ガイドラインとは? わかりやすく解説

ガイドライン【guideline】

読み方:がいどらいん

政策・施策などの指針指標

ワープロレタリングなどで、位置を示す線。

日米防衛協力のための指針」の通称

「ガイドライン」に似た言葉

ガイドライン

Guideline

【定義】 「指針」。証拠を示すデータもとづいて複数専門家合議結果推奨する検査・治療などの対処法公開したもの。発表主体として政府機関(例:DHHS アメリカ保健福祉省)や、学会私的な研究会(例:日本のHIV感染症治療研究会)などがある。ガイドラインに従えば、非専門家でも一定の成果をあげる治療をできる。またガイドラインから外れ治療法選択する場合は、根拠を示す必要がある。しかし最終的には治療への承諾患者選択するもの。ガイドラインは個々の医師患者の関係を越えるものではない。ガイドラインに「専門家相談しなさい」と書いてあることもある。 

内容DHHSからは「思春期以上の成人HIV感染症の治療」、「周産期母子感染の予防」、「曝露後予防」、「日和見感染症の治療」のガイドラインが多数公開されている。日本では厚労省研究班の「抗HIV治療ガイドライン」やHIV治療研究会の「HIV感染症治療のてびき」が公開されている。新しい知見増える改訂される。 

【URL】http://www.aidsinfo.nih.gov 、 www.hivjp.org http://www.acc.go.jp/kenkyu/guideline/2005guideline.pdf

《参照》 EBMHIV感染症の治療開始


ガイドライン guideline

全体 ★★★☆ 60歳以上 ★★☆☆

凡例

指針

将来すべての大学病院公的な共通のガイドライン指針によって医療に当たるよう望みたい

意味説明

政治業務などを具体的に運用する際に守られるべき指針手引き

運用指針 手引き


ガイドライン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/10 08:49 UTC 版)

ガイドライン: guidelines




「ガイドライン」の続きの解説一覧

ガイドライン

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 10:46 UTC 版)

名詞

ガイドライン

  1. 指針政府団体定め規制運用などの基準
  2. 罫線指標とする

発音(?)

語源


「ガイドライン」の例文・使い方・用例・文例

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