猫とは? わかりやすく解説

ね‐こ【猫】

読み方:ねこ

《「ね」は鳴き声擬声、「こ」は親愛気持ちを表す接尾語

食肉目ネコ科哺乳類。体はしなやかで、足裏肉球があり、爪を鞘に収めることができる。口のまわりや目の上長いひげがあり、感覚器として重要。舌はとげ状の突起覆われざらつく夜行性で、目に反射板状の構造をもち、光って見える。瞳孔暗所円形開き明所細く狭くなる単独で暮らす。家猫ネズミ駆除のためリビアヤマネコヨーロッパヤマネコなどから馴化(じゅんか)されたもの。起源エジプト王朝時代さかのぼりさまざまな品種がある。日本ネコ中国から渡来したといわれ、毛色により烏猫虎猫三毛猫・斑(ぶち)猫などという。ネコ科にはヤマネコ・トラ・ヒョウ・ライオン・チーターなども含まれる

《胴を猫の皮張るところから》三味線のこと。

三味線を弾くところから》芸妓のこと。

「—が一枚とびこむと、八右衛門がしらまで、浮気になってがなりだす」〈文・安愚楽鍋〉

猫火鉢」の略。

猫車」の略。

[補説] 作品名別項。→猫

[下接語] 海猫飼い猫・烏(からす)猫・唐(から)猫・雉(きじ)猫・恋猫小猫麝香(じゃこう)猫・シャム猫・漁(すなど)り猫・虎(とら)猫・どら猫泥棒猫・盗っ人(と)猫・野猫野良猫灰猫化け猫ペルシア猫招き猫三毛猫山猫


ねこ【猫】

読み方:ねこ

洋画家藤田嗣治絵画油彩昭和15年1940制作副題「闘争」。猫の群れが争うさまを描いたもの。東京国立近代美術館


びょう【猫】

読み方:びょう

常用漢字] [音]ビョウベウ)(漢) ミョウメウ)(呉) [訓]ねこ

[一]ビョウの名。ネコ。「猫額愛猫怪猫霊猫

[二]〈ねこ〉「猫舌猫背海猫子猫山猫野良猫三毛猫

難読猫糞(ねこばば)・斑猫(はんみょう)


みょう【苗/猫】

読み方:みょう

〈苗〉⇒びょう

〈猫〉⇒びょう


ねこ 猫

猫車の略称。コンクリート運搬材料運搬に使う手押し車二輪車一輪車とがある。 ②土止め用の切り取り付ける火打ちを受けるため、側面打ちつける添え木。 ③接合部分において補助材に使われるアングルなどの小片一般的呼称

猫 (ねこ)

猫車

ねこ 【猫】

ネコ目ネコ科食肉類古代ギリシアでは猫は知られず、エジプトから南イタリア経由ヨーロッパ入ったという。日本では奈良時代に、仏教経典を鼠の害から守るため中国から移入した古代エジプトでは聖獣として扱われ、殺すと死刑になり、火事には真っ先救出しなければならなかったという。のちになると魔的に扱われ出し夜目光り無音で歩くなどから)、種々の俗信生んだ中国でも日本でも魔性ものとするが、佐渡には猫の報恩譚がある。

