ドキュメントとは?

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ドキュメント

英語:document

ドキュメント(英: document)とは、文書書類文献記録、といった意味で用いられる表現である。

日本語では「ドキュメント」といえば大抵、いわゆる文書ファイルを指す語として用いられる、英語では「書類程度の意味で幅広く用いられている語である。たとえば「公文書」は public document(s) または official document(s) という(archivesともいう)。「私文書」は private document という。「機密文書」は confidential document(s) という。

英語のドキュメント(document)は基本的に名詞であり、これを形容詞化した語が documentaryドキュメンタリー)である。documentary には「文書の」「証書手形の」という意味合い語義とに加えて、「記録作品である」という語義がある。記録作品は、たとえば映画文学作品において「記録証言などに基づき構成された」作品であることを指す語義もある。これはいわゆるドキュメンタリー番組」などという場合の「ドキュメンタリー」である。英語の documentary名詞用法もある。 

ドキュメント

別名:文書文書ファイル
【英】document

ドキュメントとは、IT用語としては、コンピュータ作成記録された文書ファイル一般のことである。あるいは、特にシステム開発において設計仕様説明するために作成された文書を指すこともある。

ドキュメントと呼ばれることが多いファイル種類としては、ワープロソフトはじめとするOfficeアプリケーション作成されたファイルや、PDF形式保存されたファイルなどがある。ドキュメントの内容は文字情報の他に、画像図表などを含むことも多い。ちなみにMicrosoft Word」で作成したファイルには拡張子に「.doc」が付く。

また、システムソフトウェア設計仕様などを示すために作成された技術資料指してドキュメントと呼ぶことも多い。特に「技術ドキュメント」と呼ばれるともある。

なお、英語で「documentと言えば文書全般のことを幅広く意味する。

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文書

(ドキュメント から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/10 19:44 UTC 版)

文書(ぶんしょ、もんじょ)は、参照されることを前提として記録される情報である。一般には漢音ぶんしょという。もんじょ呉音)と呼ぶ場合、特に古文書学(こもんじょがく)では、差出人が相手方に意思、用件を伝えるために書いたものをいう(この読みは「古文書」以外には用いられない)。




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