大河原邦男とは? わかりやすく解説

大河原邦男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/28 03:26 UTC 版)

大河原 邦男(おおかわら くにお[注 1]1947年12月26日 - )は、日本のメカニックデザイナー[2]東京都稲城市出身[2]。息子はアニメーターの大河原烈[要出典]


注釈

  1. ^ 大河原の読みは、「おおがわら」ではなく「おおかわら」[1]
  2. ^ 同期に制作に入った井上明(後に『タイムボカンシリーズ ヤットデタマン』のプロデューサーなど)と横尾潔(後に『とびだせ!マシーン飛竜』のプロデューサーなど)がいる[4]
  3. ^ 美術監督でありながら、『マッハGoGoGo』の主役メカ・マッハ号やガッチャマンの主役戦闘機・ゴッドフェニックスなど、時代を越えて評価されるメカのデザインも手がけている[3]
  4. ^ 第1作『タイムボカン』ではヤゴマリンを担当しただけだったが、そのリメイク作品『タイムボカン24』でメカデザインを担当したため、一応シリーズ全作品に関わったことになる[13]
  5. ^ サンライズ作品への初参加はメカマン時代に主役メカのクリンナップを手掛けた『超電磁マシーン ボルテスV』。
  6. ^ バイファム、ダンバインなどの初版にのみ付属。正確な名称は『HYPER MECHANICAL ANIMATION WORLD』。

出典

  1. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (2/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2022年3月27日閲覧。
  2. ^ a b c d e 渋谷アニメランド”. NHK. 2012年10月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年2月13日閲覧。
  3. ^ a b c d 丸本大輔 (2012年12月18日). “今だから話せる「ガンダム」「ダンバイン」「パトレイバー」生みの親たちのメカデザイナーズサミットレポ (1/5ページ)”. エキレビ!. エキサイト. 2022年3月27日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (1/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2022年3月27日閲覧。
  5. ^ School TV DREAM TRAIN J-WAVE 2015年8月31日
  6. ^ a b c d e f 「ガンダム」デザイナーが語る 長寿の秘密メカに「リアルさ」凝縮”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞 (2012年6月3日). 2022年3月27日閲覧。
  7. ^ a b c d e f 三品貴志 (2015年8月16日). “大河原邦男展(上) 「ヤッターマンぽく」作ったGガンダム メカデザインの大河原邦男さん 後輩は「大河原ロボを一番うまく動かせるのは自分」(2/5ページ)”. 産経ニュース. 産経新聞. 2022年3月27日閲覧。
  8. ^ メカニックデザイナー 大河原邦男展 ガイドコメント 2015年
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 仙石実 (2017年7月7日). “「継続は力なり」なぜ私はこの世界で第一人者になれたのか メカニックデザイナー 大河原邦男”. LEADERS on-line. 2022年3月27日閲覧。
  10. ^ 「ガンダム」デザイナーが語る 長寿の秘密メカに「リアルさ」凝縮”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞 (2012年6月3日). 2022年3月27日閲覧。
  11. ^ a b c d e 大河原邦男、モビルスーツの生みの親が語るザク誕生秘話「ガンダムへの反骨心」1”. ORICON NEWS. オリコン (2019年4月1日). 2022年3月27日閲覧。
  12. ^ 氷川竜介のチャンネル探訪 第29回 追悼・中村光毅美術監督 SFアート&デザインの草分けにして巨匠”. バンダイチャンネル. バンダイ (2011年5月20日). 2022年3月28日閲覧。
  13. ^ a b c タイムボカン:新作アニメは10月からであらすじも公開 メカデザインは大河原邦男!”. MANTANWEB(まんたんウェブ). 株式会社MANTAN (2016年6月9日). 2022年3月27日閲覧。
  14. ^ a b c 丸本大輔 (2012年12月18日). “今だから話せる「ガンダム」「ダンバイン」「パトレイバー」生みの親たちのメカデザイナーズサミットレポ (2/5ページ)”. エキレビ!. エキサイト. 2022年3月27日閲覧。
  15. ^ 三品貴志 (2015年8月16日). “大河原邦男展(上) 「ヤッターマンぽく」作ったGガンダム メカデザインの大河原邦男さん 後輩は「大河原ロボを一番うまく動かせるのは自分」(1/5ページ)”. 産経ニュース. 産経新聞. 2022年3月27日閲覧。
  16. ^ a b c 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (4/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2022年3月27日閲覧。
  17. ^ a b c 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (5/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2022年3月27日閲覧。
  18. ^ a b c d e f 大河原邦男、モビルスーツの生みの親が語るザク誕生秘話「ガンダムへの反骨心」2”. ORICON NEWS. オリコン (2019年4月1日). 2022年3月27日閲覧。
  19. ^ 三品貴志 (2015年8月30日). “大河原邦男展(下) 安彦良和が語る「ガンダム THE ORIGIN」裏話「初めから大河原ありきではなかった」(1/4ページ)”. 産経ニュース. 産経新聞. 2022年3月27日閲覧。
  20. ^ a b c d e f g h 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (3/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2022年3月27日閲覧。
  21. ^ a b c d 三品貴志 (2015年8月30日). “大河原邦男展(下) 安彦良和が語る「ガンダム THE ORIGIN」裏話「初めから大河原ありきではなかった」(2/4ページ)”. 産経ニュース. 産経新聞. 2022年3月27日閲覧。
  22. ^ 丸本大輔 (2012年12月18日). “今だから話せる「ガンダム」「ダンバイン」「パトレイバー」生みの親たちのメカデザイナーズサミットレポ (4/5ページ)”. エキレビ!. エキサイト. 2022年3月27日閲覧。
  23. ^ a b c d e 「メカニックデザイナー 大河原邦男展」開催記念『大河原邦男&永野護トークショー』レポート”. GUNDAM.INFO. サンライズ (2015年9月11日). 2022年3月27日閲覧。
  24. ^ 2012年5月18日付 日経MJ紙 16面 『「ガンダム」のデザイナー 大河原邦男氏に聞く』
  25. ^ テレビマガジン特別編集「ガンダム誕生の時代 大河原邦男」『機動戦士ガンダム大全集』講談社、1991年4月12日、ISBN 4-06-178412-9、117頁。
  26. ^ a b 『アウトサイダー・プラモデルアート』P131
  27. ^ ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター 全38話保存プロジェクト - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)” (日本語). readyfor.jp. 2021年3月6日閲覧。
  28. ^ スタッフ&キャスト”. 太陽の牙ダグラム公式サイト. 2016年6月7日閲覧。
  29. ^ タイムボカン2000 怪盗きらめきマン :作品情報”. アニメハック. 2020年5月27日閲覧。
  30. ^ “ガンダム公式 YouTube チャンネル「ガンダムチャンネル」開設!『ビルドダイバーズRe:RISE』10月配信決定!”. GUNDAM.INFO. (2019年7月31日). https://www.gundam.info/news/video-music/news_video-music_20190731_26.html 2019年7月31日閲覧。 
  31. ^ スタッフキャスト”. ガンダムブレイカーバトローグ. サンライズ. 2021年8月20日閲覧。
  32. ^ 名鉄創業120周年記念乗車券「The second」を発売します。 - 名鉄のオススメ”. 名古屋鉄道. 2014年10月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年10月12日閲覧。
  33. ^ 該当形式は名電1号3400系7000系2000系
  34. ^ 新キャラで特殊詐欺根絶へ 大河原邦男さん制作「ストッポ君」お披露目産経ニュース2017年9月4日)





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