作者梶井基次郎

収載図書梶井基次郎全集1巻
出版社筑摩書房
刊行年月1986.8
シリーズ名ちくま文庫

収載図書梶井基次郎全集 第2巻 草稿ノート
出版社筑摩書房
刊行年月1999.12


作者住井すゑ

収載図書住井すゑ初期短編集 1 農村イソップ
出版社冬樹社
刊行年月1989.8


作者ウィリアム・サローヤン

収載図書追い日々
出版社光文社
刊行年月1989.11
シリーズ名「光る話」の花束

収載図書リトル・チルドレン
出版社筑摩書房
刊行年月1990.12
シリーズ名ちくま文庫


作者茂木文子

収載図書貝殻草
出版社青磁社
刊行年月1990.10


作者大野杏子

収載図書風のかたみ
出版社東銀座出版社
刊行年月1990.12


作者門田泰明

収載図書授戒
出版社光文社
刊行年月1991.11
シリーズ名光文社文庫

収載図書授戒
出版社徳間書店
刊行年月2000.3
シリーズ名徳間文庫


作者赤江瀑

収載図書風幻
出版社立風書房
刊行年月1992.11
シリーズ名京都小説集


作者トーベ・ヤンソン

収載図書少女ソフィアの夏
出版社講談社
刊行年月1993.11


作者アントン・チェーホフ

収載図書チェーホフ全集 1
出版社筑摩書房
刊行年月1994.2
シリーズ名ちくま文庫


作者内田百閒

収載図書旅順入城式
出版社福武書店
刊行年月1994.3
シリーズ名福武文庫

収載図書怪猫鬼談
出版社人類文化社
刊行年月1999.11


作者内海隆一郎

収載図書だれもが子供だったころ
出版社毎日新聞社
刊行年月1994.6


作者多岐川恭

収載図書猫が見ていた―猫ミステリー傑作選
出版社広済堂出版
刊行年月1986.8
シリーズ名広済堂文庫

収載図書落ち
出版社東京創元社
刊行年月2001.6
シリーズ名創元推理文庫


作者姫野カオルコ

収載図書短篇集H
出版社徳間書店
刊行年月1994.10

収載図書H
出版社徳間書店
刊行年月1997.9
シリーズ名徳間文庫


作者鄭振鐸

収載図書対照 中国現代短篇小説名作
出版社永和語学
刊行年月1995.9


作者山本昌代

収載図書水の面
出版社新潮社
刊行年月1996.4


作者阿部知二

収載図書阿部知二
出版社白地
刊行年月1996.6
シリーズ名未刊著作集


作者勝目梓

収載図書眠れない
出版社講談社
刊行年月1996.11

収載図書眠れない
出版社講談社
刊行年月1999.8
シリーズ名講談社文庫



作者林望

収載図書巾箱小説集
出版社平凡社
刊行年月1998.4


作者月丘ユメジ

収載図書
出版社新風舎
刊行年月1999.7


作者吉田知子

収載図書怪猫鬼談
出版社人類文化社
刊行年月1999.11


作者別役実

収載図書怪猫鬼談
出版社人類文化社
刊行年月1999.11


作者角田喜久雄

収載図書猫のミステリー傑作選
出版社河出書房新社
刊行年月1986.9
シリーズ名河出文庫

収載図書猫のミステリー
出版社河出書房新社
刊行年月1999.1
シリーズ名河出文庫


作者赤堀美子

収載図書夢を飼う女―短篇小説
出版社宝文館出版
刊行年月2000.1


収載図書森田思軒集 1
出版社大空社
刊行年月2002.1
シリーズ名明治翻訳文学全集 翻訳家


作者辻辰磨

収載図書初期文芸名作ハンセン病咲いた戦前編
出版社皓星社
刊行年月2002.4
シリーズ名ハンセン病叢書


作者光野桃

収載図書実りを待つ季節
出版社新潮社
刊行年月2002.5
シリーズ名新潮文庫


作者杉本晴子

収載図書幻花
出版社かまくら春秋社
刊行年月2003.11


作者久坂葉子

収載図書久坂葉子全集 第1巻 小説
出版社書房
刊行年月2003.12

収載図書短篇礼讃忘れかけた名品
出版社筑摩書房
刊行年月2006.7
シリーズ名ちくま文庫


作者幸田あや

収載図書フーコー短編小説傑作選 14
出版社フーコー
刊行年月2004.1


作者本吉晴夫

収載図書星のきらめく
出版社三樹書房
