World_Wide_Webとは? わかりやすく解説

ダブリュー‐ダブリュー‐ダブリュー【WWW】

読み方:だぶりゅーだぶりゅーだぶりゅー

《world wide web》⇒ワールドワイドウェブ


ワールドワイド‐ウェブ【world wide web】


World Wide Web

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/03 06:28 UTC 版)

World Wide Webワールド・ワイド・ウェブ、略名:WWW)はインターネット上で提供されているハイパーテキストシステムである。WebウェブW3(ダブリュー スリー)[1]とも呼ばれる。


注釈

  1. ^ Enquire Within Upon Everything
  2. ^ このウェブページは復刻版である(英語版wikipediaを参照)。
  3. ^ しばしばこの日がWWW公開の日と誤認識されている。
  4. ^ Wilson Library Bulletin
  5. ^ Jean Armour Polly

出典

  1. ^ http://www.w3.org/ The World Wide Web Consortium (W3C)
  2. ^ 2 発展する画像通信 : 昭和60年版 通信白書”. www.soumu.go.jp. 2021年1月7日閲覧。
  3. ^ 「メディアリテラシ」(Computer Science Library 15)p122 植田祐子・増永良文著 サイエンス社 2013年8月10日初版発行
  4. ^ 「インターネット」p70-71 村井純 岩波書店 1995年11月30日第1刷発行
  5. ^ The original proposal of the WWW, HTMLized
  6. ^ “WWW誕生から30周年 Googleもロゴで祝福”. ITmedia NEWS. (2019年3月12日). https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/12/news062.html 2019年3月12日閲覧。 
  7. ^ Tim Berners-Lee, a British scientist, invented the World Wide Web (WWW) in 1989 CERN. The birth of the Web. [1] 2019-09-04閲覧
  8. ^ http://www.w3.org/Proposal
  9. ^ Tim Berners-Lee: WorldWideWeb, the first Web client
  10. ^ 20 12, 1990 By Christmas 1990, Sir Berners-Lee had defined the Web’s basic concepts, the html, http and URL, and he had written the first browser/editor and server software. info.cern.ch was the address of the world's first web server, running on a NeXT computer at CERN. CERN. The birth of the World Wide Web. [2] 2019-09-04閲覧.
  11. ^ https://groups.google.com/g/alt.hypertext/c/-/m/bJGhZyooXzkJ
  12. ^ https://www.afpbb.com/articles/-/2385689?cx_part=search 「www一般開放15周年、発明者が語るウェブの理想」AFPBB 2008年5月1日 2021年3月5日閲覧
  13. ^ "アドビは2020年12月31日でFlash Playerのサポートを終了する" Adobe. Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ. Adobe公式HP. 2023-01-03閲覧.
  14. ^ BrightPlanet - The 'Deep' Web: Surfacing Hidden Value
  15. ^ Distribution of languages on the Internet
  16. ^ The Indexable Web is more than 11.5 billion pages
  17. ^ Fact of The Web
  18. ^ https://www.afpbb.com/articles/-/3026121?cx_part=search 「世界のウェブサイト数、10億件を突破」AFPBB 2014年9月17日 2021年3月5日閲覧


「World Wide Web」の続きの解説一覧

WorldWideWeb

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/05 08:41 UTC 版)

WorldWideWeb(ワールドワイドウェブ)は、世界初のウェブブラウザであり[1]WYSIWYGHTMLエディタである[2]。後に World Wide Web との混同を避けるため Nexus と改称している。それが書かれた当時、ウェブを閲覧する手段は WorldWideWeb しかなかった[1]


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m Berners-Lee, Tim. “The WorldWideWeb browser”. World Wide Web Consortium. 2010年7月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e f Interview Robert Cailliau on the WWW Proposal: "How It Really Happened."”. Institute of Electrical and Electronics Engineers (1997年11月). 2010年8月18日閲覧。[リンク切れ]
  3. ^ Index of /History/1991-WWW-NeXT/Implementation”. World Wide Web Consortium. 2010年8月18日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g Berners-Lee, Tim. “Frequently asked questions - What were the first WWW browsers?”. World Wide Web Consortium. 2010年7月22日閲覧。
  5. ^ a b c Berners-Lee, Tim (ca 1993/1994). “A Brief History of the Web”. World Wide Web Consortium. 2010年8月17日閲覧。
  6. ^ Jean-François Groff. “NeXT editor upgrade proposal”. World Wide Web Consortium. 2010年6月21日閲覧。
  7. ^ Stewart, Bill. “Web Browser History”. Living Internet. 2010年6月2日閲覧。
  8. ^ History of Libwww (PDF)”. p. 3. 2008年4月29日閲覧。
  9. ^ Berners-Lee, Tim. “Policy”. World Wide Web Consortium . 2010年9月1日閲覧。
  10. ^ a b Welcome to info.cern.ch”. CERN. 2010年7月25日閲覧。


「WorldWideWeb」の続きの解説一覧

World Wide Web

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 10:24 UTC 版)

ハイパーテキスト」の記事における「World Wide Web」の解説

詳細は「World Wide Web」を参照 1980年ティム・バーナーズ=リーENQUIRE開発したENQUIRE初期のハイパーテキストデータベースシステムで、いくぶんかウィキ似たものだった。1980年代終わり当時CERN所属していたバーナーズ=リーは、世界中に分散する別々の大学研究所働いている研究者たち自動的に情報共有する、という要求に対してWorld Wide Webを開発した1993年の初めイリノイ大学NCSAMosaic最初のバージョンをリリースした。それ以前ウェブブラウザは、NeXTSTEP上でしか動作しないものと最小のユーザビリティしか持たないものの2つしかなかった。Mosaic研究者たちの間で人気のあるX Window System上で動作し、ウィンドウベースの対話性を備えていた。Mosaicハイパーリンクテキストだけでなく画像からも張ることができ、Gopherなどの他のプロトコル内蔵していた。ウェブトラフィックは爆発的に増加し1993年には500ウェブサーバしか知られていなかったのが、PCMacintosh用のブラウザリリースされ後の1994年には10,000以上にまでなった。 World Wide Webはそれ以前のハイパーテキストシステムを霞ませるほどの成功収めたが、それらのシステム持っていた多くの機能欠いている。例えば、型付きリンク、トランスクルージョン、ソーストラッキングなどである。

※この「World Wide Web」の解説は、「ハイパーテキスト」の解説の一部です。
「World Wide Web」を含む「ハイパーテキスト」の記事については、「ハイパーテキスト」の概要を参照ください。

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