している。ア・バオア・クー攻防戦で撃沈したとされる[12]

マ・クベがソロモンを脱出したミネバ・ラオ・ザビらを救出する際に座乗するグワジン級も「グワリブ」であるとする資料がある[17]

一説ではキシリア・ザビの座乗艦とされ[6][14]、漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』でもこの説に従っているが、『機動戦士ガンダム』劇中ではキシリアは自分の艦を「グワジン」と明言しており、キシリアの乗るグワジン級と「グワリブ」は別の艦とする資料もある[10][11]。またギレンの座乗艦とする資料もある[11]

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グレート・デギン

Great Degwin

『機動戦士ガンダム』に登場。1番艦とされ[13]デギン・ソド・ザビ直属艦隊の旗艦。艦首に大きく黄色いジオン公国章が描かれている。

ア・バオア・クー防衛戦直前の宇宙世紀0079年12月30日、デギンみずからが地球連邦との和平を結ぶためにこの艦とムサイ数隻で独自行動を取り、連邦軍のレビル将軍の艦隊と接触しようとするところを、ギレン・ザビの謀略によりソーラ・レイによって沈められている。

『機動戦士ガンダム』が打ち切られなかった場合のシナリオ案(いわゆる「トミノメモ」)では、ホワイトベースに接触して和平仲介を求めるが、ギレンの意を汲んだMSキケロガ部隊の襲撃によってデギンもろとも撃沈される。

雑誌企画・漫画『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-』には、グレート・デギンと同様、艦首にジオン公国章が描かれた艦名不詳のグワジン級が登場する。船体を前後に分断された残骸として火星近傍を漂流しているが、詳細は不明[18]

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グワデン

Gwaden

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』登場。6番艦とされる。

一年戦争からのエギーユ・デラーズの座乗艦。宇宙攻撃軍ソロモン防空隊に配備され、後にア・バオア・クー統一軍総帥直属艦隊の旗艦となる[19]

一年戦争後は、デラーズ・フリートの拠点である茨の園の中枢部としても機能している。

デラーズ紛争最終局面において、シーマ艦隊による制圧の後にアナベル・ガトー搭乗のノイエ・ジールにメインブリッジを破壊され、脱出したシーマ・ガラハウ搭乗のガーベラ・テトラによって後部MSデッキを破壊され、最終的にはソーラ・システムIIの照射に巻き込まれて轟沈。

艦内に広々とした謁見室を有しているため、ギレン・ザビの座乗艦ではないかとする説もある[6]

なお『機動戦士ガンダム MS IGLOO』で、ア・バオア・クーから離脱する艦がグワデンとされることがあるが、デラーズの艦がSフィールドに展開しているのに対し、本艦はNフィールドから逃げてきたと言及されており、編成もデラーズ艦隊のものとは異なる。

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映像作品以外

ガンドワ
小説版『機動戦士ガンダム』におけるドズル・ザビの座乗艦。
ギドル
『機動戦士ガンダム』に登場。名称は小説版『機動戦士ガンダム』から[注 5]で、テレビ版では不明。
ソーラ・レイ指揮艦。アサクラ大佐が搭乗し、ソーラ・レイの指揮を執っている。
ズワメル
小説版が初出。キシリア・ザビの座乗艦で、初登場時はザンジバル級機動巡洋艦とされるが、その後は「戦艦」に区分され、「尖った船首」「剥き出しのタンク類」といった描写があり、挿絵(ソノラマ文庫版)ではグワジン級として描かれている。ギレン・ザビ討伐のためシャアらを乗せ、連邦軍の「ペガサス・J」とともにサイド3コロニー「ズム・シティ」に侵入する。
モビルスーツバリエーション』にも同名艦が登場するが、キシリアの座乗艦であることは書かれていない。ア・バオア・クー攻防戦終了直後、ゲルググ十数機とともにグラナダから離脱して行方不明になったとされる。その後も連邦軍は発見に至っていない[20]
グワメル
書籍『ガンダムセンチュリー』に登場。2番艦とされる。
地球侵攻作戦のおり大気圏突入試験が行われたが、船体の強度不足から高度30,000メートルで空中分解している。この事故のあとにグワジン級の大気圏突入はおこなわれなかったとされる。
2番艦は行方不明となっており、小惑星基地アクシズに逃げたとする説もあるとしている資料もある[4]
アサルム
『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』が初出で、シャア・アズナブルがア・バオア・クーから脱出する際に使用したとされるが「戦艦」としか書かれていなかった[21]。ゲームブック『機動戦士ガンダム最期の赤い彗星』ではマ・クベの座乗艦であったグワジン級5番艦として登場する。『機動戦士Ζガンダム大事典』でもシャアがア・バオア・クーからアクシズまで乗艦した「グワジンタイプ」とされる[15]。突撃機動軍第5遊撃艦隊所属で、艦籍番号はNF-104-A[22]
『最期の赤い彗星』では、シャアがア・バオア・クー脱出の際、係留されている本艦を数人の仲間とともに奪取し、アクシズへ向けて脱出している。
漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』では、マ・クベがシャアとともにア・バオア・クーからミネバを連れてアクシズへ脱出する際、グワジン級に座乗している。ただし劇中では「グワジン」と呼ばれている。
グワバン
書籍『ENTERTAINMENT BIBLE.3 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』(1989年発行、バンダイ)に艦名のみ記載。詳細不明。
グワダン
書籍『機動戦士ガンダムRPGエキスパンション 一年戦争史』に艦名のみ記載。詳細不明で、のちのネオ・ジオン旗艦グワダンとの関係も不明。
グワザン
漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』に登場。宇宙世紀0077〜78年、マハラジャ・カーンがアクシズへ赴任する際に搭乗している。
グワシュ
漫画『機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム』に登場。一週間戦争において、ブリティッシュ作戦実行艦隊の指揮を執っている。

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注釈

  1. ^ 『戦略戦術大図鑑』ではア・バオア・クー戦に参加した戦艦は「グワジン型3隻」と書かれている場所もあるが「戦艦4隻以上」、「グワジン型も数隻(グワジン、グワデン、アサルム他)が参戦」と書かれている場所もある。
  2. ^ 現実の歴史上において“艦級名と艦名が同一でありながら1番艦ではない”例としてはテゲトフ級戦艦の2番艦「テゲトフ」といった例がある。
  3. ^ 第18話「灼熱のアッザム・リーダー」より。
  4. ^ アフレコ台本に記載されている。
  5. ^ ただし初登場時は「ギルド」と書かれている。
  6. ^ 小説版が原典である。
  7. ^ 映像でもグワダン艦長とグワンバン艦長の外見は同じである。なお小説版での艦長はトムラー・ゲルモとされ、グワダンから移乗したトリッパーと会話する場面がある。
  8. ^ 劇中ではハマーンの姿を宇宙空間に映し出すために使用されている。
  9. ^ 本級を解説した資料のほとんどが大気圏突入能力と大気圏内航行能力について触れているが、大気圏離脱能力については劇中で描写がないためか明言した資料はない。なお『宇宙戦艦FILE アニメ編』の記述は以前のウィキペディアの出典不明瞭な記述の丸写しである。なお、漫画『機動戦士ムーンガンダム』に付随する設定資料では大気圏往還能力をもつとされるが、大型コムサイの搭載も併記されている[29]
  10. ^ 『ΖΖ』第24話で、本艦の大気圏突入中のダカールの港に遠目ながら別のサダラーン級らしい赤い艦が停泊しているシーンがある。なおこれは第27話『リィナの血(前)』の本艦のダカール入港シーンにも使い回されている。
  11. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』では「以後ハマーンはコア3に移ったため、艦体はダカールに残されている」とあるが、ガンダム・チームカラバの混成軍によりダカールは奪還され、本艦は第29話と第32話にかけて連邦軍キリマンジャロ基地跡に移動している。
  12. ^ 『機動戦士ガンダムΖΖ』第44話「エマリー散華」で「港のサダラーンへお連れしろ」とのキャラ・スーンの台詞がある。
  13. ^ 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』および『機動戦士ガンダムUC』、それぞれ公式サイトより。ただし2012年4月17日にオープンした「ガンダムフロント東京」内に展示されている艦艇サイズ比較のパネルには350mと記載されている。
  14. ^ 具体的なMS搭載機数は設定されていない。

出典

  1. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、159頁。
  2. ^ a b c d e f g 『ファンタスティックコレクション・スペシャル 機動戦士ガンダム・マニュアル』(大河原邦男松崎健一監修、朝日ソノラマ、1981年3月)
  3. ^ a b c d e f g h 『ENTERTAINMENT BIBLE.39 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』(1991年発行、バンダイ
  4. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』(1989年発行、バンダイ)。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』(1999年、メディアワークス)
  6. ^ a b c d e f 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』(2001年、講談社)。
  7. ^ 『機動戦士ガンダム ジオン新報―秘匿された記録』(1998年発行、ティーツー出版
  8. ^ 『ニュータイプ100%コレクション20 機動戦士ガンダム0083 オペレーション・プログラム』(1993年発行、角川書店)。
  9. ^ a b 『機動戦士ガンダムMSVコレクションファイル 宇宙編』(1999年発行、講談社)。
  10. ^ a b 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツカード』(1982年発行、講談社)。
  11. ^ a b c d ボードゲーム『トワイライト オブ ジオン』(1990年発売、ツクダホビー)。
  12. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[上]』(2007年、学研マーケティング
  13. ^ a b 『アニメック16号 機動戦士ガンダム大事典』ラポート、1981年3月、106頁。
  14. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[下]』(2007年、学研マーケティング
  15. ^ a b c 『機動戦士Ζガンダム大事典』(1986年発行、ラポート)。
  16. ^ 『ロマン・アルバム50 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編』徳間書店、1982年5月、166頁。
  17. ^ 『データガンダム キャラクター列伝〔宇宙世紀編I〕』岡崎昭行、2010年発行、角川書店
  18. ^ 藤岡建機A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 第1章 アリスの王国2アスキー・メディアワークス電撃ホビーウェブ〉、2014年7月25日、2016年9月27日閲覧、16頁。
  19. ^ 『機動戦士ガンダム0083』公式ホームページ http://www.gundam0083.net/ 「Character」-「エギーユ・デラーズ」
  20. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』講談社、1984年7月、155頁。
  21. ^ 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、78頁。
  22. ^ 山口宏『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』勁文社、1986年5月。
  23. ^ 『ガンダムウォーズIII ガンダム・センチネル』(1989年発行、大日本絵画)
  24. ^ a b 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』(2010年発行、KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)
  25. ^ 『MOBILESUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY 策謀編』(1992年発行、ケイブンシャ)掲載対比図より。
  26. ^ 『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニカル編2』(1986年発行、角川書店)
  27. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』(1989年発行、バンダイ)
  28. ^ 『TVシリーズ 機動戦士Ζガンダム フィルムブック パート2』(1999年発行、旭屋出版)
  29. ^ a b c d e f g h 『ガンダムエース』2020年12月号、KADOKAWA、30-31頁。
  30. ^ a b c d e f g 「A.O.Z Re-Boot Vol.56」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA
  31. ^ a b c d 「SOURCE CODE」蒔島梓『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』第3巻、講談社、2019年6月。
  32. ^ モビルスーツ解説『機動戦士ガンダムUC』公式サイト


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