(四)とは? わかりやすく解説

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し【四】

読み方:し

[音](呉)(漢) [訓]よ よつ よっつ よん

学習漢字1年

[一]〈シ〉

数の名。よっつ。「四角四季四大朝三暮四

四番目。「四月四更

よたび。「再三再四

四方。「四囲四海四周四隣

[二]〈よ〉「四隅(よすみ)・四月(よつき)・四人(よにん)・四年(よねん)」

[三]〈よん〉「四回・四勝・四輪車

名のり]ひろ・もち

難読四阿(あずまや)・四十雀(しじゅうから)・四十(よそ・よそじ)・四方(よも)


し【四/×肆】

読み方:し

数の名。3の次、5の前の数。よ。よつ。よっつ。よん。

4番目。第4

[補説] 音が「死」に通じるので忌む向きは、「よ」「よん」でいいかえる。「肆」は金銭証書などで、間違いを防ぐため「四」の代わりに用いる。


スー【四】

読み方:すー

《(中国語)》数の4。「―暗刻(アンコー)」


よ【四】

読み方:よ

し。よっつ。よつ。声に出して数をかぞえるときの語。「ひ、ふ、み、―」

し。よっつ。よつ。多く名詞の上に付いて用いる。「―次元」「―方(も)」


よん【四】

読み方:よん

《「よ」の音変化》よっつ。し。


作者倉阪鬼一郎

収載図書オバケヤシキ異形コレクション 33
出版社光文社
刊行年月2005.8
シリーズ名光文社文庫


読み方:よつ

  1. 肉、風呂敷、又はフロシキ包。〔一般犯罪
  2. 闇屋風呂敷のこと。「よつで」「よのずみ」ともいう。肉のこと。

分類 犯罪闇屋

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読み方
あずま

4

((四) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/22 17:43 UTC 版)

4、よん、し、す、よつ、よ)は、自然数また整数において、3の次で5の前の数である。





囲みCJK文字・月

((四) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/11 10:16 UTC 版)

囲みCJK文字・月(かこみCJKもじ・つき、英語: Enclosed CJK Letters and Months)は、Unicodeブロックの一つであり、括弧で囲まれたハングル片仮名漢字CJK統合漢字)、および、1月から12月までを1文字で表す文字等が収録されている。




