おう‐ひ〔ワウ‐〕【王妃】
おうひ〔ワウヒ〕【王妃】
王妃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/05 01:40 UTC 版)
王妃(おうひ)は、王の正妃(第一夫人)のことである。君主としての王の妃の意味で用いられる場合と、諸侯または皇族としての王の妃の称号として用いられる場合がある。ヨーロッパの諸言語では前者の意味の王妃と、自身が君主である女王また妻である王后に同じ単語が用いられる。英語を例に挙げると、queen で両者を共に意味し、区別する場合には王妃を queen consort 、女王を queen regnant と呼び分ける。
現在の主要各国の王妃
- 順序は配偶者の王の即位順
| 名 | 国 | 齢 | 備考 |
|---|---|---|---|
| サレハ | 76歳 | ||
| シルヴィア | 80歳 | 元オリンピックコンパニオン | |
| ソニア | 86歳 | ||
| マセナテ | 47歳 | ||
| ラーニア | 53歳 | 元銀行員 | |
| ラーラ・サルマ | 45歳 | 元エンジニア | |
| ジェツン・ペマ | 33歳 | ||
| ナナシパウウ | 69歳 | ||
| マクシマ | 52歳 | 元銀行員 | |
| マティルド | 51歳 | 伯爵家出身 元言語聴覚士 | |
| レティシア | 51歳 | 元ジャーナリスト | |
| カミラ | 76歳 | ||
| メアリー | 52歳 | 元会社員 | |
| ラジャ・ザリス・ソフィア | 64歳 |
脚注
関連項目
王妃(おうひ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/09 16:22 UTC 版)
ヒノモト国の王妃。テラスの自堕落ぶりに苦悩していたが、ハルが成り行きでテラスを外へ連れ出したことを知りハルにテラスを更生させるよう命じる。
※この「王妃(おうひ)」の解説は、「自宅警備姫テラス」の解説の一部です。
「王妃(おうひ)」を含む「自宅警備姫テラス」の記事については、「自宅警備姫テラス」の概要を参照ください。
王妃
「王妃」の例文・使い方・用例・文例
- 王妃が重病だといううわさだ
- ルイ16世の妻,マリー・アントワネット王妃
- そのイスラム教国王妃は第一子を出産した。
- 王妃には、愛人がいました。
- 宮殿には国王と王妃が住んでいる。
- 王妃は王のかたわらに立っていた。
- 摂政の宮[王妃].
- 白鳥に姿を変えたゼウスに犯されたスパルタの王妃
- その王妃となるためにペルシアの王によって選ばれた美しいユダヤ人女性
- 王妃の地位
- 親王妃の地位
- 親王妃の地位にある人
- 多くのファラオ,王妃,高官が,このエジプト最大のネクロポリスに埋葬された。
- 王家の谷や王妃の谷で見つかった多くの墳墓の中で,最も有名なものは1922年に発見されたツタンカーメンの墓である。
- 当初,タイの高速交通公社は,シリキット王妃の誕生日である8月12日に新地下鉄線の定期運転を開始する予定だった。
- トロイの美しい王子パリス(オーランド・ブルーム)とスパルタの王妃ヘレン(ダイアン・クルーガー)は恋に落ちる。
- 「シュレック2」で,シュレックとフィオナ姫は,姫の両親である「遠い遠い国」のハロルド国王とリリアン王妃を訪れるよう招待される。
- 王と王妃も,彼らの娘がどれほど変わってしまったかに驚く。
- 王妃はただ娘が幸せになることだけを願うが,王はその状況を受け入れることができない。
- 彼女は退廃的な生活で知られる悪名高いフランス王妃であった。
王妃と同じ種類の言葉
- >> 「王妃」を含む用語の索引
- 王妃のページへのリンク
