仏像とは? わかりやすく解説

ぶつ‐ぞう〔‐ザウ〕【仏像】

読み方:ぶつぞう

礼拝の対象として製作された仏の彫像画像多く彫像をいう。釈迦(しゃか)仏以外の諸尊仏の像もさす。


仏像

読み方:ブツゾウ(butsuzou)

仏教礼拝の対象として造られた仏の絵画・彫刻など。


仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/09 08:46 UTC 版)

仏像(ぶつぞう)とは、仏教信仰対象であるの姿を表現した


  1. ^ ベアトリス・M・ボダルト=ベイリー『ケンペルと徳川綱吉 ドイツ人医師と将軍との交流』中央公論社 1994年 p.95
  2. ^ a b c d 高崎 & 木村 1995, p. 38.
  3. ^ a b c d 高崎 & 木村 1995, p. 39.
  4. ^ 高田修『仏像の起源』(岩波書店、初版1967年、復刊1994年ほか)『仏像の誕生』(岩波新書 1987年)、宮治昭『ガンダーラ仏の不思議』(講談社選書メチエ、1996年)
  5. ^ 岩崎 2001, pp. 23–26.
  6. ^ 岩崎 2001, p. 133.
  7. ^ 岩崎 2001, pp. 75–95.
  8. ^ 外部リンクの「明王」解説[出典無効]
  9. ^ 岩崎 2001, pp. 146–154.
  10. ^ 岩崎 2001, pp. 196–201.
  11. ^ 岩崎 2001, pp. 190–193.
  12. ^ 岩崎 2001, pp. 166–173.
  13. ^ 岩崎 2001, pp. 175–182.
  14. ^ 岩崎 2001, pp. 182–186.
  15. ^ 仏像の用材論については、金子啓明 岩佐光晴 藤井智之 能城修一 安倍久 『成城学園創立100周年記念シンポジウム報告書 仏像の樹種から考える 古代一木彫像の謎』 東京美術、2015年12月25日、ISBN 978-4-8087-1041-5、を参照。[要ページ番号]
  16. ^ 「一木造」から「寄木造」の項目は、西川杏太郎 『日本の美術202 一木造と寄木造』 至文堂、1983年を主に参照した。[要文献特定詳細情報]



仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/02 17:46 UTC 版)

高家寺」の記事における「仏像」解説

昭和31年1956年)、篤信の手により銀杏弘法大師平成13年2001年)つるぎ大師奉納(共に90歳を超えられる老夫婦より)。 平成14年2002年般若秘鍵大師並びに三十三観音奉納平成17年2005年浪切不動明王御分身が奉納平成22年2010年高野山真言宗管長金剛峯寺座主真言長者松長有慶大僧正御来山。

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仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 21:20 UTC 版)

仏国寺」の記事における「仏像」解説

金銅毘盧遮那仏座像 国宝26号新羅時代の作とされる金銅製の毘盧遮那仏金銅阿弥陀如来座像 国宝27号。新羅時代の作とされる金銅製の阿弥陀如来像

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仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 00:15 UTC 版)

影現寺 (葛城市)」の記事における「仏像」解説

十一面観音立像本尊平安時代作られたとされる一木造十一面観音像で秘仏。高さ66.1センチメートルで、本堂正面厨子内に祀られている。 伝真済上人坐像真済の姿とされる坐像江戸時代造られた。寄木造彩色玉眼。高さ67.7センチメートル不動明王立像平安時代造られ不動明王像一木造立像で高さ97.5センチメートル、彫眼、古色難陀龍王江戸時代造られ難陀竜王像。寄木造で高さ46.8センチメートル玉眼彩色一部漆箔雨宝童子江戸時代造られ雨宝童子像。寄木造で高さ39.9センチメートル玉眼彩色一部漆箔普賢延命菩薩坐像江戸時代造られ普賢延命菩薩像。一木造で高さ9.8センチメートル、彫眼、一部金泥阿弥陀如来立像江戸時代造られ阿弥陀如来像一木造で高さ19.4センチメートル玉眼金泥漆箔地蔵菩薩立像江戸時代造られ地蔵菩薩像一木造で高さ16.2センチメートル、彫眼、彩色地蔵菩薩立像室町時代宿院仏師源次によって造られ地蔵菩薩像寄木造で高さ58.1センチメートル玉眼

