ウェブページとは? わかりやすく解説

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ウェブサイト/ウェブページ

【英】web pageweb site

ワールド・ワイド・ウェブ・ページ(WWW)へのリンクの集合通常サーバと同じところにあり、ホームページ入口となる。個人なら1ページサイト企業であれば、何万枚というページサイトを持つところもある。ウェブページは1ページ意味するが、ウェブサイトはページ数に関係ない

Webページ

読み方:ウェブページ
【英】web page

Webページとは、Web上で公開されている、文書画像といった情報コンテンツ)が表示される文書単位ことである。

Webページは通常HTMLXHTMLなどのマークアップ言語によって記述されており、Webブラウザ用いて閲覧できる。Webページはリンクによって相互に連絡し簡単にページ移動ができるようになるという特徴持っている

Webページには、テキストだけでなく、画像音声動画などを表示させるともできるまた、Ajaxなどの技術用いれば静的表現だけでなく動的双方向的な表現実現できる

一般的には、Webページはドメインによって結び付けられており、ドメイン内の複数文書が一まとまりとなってコンテンツ構成している。同じドメイン内のWebページ群を指す場合Webサイト呼ばれることが多い。また、Webサイト最上階層に位置するWebページは特にトップページ呼ばれている。

一部Webブラウザでは、過去閲覧したWebページを再度表示する際、高速表示再現するために、Webページのコンテンツキャッシュ保存する機能など搭載されている。


ウェブページ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/08 07:48 UTC 版)

ウェブページ (Web page, webpage) は、ウェブ上にあり、ウェブブラウザで閲覧可能な、ページ単位の文書のこと。ホームページと表記することもあるが、誤用であるという主張もある(詳しくはホームページの項を参照)。

概説

もし、あなたがこの記事をWorld Wide Web(ウェブ)を使ってパソコンなどの画面上で見ているなら、この記事もウェブページの1つである。ウェブページのことを略して「ページ」ともいう。

書物のページとは異なり、ウェブページ同士を相互にハイパーリンクという形で指し示して移動できること(ハイパーテキスト)が特徴である。

一連のウェブページの集まりとしてできている意味のあるまとまりをウェブサイトという。ウェブサイトの最上位にあたるページをホームページ、トップページ、メインページなどと表現する場合があるが、正確にはドキュメントルートであり、ウェブサイトという表現でも通常は最上位ページを指す。[要出典]

自分でウェブページを作成する場合、ソースコード (HTML) をテキストエディタで直接打ち込む他、専用のWebオーサリングツール(ウェブページ作成ソフトウェア)を用いたり、ウィキブログソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) などのサービスを利用することもできる。オフィスアプリケーションでは作成したドキュメントをHTML形式で出力する機能を持たせたものもある。

また、ネット上に存在するウェブページの数は"極めて膨大"であると言われており、2022年までにgoogleが発見したページだけでも130兆を超えている。

ウェブページの構成

大半のウェブページは、HTML(またはXHTML)とスタイルシート[1]、画像データで構成されており、ウェブブラウザを使用して閲覧されることが一般的である。HTMLではブラウザ毎の解釈が異なる場合があるため、企業などが制作しているページにはPDFが用いられていることもある。

JavaScriptなどのスクリプト言語を使ってウェブページに動作をもたせたり (DHTML)、FlashJavaアプレットなどを付加的に用いてアプリケーションインタフェースの機能を追加する場合がある。

動的なウェブページの生成

電子掲示板(BBS)など、サーバサイドでウェブページやそこに含まれるコンテンツを動的に生成するための方法の、主要な例を以下に挙げる。

関連項目

脚注

  1. ^ 携帯電話などの携帯端末向けにはHTMLではなくCHTMLHDMLWMLなどが使われることもある。

ウェブページ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 12:54 UTC 版)

語源

英語 web page

発音(?)

ウェ↗ブペ↘ージ

名詞

ウェブページ

  1. 単一URIからHTTP経て得られるコンテンツや、レンダリングに必要となるリソースなどを合わせたもの。

類義語

参照

翻訳


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