パパとは? わかりやすく解説

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パパ【papa】

読み方:ぱぱ

父親お父さんまた、子供などが父親を呼ぶ語。⇔ママ。

第三者その人父親親しみ込めて呼ぶ語。普通、その相手幼い子供の場合に用い大人には用いない。「―と一緒で良かったね」

子供のいる家庭で家族子供父親を呼ぶ語。子供の視点立って母親が夫を、祖父母息子指して言う語。「―と相談して決めましょう

子供をもつ男性父親。「おめでとう。―になった気分どうだい

父親自分指して言う語。「―の会社では」

女性が、そのパトロンに対して甘えていう語。

パーパ


【パパ】(ぱぱ)

K-162後にK-222に改称

旧ソ連開発した原子力ミサイル潜水艦SSGN)の1つ

NATOコードでは「パパ級(Papa)」だが、旧ソ連海軍でプロジェクト661型「アンチャール」と呼ばれている。
1970年代初期に1番艦が就役1970年セヴェロドヴィンスク造船所進水)し、1970年1月13日42 kt(このとき原子炉出力80%)、翌1971年には44.7 kt(82.8km/h)を記録し潜水艦潜航速力世界記録達成した。この記録は、現在も破られていない

だが、大型で推進時の水中雑音が酷い事、高速力発揮した際に船殻外部損傷する場合もあった事などを理由2番以降は本格的な量産行なわれず、就役間のほとんどは実験艦として過ごした

乗員は約82人で、艦首には533mm魚雷発射管6基を装備
兵装通常の533mm対潜魚雷・533mm対艦魚雷対艦用15kT級核魚雷・RPK-2 ヴィユーガ(SS-N-15スターフィッシュ)潜対潜ミサイルP-120「マラヒート」(SS-N-9サイレン)艦対艦ミサイルAMD-1000沈底機雷の他、P-70「アメチースト」巡航ミサイルNATOコードネームSS-N-7 スターブライト)も搭載出来と言う
なお、この情報つい最近分かったものでそれまで西側に殆ど情報入らなかった事から「謎の潜水艦と言われていた。

パパ級は就役後直ぐに新型対艦ミサイル魚雷試験艦として使用されたが、1980年炉心交換作業中に1次冷却水漏れにより原子炉室が汚染される事故起こした
その後1988年予備役になり、1989年退役
その技術アルファ級(プロジェクト705型)・オスカー級(プロジェクト949型)・チャーリー級(プロジェクト670型)攻撃潜水艦受け継がれている
解体予定されていたが予算不足実行されず、保管中であったが2010年に"Zvezdochka"工場セヴェロドヴィンスク)で解体された。

スペックデータ

乗員82
排水量
水上/水中
5,200t/7,000t
全長106.9m
全幅11.5m
喫水8.2m
船体構造チタン複殻式 9区
推進機関原子力ギアードタービン
VM-5型加圧水型原子炉(177.4MW(2,378,973hp))×2
蒸気タービン×2基 2軸推進
亜鉛電池補機)×152基2群
速力
水上/水中
20kt(37km/h)/42kt(78km/h)
潜行深度
通常/最大
400m/500m
兵装533mm魚雷発射管×6基(魚雷など最大12発)、ミサイル発射管×10
・533mm対艦魚雷/対潜魚雷
P-120「マラヒート」(SS-N-9サイレン」)艦対艦ミサイル
P-70「アメチースト」(SS-N-7「スターブラスト」)対艦巡航ミサイル
・RPK-2 ヴィユーガ(SS-N-15スターフィッシュ」)潜対潜ミサイル
・15kT級対艦核魚雷
AMD-1000沈底機雷
レーダー「スヌープトレイ」(水上捜索)×1基
ソナールビーン低周波艦首ソナー×1基
周波魚雷発射管ソナー×1基
ミサイル発射管ソナー×1基
電子戦対抗手段「ブリックスピット」傍受脅威警戒ESM装置×1基
「ブリックパルプ」パッシブ受&脅威警戒ESM装置×1基
VHF通信機
UHF通信機
「パークランプ」方向探知アンテナ×1基
水中電話×1基