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/27 14:46 UTC 版)

戒長寺」の記事における「仏像」解説

下の仏像を所蔵する本尊薬師三尊秘仏である。 木造薬師如来及び両脇侍像薬師三尊) - 中尊本尊木造薬師如来坐像 - 半丈六坐像で、本尊薬師三尊秘仏あるため、その「御前立」として安置されている。 千手観音坐像 毘沙門天立像 地蔵菩薩半跏木造薬師如来及び両脇侍像薬師三尊) - 中尊薬師如来坐像左脇侍の日光菩薩立像右脇侍の月光菩薩立像からなる三尊像である。薬師如来坐像は、(かや)材、日光菩薩立像月光菩薩立像材が用いられている。3体ともに内刳うちぐり)のない、一木彫像である。薬師如来坐像像高84cmで、平安時代前期重厚な趣があるが、頭部や胸の厚みは薄く温和な丸い顔立ちや簡素な衣文表現には、地方色認められる日光菩薩像高101.3cmで、頭部と躰体の比率もよく、肉どりも穏やかで軽やかな量感把握をみせる造形平安後期特色伺える。 「御前立」の木造薬師如来坐像は、半丈六(高さ134.6cm)の坐像である。寄木造材が用いられ左手薬壺を持つ一般的な像容である。伏し目温雅な表情や、なだらかな肉取り、均整のとれた体躯整理され衣文表現などに、平安時代後期定朝様作風特色伺える

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/25 10:22 UTC 版)

ボロブドゥール遺跡」の記事における「仏像」解説

回廊外縁をめぐる壁には432体(各面108体)の仏像が安置されている。仏像は、方形壇の各面で、面ごとに異なった印相結んでいる。各面第4層第三回廊)までの368体(各面92体)については、それぞれ下のようになっている東側阿閦如来で指地の印 南側宝生如来満願印 西側:阿弥陀如来弥陀定印 北側不空成就如来無畏の印 第5層第四回廊)の64体は、東西南北ともに毘盧遮那仏法身説法印を結んでいる。 阿閦如来東面宝生如来南面阿弥陀如来西面不空成就如来北面転法輪印を結ぶ釈迦如来 円形壇の72体の転法輪印の仏像は釈迦如来考えられており、このことよりボロブドゥール全体密教系統を引く巨大な立体曼荼羅であるとする説有力である。

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仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/09 10:09 UTC 版)

ワット・パナンチューン」の記事における「仏像」解説

寺院のうち最も高い建物である大きな礼拝堂 (wihan) には、1334年からの高さ19メートルとなる巨大な金色の仏坐像納められている。この崇高な仏像は、タイ人からは「ルワンポートー」(Luang Pho Thoタイ語: หลวงพ่อโต、「大師」)、中国系タイ人には「サムパオコーン」(Sam Pao Kongタイ語: ซำเปากง、「三宝公」)と呼ばれる。この仏像は船乗り守護仏みなされている。また、伝承によると1767年ビルマによるアユタヤ破滅前に聖なる目から臍まで涙が流れた」という。 この像は歴史の上数回復元されている。王モンクットラーマ4世)は、1854年修復されたその像を「プラ・プッダ・トライラタナ・ナーヨック」 (Phra Puttha Thrai Ratana Nayok) と名付けた。「トライラタナ」は「三宝仏・法・僧)」(サンスクリット)の意である。仏像は、煉瓦の上に漆喰施されたものであり、1901年には、火災により社殿とともに損傷したが、ラーマ5世在位1868-1910年)の時代のうちに修復された。

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仏像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 08:25 UTC 版)

観音寺 (桜井市南音羽)」の記事における「仏像」解説

厨子入不動明王立像厨子入千手十一面観音立像阿弥陀如来立像(2軀)、薬師如来坐像弥勒菩薩坐像(2軀)、弘法大師半跏像、毘沙門天立像弘化3年銘の先祖像など。

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仏像

出典:『Wiktionary』 (2021/11/14 16:29 UTC 版)

この単語漢字
ぶつ
第五学年
ぞう
第五学年
呉音

発音

名詞

(ぶつぞう)

  1. (仏教) 信仰対象としての彫像画像

「仏像」の例文・使い方・用例・文例

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