金剛峯寺とは?

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金剛峯寺

読み方:コンゴウブジ(kongoubuji)

別名 高野山総本山

宗派 高野山真言宗

所在 和歌山県伊都郡高野町

本尊 胎蔵界大日如来弘法大師薬師如来

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

金剛峯寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/27 05:44 UTC 版)

金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山の寺院




  1. ^ 本尊名称については本記事の「壇上伽藍」の節を参照。
  2. ^ 世界遺産登録推進三県協議会、2005、『世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道』、世界遺産登録推進三県協議会(和歌山県・奈良県・三重県)、pp.39,75
  3. ^ 山陰加春夫『巡礼高野山』新潮社
  4. ^ https://www.ohmi.co.jp/pdf/dl.php?pk=1467364137
  5. ^ 「高野山名所図会」石倉重継 1904年 近代デジタルライブラリー
  6. ^ (松永、2014)、p.27
  7. ^ 名称や建築年に諸説あるが、現地で配布している総本山金剛峯寺伽藍御供所が発行するパンフレットの内容に合わせて、この項では表記する
  8. ^ 以下、本節の記述は、特記なき限り、松長有慶『高野山』(岩波新書)、pp.20 - 48による。
  9. ^ 右手が清浄とされ、中央に位置する金堂の本尊に右肩を向け右回り(時計回り)で巡る
  10. ^ 高野山開創1200年記念法会(南海高野ほっとねっと)
  11. ^ 松長有慶『高野山』(岩波新書、2014)、p.36
  12. ^ この6体の仏像については写真が残されており、作風から見て、空海の時代からあまり隔たらない9世紀頃に作られた密教像として、極めて貴重なものであった。
  13. ^ http://www.koyasan.or.jp/k1200/ 高野山開創1200年](金剛峯寺公式サイト)
  14. ^ 高野山霊宝館サイト「高野山と文化財:文化財年表 金堂焼失諸仏」
  15. ^ 建物名称は松長有慶『高野山』、p.39による
  16. ^ 空海は丹生・高野の両明神を勧請したが、後に行勝上人(1130年~1217年、一山の興隆に尽力した)が気比明神と厳島明神を勧請し四社明神とした
  17. ^ 高野山真言宗 総本山金剛峯寺 御社
  18. ^ 高野山真言宗 総本山金剛峯寺 山王院
  19. ^ 重要文化財の本尊は霊宝館に移され当堂には新造された像が安置されている。なお、他の堂においても同様
  20. ^ 当日夕方整理券を配り法要の終わった夜7時過ぎから内拝できる。本尊も開帳されるが燈明の灯りだけで暗くてほとんど見えない
  21. ^ 中外日報(2011年12月6日)
  22. ^ 阿閦(あしゅく)・宝生(ほうしょう)・無量寿(むりょうじゅ)・不空成就(ふくうじょうじゅ)の4如来
  23. ^ 東大寺・知恩院・方広寺の鐘に次いで日本で4番目に大きいから
  24. ^ 金剛峯寺公式サイトの説明による。
  25. ^ 「県指定文化財・有形文化財・建造物」和歌山県公式webページ
  26. ^ 例えば重要文化財の経蔵の文化財指定名称は「奥院経蔵」である。
  27. ^ 高野山教報社「高野山教報」2010年5月1日号 平成の高野百景
  28. ^ 「巡礼高野山」32ページ 2008.11.20発行 新潮社
  29. ^ この井戸を覗いて姿が写らなければ三年以内に死んでしまう姿見の井戸、ここに参拝に来た回数を数える数取地蔵、この坂で転ぶと三年以内に死んでしまう覚鑁坂、耳を当てると地獄の釜の音の聞こえる禅尼上智碑などの七不思議の逸話がある。
  30. ^ https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/prefg/500700/mokuroku/mokuroku/kunikenzo.html より建造物と国宝のみ建設年代と指定日を記述する
  31. ^ 高野山霊宝館hpより
  32. ^ 両界曼荼羅図の復元版「想定色平成再生版」が2015年7月3日に凸版印刷より金剛峯寺に奉納された。(読売新聞2015年7月4日 31面掲載)
  33. ^ 胎内仏は2005年追加指定(平成17年6月9日文部科学省告示第88号)
  34. ^ 2012年重要文化財指定(平成24年9月6日文部科学省告示第127号)、2017年に宝篋印陀羅尼(執金剛神像内納入)7通と宝篋印陀羅尼(深沙大将像内納入)一括を追加指定(平成29年9月15日文部科学省告示第117号)
  35. ^ 文化庁サイトの「国指定文化財等データベース」には附指定の「宝篋印陀羅尼」の記載なし。
  36. ^ 金剛峯寺境内1977年〈昭和52年〉7月14日指定、2002年〈平成14年〉9月20日追加、史跡)、国指定文化財等データベース文化庁) 2011年1月21日閲覧。
  37. ^ 平成17年6月9日文部科学省告示第87号
  38. ^ 「附」は2015年追加指定(平成27年9月4日文部科学省告示第137号)
  39. ^ 文化庁 (2006年9月26日). “条約上の資産種別と登録資産の国内法上の指定状況 (PDF)”. 文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会(第1回)議事次第. 文化庁. 2011年1月18日閲覧。




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