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ぶん‐けん【文献】

《「献」は賢人の意》

昔の制度文物を知るよりどころとなる記録言い伝え文書

研究上の参考資料となる文書書物。「参考文献


ぶん‐けん【文献】

〔名〕

① (「文」は書籍、「献」は賢人の意) 昔の制度文物を知るためのよりどころとなる記録言い伝えまた、単に文書制度

*艸山集(1674)一四・和谿戒酒詩並序「既嫌文字、縁何足文献」〔論語‐八佾〕

研究参考資料となる書物文書

*雁(1911‐13)〈森鴎外二三卒業論文には〈略〉東洋の文献を使用しても好い


参考文献

(文献 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/30 09:56 UTC 版)

参考文献(さんこうぶんけん、: reference, works cited, bibliography など)は、記事書籍・学術論文執筆など、著述を行う際に参考にした図書や文献、新聞記事、または、その書誌事項を記したもの。参考や引用を行なった出所を出典(しゅってん、: source, citation)という。


  1. ^ CiNii. “論文詳細表示画面の使い方”. CiNii マニュアル. 2020年3月6日閲覧。
  2. ^ Howard 2012, pp. 199-220.
  3. ^ 村上 2019, pp. 31-79.
  4. ^ 村上 2019, pp. 167-182.


「参考文献」の続きの解説一覧

文献

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 05:47 UTC 版)

名詞

ぶんけん

  1. 制度文物を知るための記録
  2. 参考となる書物文書

発音(?)

ぶ↗んけん

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