刊行年月2004.2


作者鈴木良

収載図書性格な正確診断機―鈴木良短編集
出版社日本文学館
刊行年月2004.2


作者久道陽吾

収載図書蜃気楼
出版社新風舎
刊行年月2004.9


作者石兼弘昭

収載図書掌編コンクール傑作集 2 蓮池
出版社角川書店
刊行年月1986.12
シリーズ名角川文庫


作者金堀常美

収載図書真夜中ココア
出版社新風舎
刊行年月2005.2
シリーズ名新風舎文庫


作者新田潤

収載図書新田潤作品集 4
出版社一草舎出版
刊行年月2005.2


作者森銑三

収載図書新編 物いう小箱
出版社講談社
刊行年月2005.3
シリーズ名講談社文芸文庫


作者安西水丸,和田誠

収載図書テーブルの上や猫
出版社文藝春秋
刊行年月2005.7


作者三橋一夫

収載図書黒の血統
出版社出版芸術社
刊行年月2005.12
シリーズ名三橋一夫ふしぎ小説集


作者深田

収載図書隣人たち
出版社新風舎
刊行年月2006.4


作者高里椎奈

収載図書深山木薬店説話集薬屋探偵妖綺談
出版社講談社
刊行年月2006.6
シリーズ名講談社ノベルス


作者千賀子

収載図書冬の月
出版社千賀子
刊行年月2006.8


作者宮沢賢治

収載図書ザ・賢治―全小全一冊 グラスレス眼鏡無用 大活字版
出版社第三書館
刊行年月2007.1


作者小谷野

収載図書暑い日のミステリー
出版社レーヴック
刊行年月2007.6


作者魚住せつ

収載図書川むこう
出版社日本図刊行
刊行年月1987.1
シリーズ名トレビ文庫


作者支倉

収載図書眠れぬ江戸の怖い話
出版社こう書房
刊行年月2007.8


作者ピエール・ガスカール

収載図書ものたち死者の時
出版社岩波書店
刊行年月2007.9
シリーズ名岩波文庫


作者堺田鶴子

収載図書百日紅
出版社日本民主主義文学会
刊行年月2007.11
シリーズ名民主文学


作者百田尚樹

収載図書聖夜贈り物
出版社太田出版
刊行年月2007.11


作者瀬高

収載図書ふたり心地
出版社東京図書出版会
刊行年月2008.2


作者諸田玲子

収載図書めおと
出版社角川書店
刊行年月2008.12
シリーズ名角川文庫


猫―アンティーブ岬にて

作者ギー・ド・モーパッサン

収載図書モーパッサン残酷短編集
出版社梨の木
刊行年月2004.4


作者阿部昭

収載図書阿部昭18短篇
出版社福武書店
刊行年月1987.4

収載図書阿部昭第4巻
出版社岩波書店
刊行年月1991.6

収載図書無縁の生活・人生の一日
出版社講談社
刊行年月1992.5
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書短篇礼讃忘れかけた名品
出版社筑摩書房
刊行年月2006.7
シリーズ名ちくま文庫


作者森瑤子

収載図書カサノバためいき世にも短い物語
出版社朝日新聞社
刊行年月1988.3

収載図書森瑤子自選集 5
出版社集英社
刊行年月1993.10


作者三好達治

収載図書ちくま文学 12 動物たち物語
出版社筑摩書房
刊行年月1989.1


作者秋元康

収載図書らしくない
出版社マガジンハウス
刊行年月1989.5
シリーズ名アンアンの本


読み方:ネコneko

ネコ科ネコ

学名 Felis catus


読み方:こやんい

  1. 一般警察官吏。〔朝鮮人隠語
  2. 警察官吏を云ふ。〔朝鮮人隠語
  3. 一般警察官吏を云ふ。

分類 朝鮮人朝鮮人隠語


読み方:ねこ

  1. (一)芸妓異名(二)本性包み隠しておとなしやかによつておふこと「あいつ-をかぶつてゐる」。(三)知つて知らぬ風をすること。(四)土製のあんくわを云ふ。
  2. 1 芸者異称其の用ふ三味線猫の皮にて張るよりいふ。2 本性包みて現はさず亦知るも知らざる真似をすること。
  3. 芸者三味線猫の皮作られるより。②刑事巡査、よく目がつくことから。③猫イラズを飲んで自殺したもののこと。④ハイヤーのこと。