バージョン コードポイント[lower-alpha 1] 文字数 L2 ID WG2 ID ドキュメント
1.0.0 U+3200..321C, 3220..3243, 3260..327B, 327F..32B0, 32D0..32FE 190 (to be determined)
L2/11-438[lower-alpha 2][lower-alpha 3] N4182 Edberg, Peter (2011-12-22), Emoji Variation Sequences (Revision of L2/11-429) 
1.1 U+32C0..32CB 12 (to be determined)
3.2 U+3251..325F, 32B1..32BF 30 L2/99-238 Consolidated document containing 6 Japanese proposals, (1999-07-15) 
N2093 Addition of medical symbols and enclosed numbers, (1999-09-13) 
4.0 U+321D..321E, 3250, 327C..327D, 32CC..32CF 9 L2/99-353 N2056 Amendment of the part concerning the Korean characters in ISO/IEC 10646-1:1998 amendment 5, (1999-07-29) 
L2/99-380 Proposal for a New Work item (NP) to amend the Korean part in ISO/IEC 10646-1:1993, (1999-12-07) 
L2/99-380.1 Cover page and Outline of the proposal, (1999-12-07) 
L2/99-380.3 Annex B, Special characters compatible with KPS 9566-97 (To be extended), (1999-12-07) 
L2/00-084 N2182 Amendment of the part concerning the Korean characters in ISO/IEC 10646-1:1998 amendment 5, (1999-12-07) 
L2/99-382 Whistler, Ken (1999-12-09), Comments to accompany a U.S. NO vote on JTC1 N5999, SC2 N3393, New Work item proposal (NP) for an amendment of the Korean part of ISO/IEC 10646-1:1993 
L2/00-066 N2170 The technical justification of the proposal to amend the Korean character part of ISO/IEC 10646-1 (proposed addition of 79 symbolic characters), (2000-02-10) 
L2/00-073 N2167 Karlsson, Kent (2000-03-02), Comments on DPRK New Work Item proposal on Korean characters 
L2/00-285 N2244 Proposal for the Addition of 82 Symbols to ISO/IEC 10646-1:2000, (2000-08-10) 
L2/00-291 Everson, Michael (2000-08-30), Comments to Korean proposals (L2/00-284 - 289) 
N2282 Report of the meeting of the Korean script ad hoc group, (2000-09-21) 
L2/01-349 N2374 Proposal to add of 70 symbols to ISO/IEC 10646-1:2000, (2001-09-03) 
L2/01-387 N2390 Kim, Kyongsok (2001-10-13), ROK's Comments about DPRK's proposal, WG2 N 2374, to add 70 symbols to ISO/IEC 10646-1:2000 
L2/01-388 N2392 Kim, Kyongsok (2001-10-16), A Report of Korean Script ad hoc group meeting on Oct. 15, 2001 
L2/01-458 N2407 Umamaheswaran, V. S. (2001-11-16), Request to Korean ad hoc group to generate mapping tables between ROK and DPRK national standards 
L2/02-372 N2453 Umamaheswaran, V. S. (2002-10-30), Unconfirmed minutes of WG 2 meeting 42 
4.1 U+327E 1 L2/04-267 N2815 Ahn, Dae Hyuk (2004-06-18), Proposal to add Postal Code Mark to BMP of UCS 
N2753 Unconfirmed minutes of WG 2 meeting 45; IBM Software Lab, Markham, Ontario, Canada; 2004-06-21/24, (2004-12-26) 
5.2 U+3244..324F 12 L2/07-259 Suignard, Michel (2007-08-02), Japanese TV Symbols 
L2/07-391 N3341 Suignard, Michel (2007-09-18), Japanese TV Symbols 
L2/08-077R2 N3397 Suignard, Michel (2008-03-11), Japanese TV symbols 
L2/08-128 Iancu, Laurențiu (2008-03-22), Names and allocation of some Japanese TV symbols from N3397 
L2/08-158 Pentzlin, Karl (2008-04-16), Comments on L2/08-077R2 "Japanese TV Symbols" 
L2/08-188 N3468 Sekiguchi, Masahiro (2008-04-22), Collected comments on Japanese TV Symbols (WG2 N3397) 
L2/08-077R3 N3469 Suignard, Michel (2008-04-23), Japanese TV symbols 
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L2/08-292 Stötzner, Andreas (2008-08-06), Improvement suggestions for n3469 
L2/08-307 Scherer, Markus (2008-08-08), Feedback on the Japanese TV Symbols Proposal (L2/08-077R3) 
12.1 U+32FF 1 L2/17-429 Orita, Tetsuji (2017-12-19), Request to reserve the code point for square Japanese new era name (SC2 N4577) 
L2/18-039 Anderson, Deborah; Whistler, Ken; Pournader, Roozbeh; Moore, Lisa; Liang, Hai; Cook, Richard (2018-01-19), Recommendations to UTC #154 January 2018 on Script Proposals 
L2/18-007 Moore, Lisa (2018-02-01), UTC #154 Minutes 
N4949 Update on SC2 N4577 “Request to reserve the code point for square Japanese new era name”, (2018-05-23) 
L2/18-220 Whistler, Ken (2018-07-16), Unicode 12.1 Planning Considerations 
L2/18-183 Moore, Lisa (2018-11-20), UTC #156 Minutes 
N5020 (pdf, doc) Umamaheswaran, V. S. (2019-01-11), Unconfirmed minutes of WG 2 meeting 67 
L2/19-008 Moore, Lisa (2019-02-08), UTC #158 Minutes 
L2/19-094 Orita, Tetsuji (2019-04-01), Announcement of Japanese new era name 
  1. ^ 提案されたコードポイントと文字の名前は、最終決定と異なる場合がある。
  2. ^ L2/10-458L2/11-414L2/11-415L2/11-429も参照。
  3. ^ 追加の絵文字関連のドキュメントについてはその他の記号及び絵記号歴史節を参照。
  1. ^ Unicode 1.0.1 Addendum”. The Unicode Standard (1992年11月3日). 2016年7月9日閲覧。
  2. ^ Unicode character database”. The Unicode Standard. 2016年7月9日閲覧。
  3. ^ Enumerated Versions of The Unicode Standard”. The Unicode Standard. 2016年7月9日閲覧。
  4. ^ Request to reserve the code point for square Japanese new era name, (2017-12-19), https://www.unicode.org/L2/L2017/17429-sc2-n4577-japan-new-era.pdf 
  5. ^ The Japan National Body (2018-05-23), Update on SC2 N4577 “Request to reserve the code point for square Japanese new era name”, https://www.unicode.org/wg2/docs/n4949-Japanese_new_era.pdf 
  6. ^ Resolutions of the 23rd ISO/IEC JTC 1/SC 2 Plenary Meeting, (2018-06-28), https://isotc.iso.org/livelink/livelink?func=ll&objId=19813998&objAction=Open 
  7. ^ Future Additions to ISO/IEC 10646 (January 2018), (2018-01-25), https://www.unicode.org/L2/L2018/18056-future-adds.pdf 
  8. ^ Proposed New Characters: Pipeline Table”. Unicode Consortium (2018年6月30日). 2019年4月25日閲覧。
  9. ^ Whistler, Ken (2018-07-16), Unicode 12.1 Planning Considerations, https://www.unicode.org/L2/L2018/18220-u121planning.txt 
  10. ^ Unicode コンソーシアムは「令和」をサポートする Unicode 12.1 を正式リリースしました”. Unicodeコンソーシアム (2019年5月7日). 2019年5月9日閲覧。
  11. ^ UTR #51: Unicode Emoji”. Unicode Consortium (2016年11月22日). 2016年12月22日閲覧。
  12. ^ UCD: Emoji Data for UTR #51”. Unicode Consortium (2016年11月14日). 2016年12月22日閲覧。
  13. ^ Unicode Character Database: Standardized Variation Sequences”. The Unicode Consortium. 2016年12月22日閲覧。


