手旗信号とは? わかりやすく解説

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てばた‐しんごう〔‐シンガウ〕【手旗信号】

読み方:てばたしんごう

右手赤色左手白色小旗持ち、これを振り動かして遠くにいる相手通信する信号


手旗信号

作者陳千武

収載図書台湾人元日本兵の手小説集生きて帰る
出版社明石書店
刊行年月2008.7
シリーズ名台湾研究叢書


手旗信号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/12 06:24 UTC 版)

手旗信号(てばたしんごう)は、手旗を使い、望遠鏡双眼鏡で見える可視範囲で遠方への通信を行う手段。その成り立ちから、おもに海上で用いられる。


  1. ^ a b 手旗でメッセージ 海上自衛隊
  2. ^ 福岡海洋少年団の手旗信号紹介ページ - ウェイバックマシン(2017年3月3日アーカイブ分)
  3. ^ 横浜海洋少年団の手旗信号紹介ページ
  4. ^ a b c d e 三谷末治、古藤泰美、2000、『旗と船舶通信 五訂版』、成山堂書店 pp. 4
  5. ^ a b 日本船舶信号法 運輸省告示第三百二号”. 国土交通省 (1952年10月1日). 2021年9月12日閲覧。
  6. ^ 自衛隊愛媛地方協力本部
  7. ^ 海上自衛隊護衛艦と海上保安庁練習船のエール交換で、2013年に海上自衛隊護衛艦あけぼのと海上保安庁練習船こじまが発光信号と手旗信号で交信したことがtwitterで公開されている。
  8. ^ 日本海洋少年団第48回全国大会報告ページなどで手旗受信・送受信競技が行われたことが記載されている。
  9. ^ 三谷末治、古藤泰美、2000、『旗と船舶通信 五訂版』、成山堂書店 pp. 17-31
  10. ^ 日本海洋少年団連盟 情報公開の規定集 第3章 規約等を参照
  11. ^ 要綱では送信者がホイッスルで知らせるようになっているが、実際の競技ではホイッスルの吹鳴は補助員が担当する
  12. ^ 要綱上では15分となっているが、実際の競技開催の際には参加者の実情に応じた設定を行う。
  13. ^ 学校教練必携. 術科之部 前篇 コマ番号203 doi:10.11501/1080583
  14. ^ Alexander J. Field, "French optical telegraphy, 1795–1855: Hardware, software, administration", Technology and Culture, vol. 35, no. 2, pp. 315–347, April 1994.
  15. ^ "semaphore, n.". Oxford English Dictionary (3rd ed.). Oxford University Press. September 2005. (要購読、またはイギリス公立図書館への会員加入。)


「手旗信号」の続きの解説一覧

手旗信号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/07 18:26 UTC 版)

光による通信」の記事における「手旗信号」の解説

詳細は「手旗信号」を参照 手旗信号とは、手に持った旗や棒、円盤パドル時には素手手袋をはめた手などを使って視覚的な信号によって遠方情報伝達するシステムである。情報は腕の位置によって符号化され、それらが一定の位置にあるときに読み取られる。 手旗信号は、19世紀海事採用され広く使用されるようになった機械式腕木通信変わって手持ちの旗が使用されるようになった。現在でも洋上補給英語版作業中に使用されている。昼間の緊急連絡や、旗の代わりにライト付き使用した夜間の連絡にも使用可能である。 手旗信号は、信号員が、四角い旗をつけた短いポール両手に1本ずつ持ちそれぞれの腕を8つ方向伸ばして、その形状情報伝達する。旗は静止している時以外は重ならない旗の色は、信号海上送られるか、陸上送られるかによって異なる。海上では赤と黄色国際信号旗の"O"(オスカー))、陸上では白と青(国際信号旗の"P"(パパ))となっている。旗は必須ではなく、腕の方向明確にするためのものである

※この「手旗信号」の解説は、「光による通信」の解説の一部です。
「手旗信号」を含む「光による通信」の記事については、「光による通信」の概要を参照ください。

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「手旗信号」の例文・使い方・用例・文例

  • 手旗信号などで信号を送る
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