記録とは? わかりやすく解説

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き‐ろく【記録】

[名](スル)

将来のために物事書きしるしておくこと。また、その書いたもの現在では文字限らず映像音声、それらのデジタルデータも含んでいう。「—に残す」「実験の—」「議事を—する」

競技などで、数値として表された成績結果また、その最高数値。レコード。「—を更新する」

歴史学古文書学で、史料としての日記書類


記録


記録

読み方:キロク(kiroku)

事件当事者周囲の者などが、後日覚えとして書留めたもの。


記録

作者海老沢泰久

収載図書スーパースター
出版社文芸春秋
刊行年月1986.4
シリーズ名文春文庫


記録

作者林京子

収載図書祭りの場 ギヤマンビードロ
出版社日本図書センター
刊行年月2005.6
シリーズ名林京子全集


記録

作者黒井千次

収載図書一日 夢の柵
出版社講談社
刊行年月2006.1


記録(レコード)

作者カレル・チャペック

収載図書ひとつのポケットから出た
出版社晶文社
刊行年月1997.8
シリーズ名ベスト文学のおくりもの


記録

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/07 21:11 UTC 版)

記録(きろく)は、安定した形で定着・保存された状態にある情報である。会議議事録が、会議の終わった後にも残るように会議中の発言文書などの形にして保存するのがこの例である。


  1. ^ ウォルター・オング (1991) 「声の文化と文字の文化」桜井直文訳 藤原書店
  2. ^ 宮本常一 (1984) 「忘れられた日本人」岩波文庫
  3. ^ Innis, Harold A. (1951). The Bias of Communication. Tronto: University of Tronto Press. (邦訳 ハロルド・イニス (1987) 「メディアの文明史」久保秀幹訳 新曜社


「記録」の続きの解説一覧

記録

出典:『Wiktionary』 (2021/08/05 12:24 UTC 版)

名詞

(きろく)

  1. のちに役立つように残すための、または結果として残った、何かの記述や、音声映像などの複製
  2. 語義1のようなものを作成すること。
  3. 競技などの成績観測などの結果。特に、その最高のもの。
  4. 語義3のようなものを生み出すこと。

類義語

熟語

翻訳

動詞

する (ろくする)

  1. (他動詞) のちに役立つように残すために、何かの記述や、音声映像などの複製作成する。
  2. (他動詞) 成績観測結果といった定量的指標において、ある結果を、とりわけ特筆すべきような結果生み出す

活用

翻訳


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