「囲みCJK文字・月」の続きの解説一覧

四(スー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/30 14:26 UTC 版)

空談師」の記事における「四(スー)」の解説

5人組」の一人岩石のような肉体を持つ無口大男全ての魔法攻撃に対する耐性持ち得物使わず拳で戦う。ダウ殺された

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/05 13:48 UTC 版)

ダス・ゲマイネ」の記事における「四」の解説

甘酒屋飲んでいた馬場数馬佐竹六郎佐野次郎死について話し佐竹の「人は誰でもみんな死ぬさ」の一言物語終わる。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 01:33 UTC 版)

南洲翁遺訓」の記事における「四」の解説

万民の上に位する者、己を慎み品行正しく驕奢(きようしや)を戒め節倹勉め職事勤労して人民標準となり、下民其の勤労気の毒に思ふ様ならでは政令行は難し然るに草創そうそう)の始(はじめ)に立ちながら家屋飾り衣服を文(かざ)り、美妾(びしよう)を抱へ蓄財謀りなば、維新功業遂げられ間敷(まじき)也。今となりては、戊辰義戦も偏(ひと)へに私を営みたる姿に成り行き天下に対し戦死者に対して面目無きぞとて、頻(しき)りに涙を催(もよお)されける。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 04:46 UTC 版)