分類 東京


読み方:ねこ

  1. 芸妓。〔第二類 人物風俗
  2. 芸者のことをいふ。芸者猫の皮を張つた三味線を持つからいつたもの。〔花柳語〕
  3. 〔花〕芸者異名
  4. 芸者のこと。〔花柳界
  5. 芸者のこと。芸者の持つ三味線多く猫の皮作るところからいふ。〔隠語
  6. 芸者の事。三味線猫の皮にて作らるるによりかく云ふ。又近時「寝妓」と書く。
  7. 芸妓。又『寝子(ねこ)』に作る、但し売人に於ては之等の異名使用せず専ら芸者衆(げいしやしゆ)』と称するを常とす。をんちまをしやま、ぎ、きつね、げいしう、さんしらう、しやも、しげま、しやけ、しやべいしんげえるちんすけ、ちやつた、ちんふり、つま、つよぎ、どぼ、どてつ、ともきち、びー、びるまるひようさいやあちやん、等は何れも其の隠語なり。上は丸山総監所謂神聖な芸妓』より下は一回一錠の円タク連に至るまで妓品頗る多し何れも七つ八つからイロハを習ひハの字忘れてイロばかりの徒。最近不良客の増加伴ひ之が撃退目的として新に腕力芸者進出する者あり自ら僭して講道館二段と号す、何ぞ猫に類せざるの甚しきや、宜なり近時妓の三紘を張る者亦多く犬皮用ゆ著者如きは常に馬革造る所の皺を鳴してスパニツシユダンスを踊れり、猫か、か、はた馬か、希はくは読者採決委せん。校書柳樽やなぎだる)に曰く。『くらやみを目ばかりあるくからす猫』。明治初年新聞に、芸者を猫と呼んで告訴され記事出てゐるが、示談にでもなつたものか判決文見当らぬ。
  8. 〔隠〕芸者
  9. 芸者のことをいふ。芸者猫の皮の張つてある三味線を持つところから。
  10. 三味線猫の皮にて作られるより、それより芸妓のこと。「寝妓(ねこ)」とも書く。よく目がつくこと。鼻。刑事巡査警察署或は落し木を捏ね外す道具病死。又は「猫入らず」を服用して自殺せし者のこと。一般自殺のこともいふ。
  11. 芸妓多治見 不良仲間
  12. 芸者のこと。猫の皮で作つた三味線を持つことから出た。又は寝子の意ともいう。
  13. 芸者。〔香具師不良
  14. 芸妓芸妓の持つ三味線の胴は猫の皮を張つてあるところより芸妓指し、又芸妓はとかく囲われる。〔不〕

分類 不、不良仲間俗語、花、花柳界花柳語、香具師不良


読み方:ねこ

  1. 三味線。〔第七類 雑纂

読み方:ねこ

  1. 警察署ノコトヲ云フ。〔第五類 官吏官舎之部・兵庫県

分類 兵庫県

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ネコ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/14 20:39 UTC 版)

ネコ)は、狭義には食肉目ネコ科ネコ属に分類されるリビアヤマネコヨーロッパヤマネコ)が家畜化されたイエネコ(家猫、Felis silvestris catus)に対する通称である。イヌ(犬)と並ぶ代表的なペットとして、世界中で飼われている。広義的には、ヤマネコやネコ科動物全般を指すこともある(後述)。


  1. ^ 縄文時代の日本列島にもオオヤマネコなどの野生のヤマネコ類は存在していたものの、ネコ科動物の家畜化やリビアヤマネコを起源とするイエネコの日本列島への移入はまだ縄文時代には行われていなかった可能性が大きい。
  2. ^ ギネス認定記録はクリーム・パフの38歳3日である。非公式ながら39歳のネコも確認されている[20]
  3. ^ 1.頭蓋骨, 2.下顎骨, 3.肩甲骨, 4.胸骨, 5.上腕骨, 6.橈骨, 7.指骨, 8.中手骨, 9.手根骨, 10.尺骨, 11.肋骨, 12.膝蓋骨, 13.脛骨, 14.中足骨, 15.足根骨, 16.腓骨, 17.大腿骨, 18.骨盤, A~E.脊椎 A.頸骨(7個), B.胸骨(13個、其々に肋骨がある), C. 腰骨(7個), D.仙骨(3個), E.尾骨(19~21個)
  4. ^ 無論個体差があるほか、ネコ以外のネコ科動物にも水辺に暮らし水中の魚を捕るスナドリネコや、食性が幅広く水中にも行動圏を持つ傾向のあるイリオモテヤマネコ等の例外がある。
  5. ^ 「ネコの眼が光を増幅する原理は暗視鏡(ナイトビジョン)に活用されている」といわれることがあるが、暗視装置ではマイクロチャンネルプレートで電気的に増幅しているものであるため、出鱈目である。
  6. ^ 計算機での計算方法は体重✕体重✕体重√√✕70[81]
  7. ^ TBSテレビで2016年(平成28年)1月4日に放送された『ハッピーあにまる2016』内「激カワ&爆笑ネコ大集合」コーナーで、猫が牛舎内で搾乳中のから牛乳を直接ー飲む場面が映し出され、視聴者から批判の声が上がっていた。更に、ロシアンブルーのオスがソフトクリームやチョコレートコーティングされたアイスを舐めるシーンが映し出され、視聴者から「死ぬぞ」などといった批判が殺到した[177]
  8. ^ ペット・動物専用薬品は数少なく、8割が人間用医薬品の流用ではあるが、目的が該当人間疾病と違う場合もあり、用量・用法は専門的知識が必要である。



