かたわらとは?

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かた わら -はら [0] 【傍ら・旁・側・脇

端に片寄った所。はし。わき。 「の-に泉がある」 「道の-で休む」
すぐ近くのあたり。そば。 「母屋の-に茶室建てる
接続助詞的に用いて)…しながら,また一方で。 「勤めの-,絵をかく」 「勉強精出す-,体も鍛える」
から転じて〕 (副詞的に用いて)ある動作しながら,また一方で。 「関西旅行し,-旧友訪ねる
物の横側。脇腹わきばら。 「大蛇毎に石松あり。ふたつの-に山あり/日本書紀 神代上訓

かわ かは 【側】

[2] ( 名 )
相対するものの一方の面。 「南の-の斜面」 「川のこちらの-」
対立するものの一方立場。 「被害者の-に立って考える」
列をなすもののそれぞれの列。 「この-の人は立ちなさい」
名詞の下に付いて,相対するものの一方の面であることを表す。 「南っ-」 「上っ-」
接尾
助数詞。列を数えるのに用いる。列。 「窓に近い二(ふた)-の席は暖かい」 「三(み)目中央の客席」 → がわ(側)

がわ がは [0] 【側】

かわ(側) 」に同じ。
曲面をなすものの周囲,または周囲を包んでいるもの。 「 -がプラチナ時計
まわりの人。はた。 「本人より-が大騒ぎする」
名詞に付いて)
かわ(側) 」に同じ。 「北-」 「下-」
対立するものの一方立場であることを表す。 「弁護-の証人
曲面をなすものの周囲,または周囲を包む意を表す。 「金-の腕時計」 「(おけ)-」

そく [1] 【側】

永字八法(えいじはつぽう)第一筆の点。 → 永字八法

【そく】[漢字]

【 仄[音] ソク
かたむく。かたよる。 「 仄日
ほのか。かすか。 「 仄聞
漢字音の四声のうち,上声(じようしよう)去声入声(につしよう)。 「 仄韻仄字仄声平仄(ひようそく
【 即 ( 卽 ) 】 [音] ソク
位置につく。物につく。 「 即位即応即事 ・即物 ・不即不離
すぐに。ただちに。 「 即座即死即日即席即答即売即妙即興即効即刻
すなわち。とりもなおさず。 「 色即是空
【 束 】 [音] ソク
たば。たばねるつかねる。 「 束脩(そくしゆう)束帯束髪装束(しようぞく
しばる。自由にさせない。 「 束縛羈束(きそく)検束拘束約束
【 足 】 [音] ソク
あし。股より下の部分。また,足首から先。 「 足跡足下義足蛇足纏足てんそく土足頭寒足熱
物のあし。 「 鼎足ていそく
あるく。行く。歩み。 「 足労遠足禁足駿足(しゆんそく)長足
たりる。十分である。 「 具足充足 ・不足 ・補足 ・満足 」
門弟弟子。 「 逸足高足俊足
【 促 】 [音] ソク
短くつまる。 「 促音促声局促
【 則 】 [音] ソク
のり。きまり。おきて。 「 規則原則校則鉄則反則変則法則
したがう。 「 則天去私
【 息 】 [音] ソク
いきをする。呼吸。 「 喘息ぜんそく大息嘆息窒息長息
やすむ。いこう。 「 安息休息
生きる生き続ける。 「 消息生息棲息せいそく
やむ。やめる。 「 息災姑息(こそく)終息
利子。 「 利息
子供。むすこ。 「 息女愚息子息令息
【 捉 】 [音] ソク
とらえる。つかまえる。つかまる。 「 捕捉
つかむ。握る。 「 把捉(はそく)
【 速 】 [音] ソク
はやい。すみやか。 「 速射速断速度速報速力速記速球 ・急速 ・早速 ・神速迅速拙速敏速
はやさ。 「 音速時速等速秒速風速
【 側 】 [音] ソク
かたわら。そば。わき。 「 側室側聞側近君側
物の片面。かわ。 「 側背側壁側面
【 惻[音] ソク
いたむ。悲しむ。 「 惻隠惻然惻惻
【 測 】 [音] ソク
水の深さをはかる。長さ広さ・高さなどをはかる。 「 測地測定測量測候観測目測
おしはかる。 「 憶測推測不測予測
【 塞 】 [音] ソクサイ
ふさぐ。せきとめる。ふさがる。 「 塞源塞栓梗塞こうそく栓塞閉塞
みたす。みちる。 「 充塞
とりで。要害の地。 「 《 サイ塞翁四塞(しさい)(しそく)) ・辺塞防塞要塞
【 熄[音] ソク
きえる。やむ。なくなる。 「 熄滅終熄

そば [1] 【側・傍

わき。かたわら。近く。 「ポスト交番の-にある」
(「…するそばから」の形で)時間的隔たりのないことを表す。…するとすぐ。 「かせぐ-から使ってしまう」

はた [0] 【側・端・傍

物のふち。へり。 「池の-」 「道の-」
その人の)周囲。わき。そば。かたわら。 「 -の見る目」 「 -がうるさい」

わき [2] 【脇・腋・掖

胸の左右側面の,腕が体から分かれ出るあたり。脇の下。 「 -に体温計をはさむ」
衣服の袖から下の側面部分。 「 -のほころびをつくろう」
(「傍」「側」とも書く)物のかたわら。横。そば。 「先生の-にすわる」
本筋をはずれた方。主要でない方。よその方。 「話を-にそらす」 「 -の門」
二の次。また,あと回し。 「その件は-へおく」
(普通「ワキ」と書く)能で,シテ相手役亡霊精霊シテ場合,旅の僧であることが多い。
平安時代相撲最上位である最手(ほて)次位の者。今の関脇にあたる。ほてわき
連歌俳諧で,脇句のこと。 「 -を付ける」
「脇語(わきがた)り」の略。


側ら

読み方:かたわら

すぐそば。または、端の側。一般的には「側」で「かたわら」と読む。「傍ら」とも書が、「傍ら」は送り仮名伴って「かたわら」と読む。


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