五目並べ」の記事における「四」の解説

活四とも言うどちらかが4個直線並べる事。片端止まっていてもよい。放置すると五連になる。間がひとつあいた四を飛び四といい、四と同じ効果がある

※この「四」の解説は、「五目並べ」の解説の一部です。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 00:44 UTC 版)

斗南先生」の記事における「四」の解説

三造は、伯父斗南の「意志」「感情」「移り気」の特徴それぞれ書き留めていった。「彼の感情」という2項目では、斗南の「没理性的な感情」を事細かに分析した論理的推論学問的理解過程に於て多少示される過ぎず(実はそれさへ甚だ飛躍的なものであるが)、彼の日常生活には全然見られない。行動動悸悉く感情から出発してゐる。甚だ理性的でない。その没理性的な感情強烈さは、時に本末顛倒的な、)執拗醜悪な面貌呈する彼の強情がそれである。が、又、時として、それは子供のやうな純粋な「没利害」の美しさを示すこともある。 そして、斗南がしばしば青年たちの前でその新世界への理解示そうしながらも、その努力悟性的・学問的範囲だけに止まり決し感情的に異なった世界性格的に違った人間の世界にまでは及ばないことを挙げそうした斗南努力新し時代置き去りにされまいとする焦燥)が斗南表面現われる最も顕著な弱さだと三造は分析した。 そう分析しながら、三造は自分自身中にある乏しさ」と、それを嫌い、自分には無いもの(豊かさ感じられるもの)を求め気持が、伯父言動数々見出される禿鷹のような『鋭い乏しさ』」に出会って自己嫌悪のように烈しく反発するのだろうと考えた斗南強烈な意志」や「感情」は、彼の儒教倫理への服従以外においては、「移り気」で永続的でないことを三造は考えながら、斗南一生の間に何らまとまった労作残せなかったのは不遇ではなくて、この「移り気」のためだと分析し、さらに斗南の「自己の才能に対する無反省過信」や、物の見方の「頑冥さ」がドン・キホーテ的悲惨であったことを書いた而も、彼が記憶力解釈的思考力(つまり東洋的悟性に於て異常に優れて居り且つその気質は最後まで我儘な、だが没利害的な純粋を保つて居り、又、その気魄の烈しさ遥かに常人越えてゐたことが一層彼を悲惨に見せのである。それは、東洋未だ近代侵害を受ける以前の、或る一つすぐれた精神の型の博物館標本である。 斗南に対する批判分析そこまで書いた三造は、斗南の「其の非論理的な傾向気まぐれ現実に疎い理想主義的な気質」や、「穿つたやうな見方をするやうでゐて、実は大変甘いお人好しである点」を自分受け継いでいると分析した。 そして最も共通する気質は、小動物殊に愛好する点だと書きつつ、小学校3年の時、自分と伯父とが一緒に可愛がっていた三毛猫死んでしまい、伯父2人で庭の隅に猫の墓作った思い出よみがえった

※この「四」の解説は、「斗南先生」の解説の一部です。
「四」を含む「斗南先生」の記事については、「斗南先生」の概要を参照ください。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 21:05 UTC 版)

漢数字」の記事における「四」の解説

元々甲骨文字では「亖(U+4E96)」が使われた。しかし「三」と紛らわしい字であるため後になって仮借で「四」を使うようになった。 この「四」の本義口から息が出る様子を表す象形字であり、金文初め使われた。なおこの「四」は後に意符の「口」を加えて「呬(U+546C)」という形声字で書かれることになった

※この「四」の解説は、「漢数字」の解説の一部です。
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出典:『Wiktionary』 (2021/06/13 11:28 UTC 版)

発音(?)

熟語

名詞

(よん)

  1. 4。より多い数。単独ではしとも読むが、助数詞が続く場合小数部ではよんと読む。などの前ではよになる。の場合は別の語のよっかになる。

翻訳

基数 4 (序数第四参照


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