猫(ねこ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/21 15:55 UTC 版)

あだしもの」の記事における「猫(ねこ)」の解説

孝を狙う化け猫人世異常なまでの執着見せる。過去に孝の母親雪音と銕の関係を妬み雪音を喰らっている。

※この「猫(ねこ)」の解説は、「あだしもの」の解説の一部です。
「猫(ねこ)」を含む「あだしもの」の記事については、「あだしもの」の概要を参照ください。


猫(ねこ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 08:44 UTC 版)

武装島田倉庫」の記事における「猫(ねこ)」の解説

倉庫の大扉脇に定位置をもち、大扉の開閉担当する倉庫要員。黒いシャツ着た小柄な男で、臭い息を吐く。

※この「猫(ねこ)」の解説は、「武装島田倉庫」の解説の一部です。
「猫(ねこ)」を含む「武装島田倉庫」の記事については、「武装島田倉庫」の概要を参照ください。


猫(ワタヤノボル → サワラ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 04:18 UTC 版)

ねじまき鳥クロニクル」の記事における「猫(ワタヤノボル → サワラ)」の解説

「僕」の家の飼い猫。何かの予兆を示すかのようにある日突然姿を消す

※この「猫(ワタヤノボル → サワラ)」の解説は、「ねじまき鳥クロニクル」の解説の一部です。
「猫(ワタヤノボル → サワラ)」を含む「ねじまき鳥クロニクル」の記事については、「ねじまき鳥クロニクル」の概要を参照ください。


猫(♀)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/26 23:50 UTC 版)

もずく、ウォーキング!」の記事における「猫(♀)」の解説

藤村家出入りするメス野良猫。もずくが苦手とする相手

※この「猫(♀)」の解説は、「もずく、ウォーキング!」の解説の一部です。
「猫(♀)」を含む「もずく、ウォーキング!」の記事については、「もずく、ウォーキング!」の概要を参照ください。


猫(主人公)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/19 17:55 UTC 版)

にゃんこと魔法のぼうし」の記事における「猫(主人公)」の解説

島に代々伝わる魔法のぼうしイブリート渡してしまうきっかけ作ってしまう。島の平穏取り戻すため島を巡る旅に出る。

※この「猫(主人公)」の解説は、「にゃんこと魔法のぼうし」の解説の一部です。
「猫(主人公)」を含む「にゃんこと魔法のぼうし」の記事については、「にゃんこと魔法のぼうし」の概要を参照ください。


猫(ショートコミック登場)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 02:44 UTC 版)

