NHKとは?

エヌ‐エッチ‐ケー【NHK】

Nippon Hōsō Kyōkai》⇒日本放送協会


NHK

作者シバタ・カズキ

収載図書ショートショートの広場 19
出版社講談社
刊行年月2007.5
シリーズ名講談社文庫


日本放送協会

(NHK から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/26 23:05 UTC 版)

日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい[1]: Japan Broadcasting Corporation[2]略称: NHK[2][3][注 1])は、放送法に基づき日本公共放送を担うことを目的として設立された特殊法人総務省が所管する外郭団体である。




注釈

  1. ^ NIPPON HOSO KYOKAI」の頭文字を取り「NHKエヌエイチケイと呼称・表記される。「NHK」は日本放送協会定款第2条で定められた公式な略称である。
  2. ^ 戦前の日本においては、民間企業による放送事業は法律で認められていなかったため、放送事業は社団法人日本放送協会の独占事業であった。
  3. ^ 株式会社放送衛星システムもNHKが49.998%を出資する関連会社である。
  4. ^ 但し、放送上は1995年度の編成がスタートした1995年4月3日より使用開始となり、関連会社等で使用されるものについては段階的に移行する形となった。
  5. ^ のちにデジタル・スタジアムのデジスタ・ナビゲーター、解説委員を務める。
  6. ^ 地上デジタル放送のチャンネルロゴは総合テレビでは「NHK G」と表示されており、教育テレビでは「NHK E」と表示されていたが、2011年4月11日の放送開始から2020年3月29日までは「NHK Eテレ」の表示となった。2020年3月30日からは「NHK E」と再び表示されている。
  7. ^ 尚、受信機のEPG等で確認できる局ロゴに関しては2020年から「BSP」の略称を使用している。
  8. ^ 2011年4月1日のチャンネル再編までは第1放送がBS1(ビーエスワン)、第2放送がBS2ビーエスツー、ハイビジョン放送がBShiビーエスハイビジョンと略称されていた。
  9. ^ 例えば、2015年の朝ドラまれ』では、輪島塗という言葉が何度も用いられている。
  10. ^ スクランブル配信・ノンスクランブル放送が混在するチャンネル。
  11. ^ それでも、第3代目〜第11代目までの会長は、外部企業の要職を務めた者の民間登用、または外部企業を経て役員に就任した者ばかりだった
  12. ^ 東京都世田谷区- エントランスホールでは放送技術の紹介が行われている。また毎年5月には一般公開が開催される。
  13. ^ テロップ表記も原則カタカナだが漢字表記が分かる人物については最初の表記分についてはカッコ書きで書かれている。 代表例:"キム・デジュン(金大中)氏"

出典

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NHKプラス

(NHK から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/10 08:02 UTC 版)

