速力とは? わかりやすく解説

そく‐りょく【速力】

読み方:そくりょく

運動する物体進む速さスピード。「―を出す」

速度[用法]


速さ

(速力 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/13 09:46 UTC 版)

物理学の運動学における速さ(はやさ、: speed)は、速度ベクトルの大きさを指す用語である。各時刻の位置が特定できるような何らかの'もの'[1]があって、その'もの'が時間とともに移動していく場合に、その(道のりとしての)移動距離が時間的に増していく変化のすばやさ(変化率)を表すである。速度が一定の場合は、単位時間あたりの移動距離である。






「速さ」の続きの解説一覧

速力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 02:24 UTC 版)

金剛型戦艦」の記事における「速力」の解説

主機交換されなかった。改装による排水量増加バルジによる艦幅の増加などから速力は低下したちなみに改装後公試成績榛名25.9kt、霧島26.3kt、金剛26.0ktであった比叡以外の金剛型各艦1931年巡洋戦艦から戦艦類別変更している。

※この「速力」の解説は、「金剛型戦艦」の解説の一部です。
「速力」を含む「金剛型戦艦」の記事については、「金剛型戦艦」の概要を参照ください。


速力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 02:24 UTC 版)

金剛型戦艦」の記事における「速力」の解説

主機全面換装され艦本式タービン4基に交換された。主缶榛名の場合ロ号艦本重油専焼11基とされ(霧島金剛は8基)、出力136,000馬力引き上げられた。また艦尾水線長で7.4m延長し船体抵抗減少させた。これにより金剛型は30kt(榛名公試成績で30.2kt)の高速戦艦となった

※この「速力」の解説は、「金剛型戦艦」の解説の一部です。
「速力」を含む「金剛型戦艦」の記事については、「金剛型戦艦」の概要を参照ください。


速力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 08:16 UTC 版)

特別攻撃隊」の記事における「速力」の解説

特攻威力に関し一部特攻連合国軍主力艦撃沈できなかったのは特攻という攻撃方法威力がなく、それは特攻機突入速度空中投下される爆弾比較して遅いのが原因指摘される場合がある日本軍通常爆撃爆弾特攻機の終速(目標に命中時の速度)や貫通力についてさまざまな実験推計をしている。 特攻開始された後、日本海軍第五航空艦隊参謀野村中佐が、爆戦零式艦上戦闘機による、投下爆弾の終速(目標命中時の速度)と零戦本体の終速を推計している。 爆戦による投下爆弾爆戦本体の終速の推計突撃角度35度 - 55度、攻撃開始速度を360km/hと設定投下高度終速2,000m 1,027km/h 1,000m 860km/h 500m 713km/h 零戦本体 720km/h 実戦おいても11月29日戦艦メリーランド突入した特攻機は、突入時点で速度500マイル以上(時速800km/h)以上に達しており、その速度恐るべき貫通力生じさせ、戦艦分厚い装甲甲板2層貫通3層まで達しバイタルパート内の医務室完全に破壊し多数死傷者被っている高高度よりの爆撃水平爆撃)との比較 日本海軍試算の通り、2,000mの高度から投下した爆弾時速1,027km/hにも達する。日本海軍は、艦船への水平爆撃他国比較して熱心に取り組んでおり、停泊中の目標については真珠湾攻撃停泊中の戦艦アリゾナ轟沈するなどの戦果挙げている。一方で航行中艦船に対してマレー沖海戦では陸攻25機が、戦艦2合計で2発 - 3発の命中弾得たが、 続く珊瑚海海戦では九六陸攻19機が米機部隊水平爆撃行ったものの 1発の命中弾もなかった など、大戦中目ぼしい成果を挙げることができず、航行中目標への水平爆撃兵術価値判定できる戦例は、少数ながらも命中弾があったマレー沖海戦のみとなってしまった。 このような戦績踏まえ戦後桑原虎雄元中将以下、多数元海航空隊関係者組織された日本海軍航空史編纂委員会が、その著書日本海軍航空史』にて、日本軍水平爆撃に対して大東亜戦争開戦前至ってようやく訓練方法確立し、その精度向上して用兵的に期待し得る練度達したものの、なおその程度艦船攻撃における急降下爆撃並びに雷撃比すれば、その期待度ははるかに低いものであった。」と総括しアメリカ軍動的水平爆撃をする環境優勢な航空戦力優秀な照準器)は整っていたのに、動的水平爆撃実施した戦例がなかったことも指摘し航行中艦船への水平爆撃有効性疑問投げかけている。そのため爆弾速度速くても、有効性乏しいのが高高度よりの水平爆撃であった急降下爆撃との比較 日本海軍において、航空隊要員教育練成戦技研究担当した横須賀海軍航空隊が、急降下爆撃投弾高度に対ししかるに800m以上にては命中率著しく低下するをもって」と所見述べており、1939年横須賀航空隊並びに航空本部所見では「基準投下高度を700mとし、本高をもって訓練するを適当と認む。」とされていた真珠湾攻撃以降急降下爆撃理想的な攻撃法は「緩降下しつつ接敵し、高度2000mから角度45度以上の急降下突入、高度400m投弾、ただちに引き起こし海面より200m程を高速で退避する」と投下高度が引き下げられた。以上の通り急降下爆撃400m - 700mで投弾されるため、日本海軍推計の通り急降下爆撃と同じ前提角度初速)で突入した特攻機零戦)は、急降下制限速度内かつ、急降下爆撃400m - 700mの高度で投弾された爆弾単体より、突入速度の方が遅いということはない。 特攻に主に使われ零戦降下制限速度 零戦型式零戦52零戦52甲乙丙零戦62降下制限速度 666.7km/h 740.8km/h 740.8km/h

※この「速力」の解説は、「特別攻撃隊」の解説の一部です。
「速力」を含む「特別攻撃隊」の記事については、「特別攻撃隊」の概要を参照ください。


速力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/21 04:43 UTC 版)

大日本帝国海軍艦艇要目解説」の記事における「速力」の解説

船の最高速度単位ノット(kt)。 水中潜水艦のみ。水中での速力。

※この「速力」の解説は、「大日本帝国海軍艦艇要目解説」の解説の一部です。
「速力」を含む「大日本帝国海軍艦艇要目解説」の記事については、「大日本帝国海軍艦艇要目解説」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「速力」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「速力」の関連用語

速力のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



速力のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの速さ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの金剛型戦艦 (改訂履歴)、特別攻撃隊 (改訂履歴)、大日本帝国海軍艦艇要目解説 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS