リソースとは? わかりやすく解説

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リソース

英語:resource

リソースとは、リソースの意味

リソースとは、資源資産という意味のことである。IT用語としては、パソコンサーバーそのものや、CPUメモリといった構成要素性能容量であったり、開発プロジェクト投入される人的資源予算、という意味のことである。英語で資源供給源物資財源を意味する名詞 resource語源にし、ヒト・モノ・カネに関わる資源資産を表す言葉として使用される。

リソースの言い換え語

リソースの語は、「アセット」「人材と言い換えられる。アセットは、ほぼリソースと同義使用されるが、所有しているだけで価値のあるものとい語感である。不動産金融商品などの保有資産という意味で、アセット常用する。人材は、リソースが持つヒト・モノ・カネの資源という意味から、人材資源という語意具体化した用語である。リソース確保は、人材確保と言い換えることが可能である。

リソースの語の使用例としては、プロジェクト要員資金などの枯渇状況を表す用語である「リソース不足」や、プロジェクト運営に必要な人材資金適切にコントロールすることを表す「リソースマネジメント」などが挙げられる

IT業界においては稼働中メモリCPU領域一部を別タスク割り当てることを「リソースを割く」のように使用する

リソース【resource】

供給源資源財源

コンピューター稼働するために必要な、ハードウエア・ソフトウエアの環境


リソース [resource]

コンピュータでのシステムリソース言いメモリーの中でOS使用可能な領域を指す。メモリー自体空き容量が残っていても、システムリソース空きがなくなると、それ以上ソフトを起動できなくなる。

リソース

【英】resource

リソースとは、「資源」の意味で、コンピューターシステム構成し、稼動させるためのハードウェア・ソフトウェアの総称である。

単にリソースと呼ばれる場合Windows動作するアプリケーションソフトが共通して利用する殊なメモリ領域システムリソース)を指す場合が多い。他にも、外部記憶装置プリンターなどの機器、あるいはプログラムファイルなどのデータもリソースに含まれが、これらはシステムリソース区別するために「コンピューター資源」などと漠然と呼ばれる場合も多い。


リソース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/10 05:33 UTC 版)

リソース: resource




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