スケッチブック (漫画)」の記事における「猫(ショートコミック登場)」の解説

ミケ 声 - 金田朋子 雌の三毛猫野良鳴き声か細い目つき悪く付近野良ネコたちを牛耳っている……と言われているが、その割に威厳は全く無い。ネコ同士会話では日本猫語(ネコ言葉における日本語)の博多弁喋っており、主にツッコミ役を勤める。一方でハークマ言葉真に受ける天然でもある。マジックを口にくわえてひらがな漢字書くことができる。アニメ版ではたまに学校現れるモデルとなった猫の写真単行本第1巻カバー折り返し掲載されている。 ハー 声 - 伊藤静 雌のトラネコ。目が濃い。ハー鳴く。高いところが苦手だったが最近克服したネコ同士会話では語尾に「にゃ」のつく日本猫語(人間から餌をもらいやすくするための意図的なもの)と外国猫語ネコ言葉における英語)を喋っており、外国猫語はぶちと対等に喋れるほどに使いこなすバイリンガルミケ比べる冷静な態度が目立つ。また、オーバーアクションをとったミケ突っ込み入れる役でもある。 モデルとなった猫の写真単行本第2巻カバー折り返し掲載されている。 ぶち 声 - 斉木美帆 ケイト飼い猫で、雄のペルシャ猫ネコ同士会話では外国猫語ネコ言葉における英語)を喋っている。よく道に迷っており、福岡県金田町(かなだまち - 飼い主ケイト出身地カナダつながり?)を探している。 クマ 声 - 中田譲治 雄の猫。頭が大きく顔のパーツ中心に寄っている(極端な長毛であるがゆえに顔が大きく見える)。物知りでやたら尊大体格似合わずミケよりも身軽である。ネコ同士では日本猫語を喋っている。マジックを口にくわえてひらがな漢字書くことができる。飼い猫憧れていて、「おシャレ首輪をしたい」と言っていたが、4巻朝霞拾われ神谷家飼い猫となる。 モデルとなった猫の写真単行本第3巻カバー折り返し掲載されている。 単行本第3巻あとがき涼風コンビに「顔のついたオムライス」と呼ばれたが、これは実際に作られ、その写真単行本出張版カバー折り返し掲載されている。 グレ 声 - 大原さやか 雄のトラネコミケの子野良だが、一時首輪がついていたことがある。人なつっこく、あまり強くない。まだ若く他の猫よりも少し小柄ネコ同士会話では「にゃあ」としか喋れず、文字書くことはできるが「にゃあ」のみである。同じく「にゃあぅん」等としか喋れない飯ごうミルク)とのみ意思の疎通が可能。 モデルとなった猫に似た猫の写真単行本第4巻カバー折り返し掲載されている。 ニセミケ2世梶原家付近に近頃現れるようになった三毛猫ミケよりも器量よし常識猫(じん)で礼儀正しい。「ミケ2世」の呼び名から、猫たちからは「ニセ」と呼ばれるようになってしまった。 ウー 秋になって空が出会った虎猫。なでた時の鳴き声から空が名付けた、猫(ひと)呼んで片耳ウー」。右耳が欠けているが、その理由はあわびを食べたからだという。各地ボス猫に勝負挑みながら旅をしている。 モデルとなった猫の写真単行本第5巻カバー折り返し掲載されている。 タマミケ3世梶原家付近に新たに現れ三毛猫ネコ同士会話では無表情物騒なことを口にする、人を食った性格ハー同じく「にゃ」のつく日本猫語で喋る。 空から「ミケ3世」の名前を与えられていたが、三毛猫多くて紛らわしいとされ、丸い顔をしていることから、クマに「タマ」と命名された。 モデルとなった猫の写真単行本第8巻カバー折り返し掲載されている。 ドクミケ4世梶原家付近に新たに現れ三毛猫小柄で左目が開かない。鋭い目つきをしたしっかりもの義理堅い性格。 空から「ミケ4世」の名前を与えられていたが三毛猫多くて紛らわしいとされ独眼竜から、クマに「ドク」と命名された。その事に対して片目野良猫である自分とでも、他のネコ同じよう接してくれた、空の付けてくれた名前である事を理由に一旦は「ミケ4世」を名乗り続けようとしたが、空ですら自分命名した名前を覚えていなかったことから「ドク」の名を受け入れる。 モデルとなった猫の写真単行本第7巻カバー折り返し掲載されている。 飯ごうミルク梶原家に居着いた白と黒ブチ猫。雄。実はハーさんの子供。よくしっぽを振る。「クシロ等様々な名前を提案され一時は「ミルク」という名前に落ち着くも、梶原家住み着くうちに太っていってしまい、その顔の形が飯ごう似ていることから、空によって「元の体型に戻るまで名前を飯ごう改める」とされ、以降飯ごう呼ばれるようになったネコ同士会話では「にゃあぅん」等としか喋れず、同じく「にゃあ」としか喋らないグレとのみ意思の疎通が可能。 モップ・小木・もじゃりん 小木家の飼い猫クマはるかに凌ぐほどに大型メインクーン性別不明高嶺モップ呼んでいるが、空に一刀両断され、渓からは「もじゃりん」への改名提案され今更変えられない渋った高嶺への折衷案として空が繋げることを提案結果、「モップ・小木・もじゃりんと言う前に落ち着いたが、モップ自身言いづらいらしく、ミケ達に名乗ろうとする度に噛んでしまう。大柄割にはネコ社会における新参であることは自覚しているのか礼儀正しい口調丁寧語で、時折語尾に「にゃ」が入る。

※この「猫(ショートコミック登場)」の解説は、「スケッチブック (漫画)」の解説の一部です。
「猫(ショートコミック登場)」を含む「スケッチブック (漫画)」の記事については、「スケッチブック (漫画)」の概要を参照ください。

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「猫」の例文・使い方・用例・文例

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