NHKプラス(エヌエイチケイプラス、NHK+)は、日本放送協会(NHK)の総合Eテレ常時同時配信・見逃し番組配信サービスの公称・愛称である。




注釈

  1. ^ NHKプラス開始以降も「放送同時提供」は継続されている。
  2. ^ 「放送同時提供」では地方局のローカルニュースやローカル報道番組を臨時で配信する場合がある(特に日本国内で大規模な豪雨・地震が発生した場合や台風接近時が該当)。
  3. ^ a b c 試験配信時は午前7時から翌日午前0時まで1日17時間程度[7]
  4. ^ a b ただし、配信時間外であっても国会中継録画と新閣僚の記者会見、衆議院参議院総務委員会におけるNHK予算審議の録画中継は同時配信されるほか、開始時刻が午前0時以前となっている一部の深夜番組についても番組終了まで同時配信される。また、災害発生時や重要な選挙(国政選挙や東京都知事選挙など)の開票関連報道がある場合もこの限りではない[9]
  5. ^ a b c 埼玉県千葉県東京都神奈川県
  6. ^ a b 見逃し配信についてはサイマル放送の時間外である深夜から早朝帯に総合・Eテレで放送した番組も対象となる[10]
  7. ^ 奈良県南東部などの山間部や東京都小笠原諸島などの離島といった地域が該当。なお、これらの地域はケーブルテレビが整備されているが、中継局が未設置のため、ワンセグ放送の視聴が困難な場合がある。放送区域内でも受信状態により、屋内でワンセグ・フルセグ機能掲載のスマートフォンでの視聴が困難の場合がある。
  8. ^ a b 突発的な大事件・大事故や災害発生などに伴う緊急ニュース放送時や、2020年東京オリンピックパラリンピック開催期間中は、申し込みの有無にかかわらず、契約確認をお願いするメッセージ無しで同時配信画面を視聴できる[11]
  9. ^ また、2020年度の年末年始(2020年12月29日 - 2021年1月3日)にも一部の日を除いて総合テレビの同時配信終了時刻繰り下げの措置が行われた。
  10. ^ 局ロゴは2020年3月30日の未明に、電子番組表(EPG)などにてリニューアルした新デザインを先行して使用している[19]
  11. ^ 「NHK G SUB」・「NHK E SUB」の表記で放送中のみ表示。
  12. ^ 放送の同時配信ではテレビと比べ、30秒ほどの遅れが生じる。
  13. ^ 権利・人権上の問題や番組内容(字幕・音声)の誤りなどの理由からやむを得ず、該当番組の配信を一時的に停止または配信期間を早めに終了したり、誤りを修正した上で配信する場合がある[9][22][23]
  14. ^ 震度6弱以上の地震や津波警報など。
  15. ^ チャプター機能は『NHKニュース おはよう日本』(7時台の全国ニュース枠のみ)、正午の全国ニュース、『ニュース7』、『ニュースウオッチ9』の4番組で対応している。また、NHKのインターネットのニュースサイト「NHK NEWS WEB」ではニュース項目単位の映像が掲載されているのに対し、NHKプラスでは番組単位で配信されているため、『ニュースウオッチ9』におけるキャスターコメントもそのまま視聴出来る。なお、オープニング・エンディングも原則ノーカットで配信されるため、正午の全国ニュースの最後に担当アナウンサーが「ここまで全国のニュースをお伝えしました」と言って締める場面や『ニュース7』『ニュースウオッチ9』のエンディングにおけるキャスター挨拶も視聴することが出来る。
  16. ^ NHKオンデマンドでの有料配信も行われる番組では「[NHK+(プラス)][NHKオンデマンド]で配信します」に文言が変わる。
  17. ^ NHK地域局発』(2020年9月28日から放送開始)や『ミッドナイトチャンネル』など[25]
  18. ^ 札幌局仙台局名古屋局、大阪局、広島局松山局福岡局の7放送局。
  19. ^ ネット配信に関する許諾が得られなかった番組や他のサイトにて配信されている番組(NHK for School高校講座などが該当)、一部の再放送番組(なお、本放送から1週間以内でかつ本放送で同時・見逃し配信に対応した番組は再放送でも同時配信に限り配信される)、ネットによる配信が法律などで規定されていない番組(政見放送が該当(公職選挙法150条の規定により政見放送の配信はテレビ・ラジオに限定している為。この規定でNHKが利用している既存のラジオポータルサイト(らじる★らじるradiko)でも差し替えが行われている))[9][28]NHKワールド・プレミアムでもかぶせ放送が行われる場合もある。また、同時配信の対象時間帯に放送された番組であっても、同時配信が行われず見逃し配信にしか対応しないケースもある。
  20. ^ 主に、『ニュース7』『ニュースウオッチ9』『NHKニュース おはよう日本』『ニュース シブ5時』『首都圏ネットワーク』『サタデースポーツ』『サンデースポーツ2020』が該当。
  21. ^ その際、同時配信ではニュースと同様後述するオレンジ色の静止画風の映像を流して対応するほか、見逃し配信では一部映像・音声を編集した上で配信する(その場合、冒頭5秒間こうした旨を記述した一枚絵が挿入される)。
  22. ^ 主に『NHKプロ野球』が該当。
  23. ^ みんなのうた』の一部楽曲が該当。
  24. ^ また、軽快なBGMをバックに、「現在放送中の番組は配信しておりません」という女声によるアナウンスもある。
  25. ^ 番組間の番宣スポットでも、NHKプラスで配信出来ない番組やBS波の番組の宣伝が放送される場合にこのフィラー映像でふたかぶせしている(ただし、BS波の番組宣伝でも一部はふたかぶせ無しでそのまま配信される)。
  26. ^ 音声のみ配信、映像・音声の双方が配信されない場合もある。
  27. ^ SD画質相当。
  28. ^ 二か国語、解説放送等あり。
  29. ^ モバイル機器はAndroidiOSの端末が対象となる。
  30. ^ テレビ一体型端末向けのサービスは当面の間実施しない。
  31. ^ PCのWebブラウザのうち、Internet Explorerについては開発元のマイクロソフトからMicrosoft Edgeなどの別製品を使用するよう推奨している事情を踏まえて、当サービスの対象外となっている[9]
  32. ^ 重大ニュースや自然災害の発生時などを除く。また、Eテレの同時配信でも大規模な自然災害の発生による臨時の『NHK手話ニュース』が放送される場合にはその時間帯はメッセージが非表示となる。
  33. ^ 視聴することによって生じる通信料金を除く。
  34. ^ news every.』(日本テレビ)、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)、『Nスタ』(TBSテレビ)、『ゆうがたサテライト』と一部のアニメ番組など(テレビ東京)、『Live News it!』(フジテレビ)。
  35. ^ 19時台から24時台(土曜日と日曜日は23時台)まで。

出典

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