注釈とは?

ちゅう しゃく [0] 【注釈・註釈】

( 名 ) スル
語句文章の意味をわかりやすく解説すること。また、それをした文。 「古典を-する」 「 -を加える」
補足的な説明


注釈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/10 09:00 UTC 版)

注釈註釈[注 1]、ちゅうしゃく、: annotation)とは、既述の文章専門用語についての補足・説明・解説のこと。補注補註、ほちゅう)とも、単に、ちゅう)ともいう。(米印)や(中黒)、あるいは「注」や「註」の文字に続けて書かれる。


注釈

  1. ^ この意味での「」と「」は同音同義で、当用漢字以前でも「註釋」と「注釋」の表記がともに用いられた。「註」は常用漢字外。
  2. ^ なお、この記事のようなウェブページにおける注釈は、「脚注」と呼ぶべきか「後注」と呼ぶべきかについて議論がある。
  3. ^ これはのちに『三国志演義』が誕生するきっかけとなった。

出典

  1. ^ 沢田昭夫 『論文の書き方』 講談社講談社学術文庫〉、1977年、144頁。全国書誌番号:77028549OCLC 24419422
  2. ^ 小林敏 (2013年5月20日). “「注」の形式と縦組での「傍注」の利用”. www.jagat.or.jp. 日本印刷産業連合会. 2018年8月1日閲覧。
  3. ^ 張小鋼 「第五章」『中国人と書物 : その歴史と文化』 あるむ、2005年ISBN 4-901095-59-5
  4. ^ Penny Grubb, Armstrong Takang (2003). Software Maintenance: Concepts and Practice. World Scientific. pp. 7, plese start120–121. ISBN 981-238-426-X. 
  5. ^ Annotations”. Sun Microsystems. 2011年9月30日閲覧。.


「注釈」の続きの解説一覧

注釈

出典:『Wiktionary』 (2011/11/20 12:55 UTC 版)

別表記

名詞

ちゅうしゃく

  1. 本文中の語句意味用法解説すること。また、その解説

発音

ちゅ↗ーしゃく

動詞

活用

サ行変格活用
注釈-する



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