同型艦

番号艦名起工進水就役退役備考
K-262
→K-222
-1963.12.281968.12.311969.12.311989.
1984年予備役
2010年解体

関連:アルファ級 オスカー級 チャーリー


パパ

作者小松左京

収載図書小松左京ショートショート全集 2
出版社勁文社
刊行年月1998.10
シリーズ名ケイブンシャ文庫

収載図書ふかなさけ小松左京ショートショート全集 4
出版社角川春樹事務所
刊行年月2003.8
シリーズ名ハルキ文庫


パパ

作者スティーヴン・ラリー・バイラー

収載図書海は僕を見つめた
出版社アーティストハウスパブリッシャーズ
刊行年月2003.6


パパ

作者原雅子

収載図書鵠沼
出版社本坊書房
刊行年月2005.2


パパ

作者矢口敬子

収載図書おとななんてクソ食らえ!
出版社日本文学館
刊行年月2005.10
シリーズ名ノベル倶楽部


パパ

作者アントン・チェーホフ

収載図書チェーホフ・ユモレスカ
出版社新潮社
刊行年月2006.7

収載図書チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集 1
出版社新潮社
刊行年月2008.7
シリーズ名新潮文庫


パパ

名前 Papa

パパ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/02 08:17 UTC 版)

パパ(papa)




「パパ」の続きの解説一覧

パパ(大塚芳忠)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/07 03:02 UTC 版)

ゴーゴー五つ子ら・ん・ど」の記事における「パパ(大塚芳忠)」の解説

森野家の父でサラリーマンママとはよく夫婦喧嘩するが、本当は仲がいい

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パパ(仮称)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 09:21 UTC 版)

デカワンコ」の記事における「パパ(仮称)」の解説

一子と二助の父親子供たち嗅覚運動音痴彼の遺伝である。ひょうきんな性格で、娘の同僚である桐島を婿にしようとしている節を見せる。

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パパ(IKKAN)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/21 06:21 UTC 版)

ママはテンパリスト」の記事における「パパ(IKKAN)」の解説

ごっちゃん父親で、舞台監督忙しいためにほとんど家には帰れないため最初から別居婚パーマ当てアロハシャツママ曰くチンピラみたいな格好」をしている。ごっちゃん唯一いう事をちゃんと聞き怖がっている人物怒鳴ったり暴力振るったりは一切無いが、子供っぽい一面持ちごっちゃんチョコ欲しがっても「あげない」とパクパク食べたり寝ないごっちゃんの隣であぐらをかき、腕を組んでニヤニヤしながら眺めているなどの不気味な行動ごっちゃん寝かしつけるなど変わった人物登場一回のみで、家族全員食事描写もない。離婚した事は最終話語られている。ママに対して愛情がないわけではなく仕事優先させるためにごっちゃんの面倒を見ていた。

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パパ(トニー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/15 20:22 UTC 版)

パンク・ポンク」の記事における「パパ(トニー)」の解説

ボニー父親サラリーマンで、会社での地位課長一家の家長ではあるものの威厳あまりなく、ママ頭が上がらないこともしばしば。

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パパ(ぱぱ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/11 00:58 UTC 版)

夜の神話」の記事における「パパ(ぱぱ)」の解説

原子力発電所主任技師小さなトラブル頻発する現実と、安全神話虚実頭を悩ませている。普段は単身赴任家族とは離れて暮らしている。

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パパ(イマジンのパパ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 06:44 UTC 版)

夢工場ドキドキパニック」の記事における「パパ(イマジンのパパ)」の解説

イマジンピキ・ポキ父親小太り鼻の下ヒゲ蓄えており、イマジンと同じように頭にはターバン巻いている

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パパ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 11:46 UTC 版)

名詞

パパ

  1. 幼児語父親ちちおや
  2. (口語) 女性から見て年上金払い良い恋人

語源

翻訳

関連語


「パパ」の例文・使い方・用例・文例

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