北条時宗とは?

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ほうじょうときむね ほうでう- 【北条時宗】 ○

1251~1284鎌倉幕府八代執権。時頼の子通称相模太郎文永弘安両度元寇際し強硬幕政指導して、これを退けた。また、禅宗帰依して宋から無学祖元招き円覚寺開山とした。

北条時宗

作者鷲尾雨工

収載図書北条時宗―その弱冠の頃 鎌倉北条小説
出版社トーコー企画
刊行年月2001.1
シリーズ名歴史文学名作


北条時宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/04 10:02 UTC 版)

北条 時宗(ほうじょう ときむね)は、鎌倉時代中期の武将政治家鎌倉幕府第8代執権




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  1. ^ 佐藤・樋口、2000年、p.11。
  2. ^ 佐藤・樋口、2000年、p.272。
  3. ^ 佐藤・樋口、2000年、p.11。父・時頼と同じく将軍より賜った偏諱を名前の二文字目においている。
  4. ^ 佐藤・樋口、2000年、p.11~12。
  5. ^ その他、佐々木泰綱が乱筥、武藤景頼が柑坏、北条朝直が剣、調度品は北条時章、鎧は北条教時北条公時、御野矢は宇都宮泰綱、御行騰は二階堂行方。『吾妻鏡』康元二年二月大廿六日壬午条
  6. ^ 川添『北条時宗』33項
  7. ^ 川添『北条時宗』34項
  8. ^ a b 上横手・241頁
  9. ^ 川添『北条時宗』263-264頁
  10. ^ 森本繁『北条時宗と蒙古襲来99の謎』(PHP文庫、2000年)3-4頁
  11. ^ a b 森本『北条時宗と蒙古襲来99の謎』4頁
  12. ^ a b 上横手・240頁
  13. ^ 上横手・241-242頁
  14. ^ 『元史』巻十 本紀第十 世祖七 至元十六年二月甲申の条
  15. ^ 『元史』巻十一 本紀第十一 世祖八 至元十七年二月己丑の条
  16. ^ 上横手・247-248頁、森本『北条時宗と蒙古襲来99の謎』112-113頁
  17. ^ 上横手・247-248頁
  18. ^ 森本『北条時宗と蒙古襲来99の謎』115-118項
  19. ^ 川添・140-144頁
  20. ^ 細川・134-135頁
  21. ^ 細川・135頁
  22. ^ 細川・136頁
  23. ^ 川添・273頁
  24. ^ 山野龍太郎「鎌倉期武士社会における烏帽子親子関係」(所収:山本隆志 編『日本中世政治文化論の射程』(思文閣出版、2012年、p.167~168)、角田朋彦 「偏諱の話」(再興中世前期勉強会会報『段かづら』三・四、2004年、p.19)。『吾妻鏡』正嘉元年(1257年)11月23日条に顕時の元服についての記事があり、加冠役は時宗となっている。しかし、この当時の時宗は元服したばかりの7歳の少年であってこの元服の儀式を主導したとは考えにくく、これはその父で、この元服が行われた邸宅の持ち主であった時頼の指名を受けたものと考えられている(山野龍太郎「鎌倉期武士社会における烏帽子親子関係」(所収:山本隆志 編『日本中世政治文化論の射程』(思文閣出版、2012年、p.167~168))。
  25. ^ 山野龍太郎「鎌倉期武士社会における烏帽子親子関係」脚注(27)(所収:山本隆志 編『日本中世政治文化論の射程』(思文閣出版、2012年、p.182)。
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n 紺戸淳 「武家社会における加冠と一字付与の政治性について」(『中央史学』二、1979年、P.15系図ほか)。
  27. ^ 小谷俊彦 「北条氏の専制政治と足利氏」(田中大喜 編著『シリーズ・中世関東武士の研究 第九巻 下野足利氏』(戎光祥出版、2013年)、p.131)。家時の場合は例外だが、基本的に足利氏嫡流の歴代当主のは「北条氏得宗家当主の偏諱+「氏」」で構成されていた(田中大喜 「総論 中世前期下野足利氏論」(田中大喜 編著『シリーズ・中世関東武士の研究 第九巻 下野足利氏』(戎光祥出版、2013年)、p.25))。
  28. ^ 吉井功兒 「鎌倉後期の足利氏家督」(所収:田中大喜 編著『シリーズ・中世関東武士の研究 第九巻 下野足利氏』(戎光祥出版、2013年)P.167)。
  29. ^ 紺戸淳 「武家社会における加冠と一字付与の政治性について」(『中央史学』二、1979年)
  30. ^ 河越氏 ~武蔵国秩父党の惣領家~ より。
  31. ^ a b 紺戸淳 「武家社会における加冠と一字付与の政治性について」(『中央史学』二、1979年、P.21)。
  32. ^ 細川重男 「諏訪左衛門入道直性について」(所収:『白山史学』32号(1996年、P.12)、細川重男『鎌倉政権得宗専制論』(吉川弘文館、2000年、P.194))。
  33. ^ 「甲斐信濃源氏綱要」(『系図綜覧』所収)の信宗項に「後宇多朝廷建治三年十一月十一元服鎌倉九)、加冠相模守時宗、因例請名、故號名信宗」とある。
  34. ^ a b 服部英雄 「中世小城の景観・海から考える」(所収:『中世肥前千葉氏の足跡〜小京都小城の源流〜』(佐賀県小城市教育委員会編、2011年))。
  35. ^ 群書系図部集 四』P.362 「大友系図」に「於鎌倉元服。時宗一字。」、P.372 「立花系図」に「北條相模守平時宗爲烏帽子親。授"時"之一字。」、『入江文書』(『大分県史料10』所収)の「大友田原系図」に「時宗加元服」とある。
  36. ^ 細川重男『鎌倉政権得宗専制論』(吉川弘文館、2000年)P.418。町野宗康は三善康信の曾孫にあたる。
  37. ^ 『結城市史』第四巻 古代中世通史編(結城市、1980年)P.274、荒川善夫 「総論Ⅰ 下総結城氏の動向」(所収:荒川善夫編著 『シリーズ・中世関東武士の研究 第八巻 下総結城氏』(戎光祥出版、2012年)P.11)より。詳細は当該項目を参照のこと。


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