高麗とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 政治 > 国家 > 王朝 > 高麗の意味・解説 

こうらい〔カウライ〕【高麗】


こま【高麗/狛】

読み方:こま

【一】朝鮮半島古代国名である高句麗(こうくり)。または、高麗(こうらい)。

【二】名詞の上付いて、それが高麗から伝来したものの意を表す。「—楽」


高麗

読み方:コウライ(kourai)

(1)朝鮮王朝の一。
(2)朝鮮半島別称


高麗

読み方:コウライ(kourai)

トウモロコシ別称
イネ科一年草園芸植物薬用植物

学名 Zea mays


高麗

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

高麗

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

高麗

読み方
高麗こうま
高麗こうらい
高麗こうり
高麗こうれい
高麗こま
高麗たかつぐ
高麗たかま
高麗たかよし
高麗たからい
高麗たかれい

高麗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/14 13:10 UTC 版)

高麗(こうらい、コリョ、ハングル고려; ハンチャ高麗; MRKoryŏ; [ko.ɾjʌ])は、918年に王建(太祖)が後高句麗弓裔を易姓革命で追放することで建国し、936年朝鮮半島後三国の統一を成し遂げ、1392年の李氏朝鮮建国まで続いた国家である。首都は開京


  1. ^ 矢木毅によると王建は、朝鮮を統一するためには女真人から安定的にを入手する必要があり、女真人の馬の貢納を促すために高句麗の継承を標榜したのであり、高句麗継承意識は高麗だけでなく渤海人女真人にも受け継がれていた。「国初以来の『北進政策』によって、高麗の領域はひとまず鴨緑江下流域にまで北上したが、それは当時の渤海人・女真人の目からみれば、あくまでも『新羅』が高句麗の旧領を侵蝕していく過程にすぎなかったのである」という。
  2. ^ チンギス・ハンの末裔たちは1368年以降も本拠のモンゴル草原を確保して明朝と対峙し続けるが、この政権を北元と称する。



「高麗」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



高麗と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「高麗」の関連用語

高麗のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



高麗のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの高麗 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS